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純粋に。

東京で働いていた時の取引先の人ですごく魅力的な人がいた。
年はその当時、私が大学出てすぐの頃その人は40歳過ぎだったのかなぁ。
本当に元気が良い人で、趣味はエアロビ!エアロビのインストラクターもしてたような。
加えて他のスポーツも万能で、テニスの特訓をしてもらったこともあるし、野球チームも作っていたはず。
もちろんお話も面白くて、よくご飯を食べに連れて行ってもらいました。
ま、そういう人に限ってまた美味しいお店とかよく知ってるんだよね。

不思議と恋心は芽生えることも全くなく(!)本当に良くしてもらうお気に入りのお客さん、という感じだったけど、先日久々にメールのやり取りをした。
相変わらず世界を飛び回ってる様子だったけど、その人の何が好きって、仕事をすっごく楽しんでるところ。
もしイヤイヤやっていたら過労死してしまいそうな過酷な仕事環境だと思うのだけど、彼は仕事が楽しくって仕方がないんだって。

”えぇー、自分に言い聞かせてるんじゃないのぉ?”なんて意地悪を言いたくなってしまいますが、彼から仕事に対する愚痴を一切聞いたことがない。そりゃ、状況が難しい時など”困ってるよー”なんてことはあったかもだけど、基本的なところで彼は仕事を、そして人生を謳歌している!
それがやせ我慢で言ってるんじゃないってことはよく分かる。

そういうのっていいねぇ~。
理想。
私も”仕事がねぇ、ほんっと楽しくって仕方がないんよー!”と言いたい。仕事してたら・・・。
でも東京での仕事、楽しかったんだよね。かなり。

あ、そういう仕事ガンガンしてる人の家庭生活?
うーん、よく分かりません。
バツ1ではあったようですが、数年前に若い女性と再婚して子供もでき。
ま、家族は大変かもねぇ。
仕事を楽しんでくれてる旦那さん。でも家には毎日深夜帰宅だったら・・・。
それ微妙。
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by smilingmoon | 2006-05-19 22:15 | 日々坦々  

すべて縁?

よく”これも何かのご縁”とか言うけど、縁って何なんだろうねー?
運命ってこと?宿命?いやいや、第一それらの違いって何?
ま、深いことは分からないけれど・・・。

仕事にも絶対縁ってあるなぁ~と思う。
大学生の時、あんなにたくさんの会社をみんな受けて、その中からコレ!って決めるわけでしょ?
もちろん相手に○を貰うことが第一前提だけど。

自分の人生経験(!)からも思うけど、人生でこれまで場当たり的に選んできたようなことでも、実はそうなるべくしてなったんだろうなぁって思えることが多々ある。
そうなるべきこと&時って、波というか勢いがあるし、加えて抵抗もない。
苦労しなくてもスーッとモノゴトが運ぶんだよね。(そりゃ苦労も多少あるよ!)
後から思うと、”あんなのラッキーだったなー!今ならできないわ。”と思うけど、それでもその時にはそのパワーが宿る!

なんで今こんな話かというと。

今1つ進めているアメリカでの職の話があるんだけど。
これ、まったく進みません。
OKって返事は貰ったものの、それに関すること、全然進みません。
返事来ない、見つからない系ね。
なーんか、縁がないような気がしてきました。
この仕事と場所に・・・。
これまでこの仕事にすごい熱意があったのだけど、いまちょっと萎え気味。

代わりにと言っては何ですが、これまでスペアにしか思ってなかった全く別の都市での仕事。
これへの気持ちが急浮上してきました。
もしかしてこれが取って代わるかも。

うーん。どうかな。
ちょっと流れに身を任せ気味。
上手くいく方は自然と上手くいくでしょう、と思って。

自分の手で力で自分の望む方に持って行く!って考え方もできる。
でもね。時にはそれだけじゃできないことっていうのもあると感じてます。

あー、こうやって人生なるようになってるのかもねー。
ブログ読んでくれてる友達!私の人生の転機に(自動的に&もれなく)つきあってくれることになると思います。
今後半年くらい暖かく見守ってみてください☆☆☆
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by smilingmoon | 2006-05-18 22:53 | 日々坦々  

