もしやあれも・・・。

いま問題のシンドラー社製のエレベーター。
怖いな~。
勝手にエレベーターが暴走するとか、ドアが開いたらそこにエレベーターの箱が来てなくて下が空洞でそこに落下した事件とか・・・。
まるで映画に出てきそうな本当の話だから怖すぎ。

そういえば、イギリスでの1年目に住んでいた大学の寮のエレベーター。
あの寮は何階建てだったんだろう。下が商業施設になっていて、私たちの寮が始まるのが既に7階くらいからだった。多分17階建てくらいだったのかなぁ?15階?
Anyway、歩いて上るには疲れる距離だったので、もちろんみんなエレベーターを使っていたけれど、それがたびたび故障していた。
私も乗っていて、ガクンとなり変な音がしたこともあったし、閉じ込められた人がいると聞いたこともあるし、フラットメートは自分の階に到着して扉が開いたら地上との間に数十センチ段差があったと言っていた!しかもある時期にはエレベーターの中に丸椅子が隅に置いてあり、それはその段差があまりにも高い時によじ登るためだという噂がまことしやかに囁かれていた!

も、もしや、あの寮のエレベーターもシンドラー製だったりして?!
もはや調べる術はないけれど・・・。
これから海外に行っても、エレベーターがシンドラー製だったら怖くて乗れないかも。
だって、NYのタイムズスクエアのビルでも最上階までエレベーターが急上昇して、警備員の人が亡くなったと言っていたし。きっと海外のシェアは日本より高いのかもだし。
乗ったら急にエレベーターが止まらずグイーンっと最上階まで猛スピードで上り天井に激突!
こっ、コワイ。
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# by smilingmoon | 2006-06-08 23:46 | 日々坦々  

残念。

今日は朝から支度して前から観たいと思っていた『明日の記憶』のために母と出掛けたのに・・・。
友達が絶対泣くよ~と言っていたのでハンカチもしっかり用意して行ったのに・・・。


着いたらチケットが売り切れてた~!えーっ。


なんでこんな街中でもない映画館が平日の昼間に満席?!
平日の昼間ってのは、みんな働いてるんじゃないの?!
おぉ~、レディースデーを甘くみていたらしい。。。さすがだな、皆さん。
水曜のチケットはネットでも予約できなかったんだよね。
あぁ、10分前に着いたくらいじゃ遅かった?

なんだかすごーくガッカリ。
次の開始時間まで2時間半もあったので、さすがにそんなには時間潰しできないってことで、私たちはお蕎麦を食べて買い物して帰りました。
なーんか1日潰れた気分だね~と母とブツブツ。
まあでも一緒に買い物に来ただけと思えばいいか。
でも何だか腑に落ちないのでした。

日曜には『ルート181』というパレスチナ問題を取り扱ったミニシアター系の映画を見に行く予定。それはもう前売りを購入したので、安心安心。

やっぱりこういうことって根回し?じゃないけど、下準備?が必要なのね。
今日の教訓から学びます。
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# by smilingmoon | 2006-06-07 00:00 | 日々坦々  

旅行業という仕事。

以前にも書いたけど。
今インドと香港へのチケットを手配している中でお世話になっている広島の旅行会社がある。
この旅行会社とはかれこれ5年以上のおつきあいになると思うのだけど、嫌な思いをしたことが一度もない。そしていつも敏速に的確な情報をくれる。

一人でやっているような会社なので、そりゃあ大手より値段は高いよね~と思いきや、ほとんど変わらない。なんでだろう?
それ以前は、格安チケットで有名なある旅行社を学生の頃からずっと利用していた。東京でね。
東京の時はそこの中でもお気に入りの人がいて、ずっと同じ人から買っていたのだけど、東京を離れて以来、ジプシー状態だった。
こういう若手の会社って、当たり外れが激しすぎる。先日もちょっと電話で問い合わせてみたら、研修生の人にあたってしまい、1つ小さな質問をするたびに『お待ちください』というわけで、少しの情報を得るのにとんだ時間が掛かってしまった。
特に航空チケットなんて色んなルールもルートもあるから、(どの仕事もそうだろうけど)やっぱり経験がものをいう。

というわけで、多少値段が高くても、この経験、情報、そして安心感を買うという意味で、私は今の旅行社の人がとてもお気に入り。
でも私が心配なのは、この人の健康!
昨夜も最後のメールをくださったのが、深夜0時前。い、いつまで働いてるのだろう・・・。
旅行をアレンジした人なら分かると思うけど、旅行のルートを考えたりするのって本当に時間が掛かる。昔はエイビーロードを買って、友達とああでもないこうでもないと考えていたのが懐かしい~。
きっと私みたいなお客を一人世話するのにもすごく時間が掛かるんじゃないかな。
加えて、中にはすごく細かいこととか、それくらい自分で調べろ!ってことまで聞いてくる人もいるだろうしさ。

でも一人でやるって気楽でもあるだろうね。
企業のように組織に縛られることなく、自分が思うままにできるものね。責任は重いけど。
だから、自分がお客さんに喜んでもらえるように考え、尽くせば、それも評価に跳ね返ってくるわけだし。

もし旅行社決めあぐねてる人がいたら、一度コンタクトしてみてくださーい。

トラベルファクトリー (広池さん)
tfc@pop06.odn.ne.jp
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# by smilingmoon | 2006-06-06 22:09 | 日々坦々  

現実は小説より奇なり

タイトルの通り、現実は小説より奇なりと言うけれど、まさに秋田の小学生殺害事件はそんな言葉がピッタリだ。

ワカラナイ!
なんであの容疑者はあの男の子を殺害したんだろう。
自分の娘も殺したのかな。
もしそうなら、なんで事故のままにしておかないで、警察は間違っていると言って事件にしたかったんだろう。
そして、なんで男の子まで殺す必要があったんだろう。

ワカラン!

