<   2005年 07月 ( 26 )   > この月の画像一覧

 

お喋り三昧。

朝から打ち合わせのために街に出掛け、その後、ランチ→お茶→夕食とフルコースの1日だった。

ランチはいつも帰省の度にご飯に出掛ける高校時代の気心知れた友人二人。
一人は現在大学院で倒れそうなくらい猛勉強中だけど、もう一人の友達も私も既に修士課程終了。やっぱり”高学歴の女性は結婚が遅い”という巷の噂通り、皆独身。ちょっと悲しい。
でもまぁ皆それぞれ自分のやりたかったことをやっており、満足してる様子なのでそれはそれでいいんじゃないかと思うけど。
きっと20年後とかも相変わらず3人でランチとかしてそうだ。きっとしてると思う。
よく高校生の卒業時にまわってきていたサイン帳。それに私は、”おばちゃんになっても子供連れてだべろうね!”と書いていたらしい。だべろうねって。それって方言?それともあの当時の高校生が言っていた流行言葉だったんだろうか・・・。子連れの部分以外は実現してる!?

夜はヨウコさんと地蔵通りにある中華料理の聯聯(れんれん)へ。
以前知り合いに連れてきてもらって美味しかったので、また今日もショウロンポウと焼き餃子を食べに行った。
ヨウコさんと知り合ったのは私がまだ大学生の時。
その頃はまだベトナムブームの先駆けの時代だったのだけど、私はベトナム語を習いに通っていたのだ。そしてヨウコさんもその生徒の一人だった。
今思うと、社会人の人がほとんどだったけど、週1で自主学習で集まったりしてて、結構熱心にやっていた。今覚えているのは自己紹介がやっとだけど・・・。
そのヨウコさんとはご縁が続いていたのだけど、なんと結婚されて10ヶ月前に東京から広島に移住していらした。まさか同じ広島人になるとは!
嬉しいことに広島を結構気に入ってもらっているようで、根を下ろしたいんだって。
数年ぶりの再会だったので、その間の時間を埋めるように色んな話をした。楽しかった。

みんな忙しい中を時間調整して会ってくれてどうもありがとう。
また秋の気配を感じる頃に会いましょう。
[PR]

by smilingmoon | 2005-07-16 00:04 | FUN!  

梅雨明けでしょ。

今日は日本に帰ってきて一番暑いと思った1日だった。多分もう梅雨明けなんだと思う。
7月も半ばでしょぉ。あぁぁぁぁ。

今月末からホストファミリーがうちに8泊くらいしに来る。
2年半前にミネソタで半年お世話になったファミリーだ。
しかも家族全員4人でやってくるので、結構迎え入れるのにドキドキしてしまう。
1人、2人の数泊なら過去にも経験がある我が家だけど、一気に4人もしかも1週間以上、というのは初めてなので、まずは布団セットを4つ揃えなきゃ、と母は準備中。
それに食事を作るのも母なので、これが一番心配のタネだろうと思う。

私がアメリカの家庭にお世話になった数多くの経験を分析すると(?!)、多くの家庭がとてもカジュアルな対応だった。普段の生活通りというか、それに毛が生えた程度。
それを思うと、日本のファミリーって我が家だけじゃなく、一般的にとても”お客さん扱い”の文化だと思う。お客さんが来たら、ご馳走を作って近くの観光地に連れて行って、お風呂もトイレもピッカピカ。

うちの両親に、全然気にしなくていいから~と言うものの、やっぱりそういうわけにはいかないらしい。朝ごはんだって適当にコーンフレークとかトーストとか勝手に食べるよーと思うんだけど、やっぱり母は台所に立っているのだろう。

でも最近は昔と違い、私もこの日本の文化を”いいじゃん”と思えるようになった気がする。
お客さんは歓待するもの。それ結構。

多分それは、今までアメリカの価値基準で考えていて、アメリカじゃこうじゃないからこうする必要はない、的なところがあったけれど、別にそのアメリカのやり方に倣う必要はない。
去年一緒のフラットに住んでいたトルコ人のトゥーファンによるとトルコでもやっぱりお客さんが来たらすごく歓待されるようだ。トゥーファンはよく私たちに”トルコに来たらお金を使う必要はない!ゲストなんだからトルコに来たら僕が面倒みるよ!”なんて頼もしいことを言っていたし、トルコに休暇で帰ると必ず私たちそれぞれにお土産を買ってきてくれていた。結構目からウロコだった。