つれづれ・・・。

今日もせっせと現実逃避。
いや、そういうわけでもないのですが・・・。息抜き息抜き。
教育基本法とか愛国心とかはたまたイランとか考えてたら頭が痛くなってきたので。
これからのイランの行方はどうなるのでしょう。
そういえば、ブラッドフォードに居た時にある学生が、”今度はアメリカがイランを攻撃する、しかも6月(去年の)に、と言った高官の話を読みましたが本当ですか?”と質問していた。
その頃は、どこからどうしたらイラン攻撃なんて話が出てくるんだ、と思いましたが、今こうなってみるとなるほど~と思ってしまいます。
が。まだイラクもあんな混沌とした出口の見えない状況になっている中で、これでアメリカがイランを攻撃する、なんて事態になったらアメリカ国民というか地球人に幻滅して、無気力になってしまいそう。だって、どう考えてももしそれが起きたらイラクと同じ話の展開。石油産出国の独裁者がいる国が核兵器を持つと危険だから先制攻撃・・・。
それをまた世界が今回も許してしまったら。
正義なんて言葉、この世からなくしてしまった方がいいでしょう。
これは絶対に絶対に世界が止めないといけない。今回こそは。

これは世界レベルの話しで、ご近所レベルでも許せない話が最近特に目立つ。
殺人事件、多すぎじゃない?
親が子を殺したり、そのバイスバーサ。(懐かしい、この言い回し。学校で習った。)
広島では、昨日、小学生の女の子を殺害したペルー人に対する公判があり、ニュースで大きく取り上げていました。
同じ広島市で起きた事件だし、その犯人も”悪魔が自分の体に入ってきて・・・”なんて無実を主張しているので、うちの両親も自分の孫の事件のようにその言い分に腹を立てていた。
まだまだうちの近所では子供たちだけで遊んでいるけれど、いつ自分の子供が連れ去られたりするかとビクビクしつつ外で子供を遊ばせないといけなかったり、防犯ブザーを持たせないといけなかったり、本当に物騒な時代になってしまった。きっと子供たちはそういう時代しか知らないので、物騒になったとは思わず、それが普通だと思って成長するのだろうけれど。。。
ホント、アメリカみたいな社会にはなって欲しくないよ。
子供が親の送り迎えやスクールバスなしでは道を歩いて学校まで行けないような社会に。

毎日夕方母と二人で30分ばかし歩いているのだけど。
この近所の子供たちは本当によく挨拶ができます。
見知らぬ人にも必ず元気良く”ただいま帰りました”、”こんにちは”。
スバラシイ。
そんな子供たちをしっかり見守りたいと思います。
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by smilingmoon | 2006-05-16 17:43 | 日々坦々  

あぁ、誘惑される・・・。

少しずつ頑張ってます。ミニ論文書き。
でも・・・辛い。ついついキッチンに行ってお茶したり、なによりネットに逃げてしまいます。
あぁ、去年から全然進歩しとらんわぁ。
書くのに行き詰ったらすぐ友達のブログ見たり、mixiでコミュニティー巡りをしたり、ヤフーニュースをみたりしてしまう。
友達も1時間ごとにブログアップデートせんわ!って分かってるけど・・・。
目標は水曜の夜までにひとまず完成。
あぁ、これを手放すことができたらどんなに気持ちが軽くなることか!
ま、まだ似たようなのが2つほど待ってるけど。どんまい。
やっぱPh.Dに進もうなんて夢にも思わなくて正解だったわぁ。

最近毎朝目が覚めても1時間くらいベットの中で色々考え事をしてた。
でも思った。
ベットの中で考えてて良いアイディアが浮かんだ試しがないし、前向きな答えは出ないので、とりあえず目が覚めたらベットでウダウダせず、すぐにシャキッと起きようって。
起きたらとりあえず現実&理性的な考えができるから。
というわけで、今朝は早速目覚めてすぐ布団から出たよ。
多分体はいきなりでビックリしたと思うけど、脳もすぐにシャキっとしたから良かった。かな。