海外に行った人からはよく耳にすることだけど、やっぱり国外に出てみて日本の良さを再認識したって話。私もそう思う。日本いいじゃーん!と思うこともたくさんある。
日本人のこの細やかな心配りとか礼儀正しさなんかはきっと海外の人にとっても新鮮だと思うし、だからみんな”日本ではみんなとても親切だった”とか”ゴミも落ちてなくてきれいな国だ”とか言うんだろうし。

やっぱり基本は自分が海外に行ってされたら嬉しいことを相手にするのが一番なのかもしれない。
きっとそうにちがいない・・・。
[PR]

by smilingmoon | 2005-07-15 01:09 | 日々坦々  

”マイミュージカルバトン” を渡された。

大の音楽好きの友達が多い中、私はそこまででもないのです。まぁ適当に。
そんな私にMaricomから”マイミュージカルバトン”なるものが渡ってきました。
巷で流行ってるらしいよ。いつの間に。
ちょっとやってみます。

●Total volume of music files on my computer (コンピュータに入ってる音楽ファイルの容量)
 1.25GB。ギガとかメガとか分かんないんですけど。 

●Song playing right now (今聞いている曲)
 福山雅治のSquall
 曲は大好きだけど、タイトルは知りませんでした。切ない!
 

●The last CD I bought (最後に買ったCD)
 浜崎あゆみのMY STORY Classical
 あゆのCDはだいたい聴きます。


●Five songs(tunes) I listen to a lot, or that mean a lot to me (よく聞く、または特別な思い入れのある5曲)

1. 福山雅治の”桜坂”

福山の顔も歌も大好き。
特にこの曲はきっと20年後も大好きだと思う。私って切ない曲が小さい頃から好きなのよねぇ。
っていうか、暗い曲?

2. 藤井フミヤの"TRUE LOVE"

こういうの言われてみたいし。。。

3. 華原朋美の"I'm Proud"

もうこの人、消えるんだなーって思ったのにまた復活したあの強さ。
この曲と彼女のキャラが合わさって、私も頑張らなきゃーと思ってしまう一曲。

4. サザンオールスターズの”涙のキッス”

あの冬彦さん(だっけ?)のドラマのイメージが強すぎるけど、この曲を聴くとあの頃はなんか良かった~と思ってしまう。何年前の曲かさえ忘れたけど。

5. 花*花の”さよなら大好きな人”

田村正和のドラマは見てなかったけど、曲を聴くたびに私まで大好きな人とお別れをするような気分になって辛かった。けど好きだった。


と書き出すと、最近の曲、知らないのがよく分かりますねぇ。全然分かりません。
そして、悲しい恋の歌が好きなのですかね、わたし。


●Five people to whom I'm passing the baton (バトンを渡す5人)

1. クロちゃん

音楽が好きというとまずクロちゃんを思い出すんだよねぇ。
でも寝る時間もない人だから、こんなことしてる暇もないか。

2. あど

あどはマッキーのイメージ。他にはどんな曲好きなのかなぁ。あどには色んな音楽の世界を教えてもらった気がする。アラニス・モリセットもまだ流行ってない頃、一緒にコンサート連れてってもらったよねぇ。

3. 敦子さん

ロンドンに居る敦子さん。音楽とか聴くのかなぁ、敦子さんて。


とりあえず3人ってことで。
[PR]

by smilingmoon | 2005-07-14 22:41 | FUN!  

リーズ。

ロンドンの爆破テロの犯人が住んでいたとされるブラッドフォードの隣町、リーズ。
私が住んでいるところから電車に乗ると、15分もせずリーズに着いてしまう。はっきり言ってブラッドフォードに行くのとリーズに行くのは同じ所要時間なので、洋服のショッピングに行くのなら断然リーズだ。というのも、ブラッドフォードには小さなH&Mなんかはあるものの買うような服はあまり売ってない。引き換えリーズは今イギリスで一番お洒落で人気のある街と言われていて、若者も好んで住むし(巨大なリーズ大学があるせいもある)お店もたくさんある。

そしてリーズは平和に向けた取り組みにも熱心な自治体で、去年夏の広島ピースミッションでリーズ市を訪問した時は議員さんたちと市庁舎でランチをご馳走になった。
ブラッドフォードは都市開発に失敗したけど、リーズは成功したと言われる、まさに明と暗の対照的と言われる模範の街なのです。

今回のテロ犯が本当にリーズに住んでいた彼らなのだったら、近所の人はショックだろうなぁと思う。でもその反面、そこまで驚かないのかなとも思う。
ブラッドフォードでも数年前に暴動があり、火炎瓶が飛び交う大変なことがあったという話しは以前にも日記に書いたことがあるけど、それ以降も警察の人の話などから、”また何かあるかもしれない”という気持ちはどこかに常にあるような印象を受けたから。

そして、もちろんみんながそうではないけれど、やっぱり街中でも仕事にも就かず車を猛スピードで走らせ路上でたむろするパキスタン系イギリス人の若者たちの姿をよく見る。実際やはりものすごく失業率が高いのだそうだ。
そんな彼らも生まれはイギリスなので、自分が生まれた国、土地に愛着はあるのだろうと思うけれど、今回の犯人とされる人たちもイギリス生まれと言われていたから何だかショックだった。
イギリスの価値観の中で育ち、イギリスのテレビ番組などを見ながら育った人たちが今回のような犯行に出る。(まぁそうは言っても、あの地域で育ったらまるで自分が中東に住んでるかのような気分にもなったりするので、イギリスの価値観の中で育った、というのは正しくないかもしれない。)
まったく理解不能なイスラム原理主義者、っていうわけではなく、近所に住んでいたパキスタン系イギリス人の青年、ってところがとても怖い気がする。

これでまた特に私が住んでいる地域でのイスラム系移民の人たちに対する偏見が助長されるのは必至だろうなぁ、残念ながら。
これまでその溝を埋めようと頑張っている人たちを見ているので、無念だ。

中東で起きている問題は他人事じゃないとあらためて今回の事件で思った。
[PR]

by smilingmoon | 2005-07-13 10:40 |  

田舎モノだから。

今日は午後から、家から1時間以上離れた歯医者に行き、その後中心地に出て化粧品を買い、その足で平和関連の勉強会に顔を出して、また1時間かけて家に帰ってきたらもう11時だった。
うちは田舎なせいもあって、外出する用事があると良くて半日、普通で丸1日潰れるので、家で書き物をしないといけない今はあまり外出したくない。家に戻ってきたらドッとメールが来てたりするのでそのお返事もろくに書けてないし。。。

と愚痴りつつ、外に出て色んな人に会うのは好きなので家に篭る必要がなければどんどん出掛けたいところだけど。

あ、もう12時過ぎなので寝る準備を・・・。

明日も実は外出なのだよ。

おぉ、そうそう、今日はロンドンのテロリスト探しで久々に我が隣町リーズを見たよ。青空だった!ヨークシャー地方にも夏が来てるんだなぁ。
[PR]

by smilingmoon | 2005-07-12 00:07 | 日々坦々  

アルバム。

夕方から、ちょっと自分の趣味のために時間を取ってもいいだろうと思い、アルバム整理に取り掛かった。イギリスに行った2003年9月からこれまでの写真!!計800枚以上・・・。
デジカメで撮っていたので、それらを紙焼きの現像に出したものが数日前に届いたので。
少しずつ数日に分けてやろうと思っていたけれど、気づいたら4時から10時までずーっと熱中してアルバムに貼っていた。お陰でちょっと今頭がクラクラする。

私はシャーっと上のビニールをはがしてペタッと糊状の台紙の上に貼るタイプのアルバムが好き。
3年前くらいに、生まれてから今日までの写真をぜーんぶそのタイプのアルバムに貼りなおした。私の人生の写真は、約20冊のアルバムに詰められている。
火事とかで焼失したら・・・泣くに泣けない。まぁ人間が無事だったらいいのだけど。

私は特に大学1年生の時からのアルバムを見るのが好きなのだけど、さすがに大学生の頃の出来事はかなり昔のことのように感じるようになった。
でも、アルバムを見てると、だてに年を重ねてる訳じゃないんだ、と思える。色んな楽しいことしてるもん。

昔のアルバムを見た時に、”あぁ、昔に帰りたい”だけじゃなくて、”あぁ、あの頃は良かったなぁ。でも今もいい!”って思えるような人生を歩みたいと昔のアルバムを見ながらそう思った。
[PR]

by smilingmoon | 2005-07-11 22:31 | FUN!  