その勢いで、今日は運動も兼ね、片道徒歩30分の郵便局まで歩いて行ってみました。
往路は下りなのでなかなか快調。この時間帯田んぼにいるお年寄りくらいしか見かけないけど、とりあえず”おはようございます”という挨拶をして通り過ぎる。
でもふと思った。”きっと5時くらいから起きてるような彼らにとっては10時過ぎにおはようございますって言われてもきっともう、こんにちは。の時間帯だよね~。”と。

帰りは緩やかな坂道なのもあって、さすがに1時間黙々と歩き続けたら頭痛がしてきた。
あぁ、疲れた。
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by smilingmoon | 2006-05-15 22:36 | 日々坦々  

そういやぁ・・・

結婚にしろ仕事探しにしろ、そして論文書きにしろ、だ~らだら。
全く焦ろうとしない私。
口では”焦るぅ~”と言ってみるけれど、実はそうじゃないんだなぁって最近思った。

でも。
私の人生、そういやぁ昔からそうだった。
大学生の頃も”自分がどんな仕事をしたいのか”決め切れなかった私。
”就職活動”なるものでみんなが汗だくになりながら喜んだり落ち込んだりしている時、私はそういやぁ教習所に必死に通ったりしていました。
そして、”やっぱり仕事しよう!”って職探しを始めたのがもう大学4年生のクリスマス頃でした・・・。卒業目前にして。

う~ん、あの頃からやっぱりみんなの波から外れてたんだぁ。

今もかなり一般の波からは外れているのかもだけど、あの頃に比べて周りも色んな生き方をしているので私のこのマイペースさは目立たないはず!

焦ると何かとロクなことがないからねぇ。
このまま我が道をマイペースで歩いていきたいと思いマス。
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by smilingmoon | 2006-05-14 21:21 | 日々坦々  

友達自慢。

私の友達ってみんな大好き!ん?
まぁ好きじゃないと友達にはなってないと思うけど、本当に素敵な友達に恵まれてることが本当に有難い。
たまにアメリカのクセで思い余ってハグしそうになるけど、日本で普通の時にやったら変なのでしないだけ。そういう愛情表現で表したくなるくらい友達がいとおしくなる。(危ない?)

今日はランチをしようということで友達と会ったけど、気づいたら夕方だった。
あっという間に6時間近くの時間を一緒に過ごしていた。ずーっと喋りっぱなしで。
私が一方的に話してしまったようで申し訳なかったけど、本当に濃い会話をした気がする。
楽しかったよ。うん。

武田鉄也(海援隊?)の歌で、『贈る言葉』ってのがありました。金八で聴いてたんだけど。
あの中で、”人は悲しみが多いほど人には優しくできるのだか~ら~♪”っていう箇所ありますね。
今日はあのフレーズを思い出しました。
人間やっぱり色んな経験を自分がしていると、人の気持ちっていうのも分かるんだなって。
いくら想像しても分からないことってあるけれど、自分が経験したことがある痛みなら同じ痛みではなくても、気持ちを分かち合うことができる。
昨日の日野原先生も、人と悲しむと悲しみは半分に、喜びは倍になると仰っていましたが、まさにその通り。

自分が辛い経験をした時、これで人の痛みも分かるようになったな、なんて思えたらちょっとは救われると思います。
人間、喜びも悲しみも何もあまり感じず生きることができることは平穏無事で幸せなことかもしれないけれど、私は短い人生、いろーんな経験をしたいなって思います。もちろん喜びが多い人生でありますようにって思っているけれど。
何事にも意味があるんでしょう。きっと。
そう思うと、人生確かに捨てたものじゃないね。恐れるものじゃなく、ワクワクするものであって欲しい!
あぁ、こんなこと言ってると、落ち着けません・・・。
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by smilingmoon | 2006-05-13 23:33 | 日々坦々  