感動のモノサシ。

今日は遂に例のナガサキに関する映画の原稿起こしミッション完了。
予想では丸1日掛かると思っていたのだけど、気合入れてやったら数時間で終わった。
まぁ日本語だし、やってみたら大した作業ではない。根詰めてやるとちょっとイライラするけど。

この映画、8月11日に長崎の原爆資料館で試写会が行われるらしい。
よく考えたらあとちょうど1ヶ月しかないけれど、間に合うのかな。

この映画を最初にキャサリンと見た時(それは今よりもちょっと違うバージョンだったけど)、泣いた!二人でティッシュを分け合ってシュンシュン言いながら・・・。
特にWさんというおじいさんが自分の友達が原爆で亡くなった様子をお話される場面があって、そこは何度見ても涙腺が緩んでしまう。その友達が生きていたら・・・と思ってしまうのだ。

でももうこの映画、きっと10回以上は軽く見たと思う。
何だか人のコメントも言えてしまいそうなくらい見た。
もう泣くことはない。

戦争モノではよく涙が出るけれど、唯一人に”あれは絶対泣くよー!”と言われて泣かなかったのが『ほたるの墓』。
いつもはクールな会社の男性社員まで”あれは俺でも泣いた!”とか言ってたので、それは相当悲しいんだろうと思って、友達と部屋の電気を消して雰囲気を出して見たんだけど。

そこまででもなかった。

と言ったら、いろんな人から”鬼!”と言われた!
そう言われても。

でも基本的に戦争のお話には弱い。
小学生の時に夏休みの読書で”ビルマの竪琴”を読んで、胸が痛くなったもんねぇ。
”水島、一緒に日本に帰んなよー!”って。

そんな悲しいお話がこれからまた繰り返されるような時代にならないように。
[PR]

by smilingmoon | 2005-07-10 23:57 | 学び  

マイカープ。

やっと書き終わりました、日曜日にローマに提出しないといけない書き物が。
根性で書いたぞ!というちょっと達成感があるけれど、やっぱり締め切り前日。。。もっと早く始めろってところだけど、それは言わないことにして。
でもまだアメリカの知り合いに英語チェックを頼むメールをしたところなので、すぐにローマに送れるわけじゃあない。これがネイティブじゃない辛いところ。

次の締め切りは・・・。
ASAP。As soon as possible...
ナガサキに関する映画が製作されていて少し字幕関係をお手伝いしてるって話はNYの時にしたけれど、その続きがまだあり、今は映画の中で日本人が日本語で話している言葉を全て書き出す作業をしている!頭を使う作業じゃないけど、これが結構大変。ちょっとずつビデオを止めながらの作業が思ったより時間が掛かるのです。お母さんにお願いしちゃおうか!(えっ・・・)と思ったけど、まぁ自分が責任持ってやることにしました。
これも早く終わらせてしまいたい。

とまぁ締め切り締め切りと唱えつつ、結構暢気にしていて、ちゃんとカープの野球観戦(TV)は忘れません。昨夜の試合はきっと今シーズンで1、2を争うとてもエキサイティングな対巨人戦だった。ここ最近はずっと最下位争いの常連化している我がカープ。でも巨人戦になると燃えるのが”田舎チーム”と言われる所以か。ついつい相手が巨人だと応援にも熱が入ってしまう。やっぱり豊富な資金力でトップバッターを引っこ抜いていくチームは嫌いだー。貧乏球団のカープは江藤や金本の4番にいつも去られ・・・。そりゃあケタが違う年棒、いつも満員のお客さんとなれば巨人や阪神に行きたいよね。
昨日は新井の活躍がとても素晴らしかったけれど、あまり活躍するとまた他球団に持ち去られてしまうんじゃないかという不安がつきまとうのがカープファンの辛いところ。
新井よ、カープを見捨てないでくれ。頼むよっ。
[PR]

by smilingmoon | 2005-07-10 08:09 | 学び  

バレー部繋がり。

若干頭痛い。
今日は暑かったせいか、はたまた1週間ぶりに外出したせいか・・・。
自分体力ないなぁと思うけど、買い物しつつ8時間とか連続して歩いてる時なんかは意外とあるじゃんって思う。まぁ日々8時間睡眠をたっぷりとっているお陰か。