老人パワー。

今日は市内で会合に出掛けた後、母とそのお友達と3人で、聖路加病院の日野原先生の講演を聴きに広陵学園まで行ってきました。

広陵学園が今年創立110周年ということで、近所の方への感謝も込め、無料で日野原先生の講演会を開いてくれたのだ。
私の友人から日野原先生のお人柄はよく聞いていたし、マスコミなどでもよく登場する有名人なので一度お話を聞いてみたいと思っていたので、今日のお題はどうやって健康な老後を送るかというようなことではあったけれども参加してみた。

予想通り来ていた人の多くが年配の方ではあったけれど、1,000人入るらしい会場は満席で立ち見もいた。さすが~!
カーテンが開くと、壇上に日野原先生。大きな拍手に応えて手を大きくグルリと上で一周させて歓声に応えられた。
なんかそのポーズからしてタダモノではないオーラ全開。
お話を始めて少ししたらステージの一番前に立たれ、身振り手振りを加えつつ、まさに客席と一体になっての講演。
トータルで1時間15分も立ちっぱなしで、横に前に動きながら、94歳のおじいさんがピッタリ話のポイントが合ったプレゼンテーションをされる様子はただただ感動ものだった。
94歳だなんて、普通1時間以上座っているのも”やねこい”年齢だろうに、日野原先生は・・・。

今日のお話は老人向けとは言え、会場の中では一番若い部類に入るであろう私のようなものにも十二分にグッと伝わるものがあった。
94年もスバラシイ人生を歩んでいらした日野原先生がおっしゃる言葉には本物感があり、確かに癒される。

いま回り道に思ってることも、長い人生で見たら意味があることなのだ。
朝起きた時に”今日も1日を与えられたんだ”と感謝する心。
相手に配慮する思いやりの心。
1日に10時間も寝ないこと。(笑)

人に対して優しい気持ちになれる講演だった。
またこういう講演を聴きに行ってパワーをもらいたいな。
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by smilingmoon | 2006-05-12 23:59 | 学び  

なんで今まで思いつかなかったんだろう。

ちょっと前のブログにも書いたように、私はアメリカでの友達の作り方を心配している。
”どうやって同年代の友達作るの?!”って。
まぁ今から構えてても現地に行かないとなかなかできないと思うけど、やっぱり行ったら行ったで日本人の友達は芋づる式に増えると思うけど、ローカルはなかなか難しいとよく聞く。
確かに私もブラッドフォードではインターナショナルな友達はたくさんできたけど(アメリカ人でさえ)、ローカルなイギリス人の友達というといなかったなぁ。まぁ学生だから地域の人とはあまり関わらないっていう環境もあるけれど。

そして、今日ハタと思い浮かんだ!(クロちゃん、ハタって何?)
じゃあ、広島にいる外国人の人ってどうなん?って。
仕事で広島に半年前に来たアメリカ人の知り合いがいて、彼は家族もアメリカなのでこちらでは一人暮らし。
今日自分のお願い事があってメールしたら快くOKしてくれた。その時に追伸で”天気も良くなったし今度広島散策しましょう!”って付け加えたら、とても喜んでくれて、自分は日本語も話せないからちょっと散策を躊躇ってたんだけど、嬉しいお誘いをありがとう、是非!って。
そして思った。
”やっぱ彼もきっと私がアメリカに行ったら感じるであろう気持ちなのかな~。”って。

私はアメリカでコミュニケーションに苦労することはないけど、彼はその言葉の壁がある。
調べ物をしようにも日本語のウェブサイトを見ても情報をなかなか得られないだろう。
これは大きなハンディよね。
今から日本語やってもきっと”すみません”とか”いくらですか”のレベルまでくらいだろう。

そこで思ったんだけど、そういう私の外国の友達と日本人の友達、そしてその外国の友達、みたいな範囲で集まって遊んだら楽しそうじゃない?
いわゆる”国際交流云々”という事業的な活動じゃなくて、ホント友達でやるの。身近な。
そこから自然と輪は広がるだろうけど、それはそれで。
時には誰かの家でパーティーもいいだろうし、時には山登りとか?
そういう緩いインターナショナルな友達の輪があったら楽しそうって思った。
なんでこれまで思いもしなかったんだろう?自分の広島での友達も増やそうという気もなかったし。
多分、広島に腰を落ち着けるつもりがなかったから(今もないのですが・・・)そういう地に足のついたことを広島でしようと思わなかったんだな。
これが東京となるとあまりにも人口多いからちょっとやる気が失せるんだけど(そんなこともないかな)このこじんまりとした広島だったら楽しいかなって思った。ネットワーク作り。