今日は中学からの親友の家にお邪魔した。
彼女は4ヶ月前に、結婚してからずっと住んでいた大阪から引き揚げて広島に戻ってきたので、また学生時代みたいに広島で会えるのが嬉しい。
今日はもう一人、中学・高校の時の友達とその赤ちゃんも一緒だった。
実はこの3人、みんな中学の時のバレー部繋がり。(途中でやめたけど・・・)
色んなこと鮮明に覚えてるのに、あれがどれくらい前のことか数え始めると怖くなる。

私が仲良くしてる友達にはそれぞれグループがあるのだけど、彼女たちの仲良しさんグループはみんな結婚した。ここ1、2年でバタバタと。
かと思えば、別の私の友達グループは全然・・・。類友なのかなぁ、やっぱり。

以前はみんな高校出て、大学行って、就職して・・・と同じような人生を歩んでいた。
でも年を重ねるにつれ、随分と人それぞれになってきている。
私みたいに学生してる人もいれば、まだ総合職でキャリアを積んでる人、結婚して幸せそうにしてる人・・・。
大人になるとそれぞれの場で友達はできるけれど、続かないケースも多々ある。
でも学生時代の友達のいいところって、状況は違えど友達で居続けられるってこと。
私の母の友人たちを見ていても、同じ学校を卒業しても生涯独身の人もいれば裕福なマダムをしてる人、まだ働いている人など様々。でも同じように友達。

そういうのが本当の友達なんだろうねぇー。
[PR]

by smilingmoon | 2005-07-08 22:21 | FUN!  

テロ!

今日は七夕だねぇ・・・と思っていたら、それどころじゃない。
昨日オリンピック決定で浮かれていたロンドンでテロだ。爆破だ。

まだ情報が錯綜しているので、さっきまで死者2人と言っていたけれど、今テレビをつけたら死者45人、死傷者1,000人超となってる。
とりあえずロンドン在住の友達たちにはメールを出しておいた。大丈夫だとは思うけど、心配だし。

と思ったら、今その一人、ロンドンっ子のキャロルからメールの返事がきた。

”今はブラッドフォードに来ているので大丈夫よ。でも数日ロンドン市内は混乱してるだろうから、今週末はロンドンに戻らずブラッドフォードに留まっておくことにしたわ。アメリカのテロ戦争でのイギリス政府の役割を考えたら、これまでロンドンでテロが起きなかったのが不思議なくらいかも。”

おぉー、なんか冷静というか、何というか。
ここまで冷静に言われると何だか拍子抜けするくらいじゃない?むむ。

それにしても・・・起きてしまったか、という感じだ。
確かにイギリスがあれだけアメリカのイラク戦争を力強くサポートしていることを考えると、あまりにも平和なので”ロンドンってテロとか何も起きないよねー”とロンドンに居る時にも友達と話したこともあった。
これって日本も同じでしょう。
イギリスが狙われるんなら、日本だって狙われる。でもかといってテロに怯えながら家から出ない生活なんてできるわけないし、人々は普通の生活を続けるしかない。

何が悲しいって、アメリカはさておき、イギリスもスペイン(マドリッド鉄道テロ)も国民の大半はイラク戦争にも反対だったのに。あんなに大きな反戦デモがあったロンドンだもの。

このテロを受け、ロンドン人たちがどういう行動に出るのか。

テロは絶対に許せない。罪のない私たちみたいな一般市民が殺されるんだもの。
明日起きた時、これ以上犠牲者が増えていませんように。。。
[PR]

by smilingmoon | 2005-07-07 23:51 | 日々坦々