アメリカから戻って来て今日でちょうど1ヶ月経ちました。
この1ヶ月は仮死状態だったけど、とても元気が出てきました。わーい。
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by smilingmoon | 2006-05-11 19:40 | 日々坦々  

『人生を変えた贈り物』

久しぶりにアマゾンで本を買ってみた。
1冊は広島平和研究所の浅井基文所長の『集団的自衛権と日本国憲法』。ちょっとお堅い。
最近軍隊とか憲法9条がよくニュースになってるでしょ?ちょっと一度ちゃんと知っておきたいと思って。それに浅井所長はたまにお見かけするんで、質問したいと思ったらできるし。(まるで大学生の授業みたいだ・・・)

もう一冊は、『人生を変えた贈り物』。
水色の雲の表紙がかわいい本なのですが、いわゆる啓発本ですな。
だってサブタイトルは、『あなたを「決断の人」にする11のレッスン』だもん。

大学生の頃はこの手の啓発本を読むのが好きだったなぁ。
『素敵な自分に気づく本』とかね。おほっ。
まぁいつも自信がないのですね。それで何か心の支えになるものを本に求めるというか。。。

今日のこの本はとても読みやすく、1時間くらいで読める感じだけど、なかなか熱い。
しかも作者がアメリカ人なもんで、余計に熱い。
すごい人の例を挙げられても、”自分にはここまでできない・・・”って思っちゃう。
そこからしてもうダメなのか?!
だって、ケンタッキーのカーネルおじさんは、チキンビジネス始めたのは65歳の時なんだってよー。しかも、自分のレシピをレストランに売り込みに行った時、1009回も断られたんだってー。で、1010回目、2年間かけてやっとそのレシピを売り出してくれるレストランがあったとか。
そんなん・・・すごい。そんなひと滅多におらんじゃろ。
ま、それは例えだけどね。諦めるなっていう。それにしてもあまりにもデカイ例えを出されると、やる気が奮い立ちません。

ま、取り入れられることは取り入れ・・・というスタンスでいきましょう。

まずはずーっと残している論文、いい加減にやっちゃおう。
今日は3時間だけ取り組んでみた。明日はその倍の6時間を目標だ!
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by smilingmoon | 2006-05-09 23:31 | 日々坦々  

12053

私がこの世に生まれてきてから、今日で12053日が経った。みたい。
これまで自分が生まれてきて何日かなんて考えたこともなかったので、昨日この数字を発見(?)した時にはかなり重みを感じた。イチマン・・・。

お金に換算するなんて・・・って感じだけど、今日は本屋でユダヤ人大富豪に云々という本をチラリ読みしたので、お金で分かりやすく考えると、1日1円ずつ貯金していくとする。
なんちゅー息の長い作業。
その初めはたった1円だったのが、100円になり、1,000円になり。。。遂に1万円台突破!という感じだろうか。

うーん、お金に例えるのはイマイチね。
だって、お金だと小額の時は感謝の念が薄れるけど、人間の1日1日は価値の差なんてないもんねぇ。
大切な1日1日が積み重なって、あんなに大きな数字になりました。
そりゃ濃い1日もあったり、薄い1日もあったりしたと思うけど、今の私を形成する大切な1日だったのだねぇ。

そして私の大きな一部となっている、親と友達に今年の誕生日ほど感謝したことはありませんでした。
調子が良い時も悪い時もいつでも暖かく見守ってくれている人たち。
大学時代の友達がメールしてくれたケツノポリス2の『トモダチ』という曲。
そうだね~、あの頃は電話で何時間も語り明かしたね~。いろんなこと。

いつも親の愛と、時が経っても変わらない友情を注いでもらってる私って幸せモノだぁ。

ありがとう!
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by smilingmoon | 2006-05-07 23:59 | 日々坦々