今日は1日中村上ファンドとその秋田の事件ばっかりテレビで特集していたけれど、何だか最近お金と子供の事件ばかりで虚しくなってくる。

最近私は結構運命に逆らってもしょうがない、なんて思っちゃったりするのだけど、殺された子供たちにそんな家に生まれてきたのも運命だったのよ、とは言えない。親に殺される運命だったなんて。

私が最近感じているのは、人生、起きることは起きる。でも、それをどう受けとめるか、どう自分の肥やしにできるかは自分次第で、それが大きな分かれ目だと思っている。起きたことを逆行として感じていてもその活かし方次第では自分をとても成長させることにもなり、逆にチャンスとなるかもしれない。
すべては自分の受け止め方次第。

でも殺されてしまったら、そんなこともできない。
なんで人を殺すんだろう。思っても、なんで実行に移すんだろう。
人の心の闇って深いんだな。
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# by smilingmoon | 2006-06-05 21:22 | 日々坦々  

そこに山があるから・・・。

朝昨日より元気だったものの、くしゃみ&鼻水だったので、薬を飲んで出発。
途中今回私が招待していたアメリカ人研究員の彼から電話があり、体調が良くないので申し訳ないけど今日はキャンセルさせてほしいとのことだった。実は彼のことを思って最初に思いついた企画でもあったので残念だったが、本人もとても残念そうだったので可哀想だった。
やっぱり体調崩し気味の人が多いんだね、この時期。

宮島フェリー乗り場に集合し、ちょっと久しぶりな面々&初対面の人たちと合流。
10人のグループでした。うち二人がアメリカとカナダからの英語の先生。日本語も結構分かる人たちだったので、英語と日本語での会話は楽でした。やっぱり日本に居る外国人の人たち、日本語をある程度喋ることができると◎だね。友達も増えるってものさ。

いざ宮島にある標高約529メートルの山、『弥山』へ。
中学生の時に遠足で登ったことのある私たち3人は、すぐに当時の苦しさを思い出すこととなりました。
何が辛いって、山道はほとんどが石かコンクリの階段で登れるようになっているのだけど、その高さが高い!だから、足を”よいしょ”と持ち上げないといけないので、それが一番きつかった。
もう途中で何度も投げ出したくなりました。もうここから自分は山を降りるんで、みんなは先に登ってくれ!と何度も言いたくなりましたが、ここは大人だからグッと我慢。休憩を取りつつ、グループの最後尾をキープしつつ、なんとか1時間半後には頂上に立てました。

なんで週末の楽しい友達との時間にこんな辛い山登りをしてるんだろう・・・と思いました。
加えて雨は降らなかったけど、蒸し暑い1日だったので、汗かきかき。
でも普段の日常生活で辛いと感じるようなことをすることがないので、この経験は久々に頑張りました。
絶対無理!と思えるような距離でも、1歩1歩足を進めれば最後には到着できるんだ!という変に教訓めいたことも感じつつ・・・。

頂上で買ったペットボトルは通常の2倍以上する山頂価格でしたが、やっぱり美味しかった♪
帰りはロープウェイで、ということになり、乗り場に行くと片道1,000円。
高いね~!という話しになりましたが、みんなグッタリしてたので、帰りも歩く元気はないグループなのでした。
とにかく疲れたけど、普段しないことを新しい仲間たちも一緒にできたので、良い1日でした。

あ~、足が激しく筋肉痛。(早く出て良かった!)

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# by smilingmoon | 2006-06-04 13:08 | FUN!  

風邪引き始め。

今日は午前に1つと夕食の約束も1つあったのに、両方ともキャンセルさせてもらいました。
朝起きたら、熱っぽくて頭が痛かったんよ。体がだるくて。
午後になったらくしゃみ&鼻水の症状も出て、まさにこれは風邪初期症状です。
今週はそんなに疲れてるってわけでも全然ないのに、おかしい・・・。
思いつくとしたら、暑かったので窓を開けて寝たことくらいかしら。山の中で朝方は気温下がるのに・・・。
あぁ、体力ないなぁ、わたし。

明日は宮島の弥山に登る予定なのです。11人で。
これは発起人の一人なので、行かないわけには!
例の国際交流を兼ねた企画です。
雨も降らないみたいだし。逆に暑くてバテルかも。
とりあえず明日もっと症状が悪化してたらいけないので今夜は早めに寝るべし。

でも。
1件どうしても書いておかないといけないシリアスメールがあるんだった。
それを書き終えたら寝ます。zzz。
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# by smilingmoon | 2006-06-03 23:39 | 日々坦々  

へぇ。

明日は朝から晩まで街におります。
コンタクトで目が充血してそぅ・・・。

インドに行くか?!という話が密かに盛り上がっていて、でもインドに関しての私の知識は限りなくゼロに近いです。
デリーってどこ?ムンバイってどこ?他の都市は知らん・・・というレベルかも。
さっき友達に言われて初めてビザが必要なのだと知りました。
世界最強と言われる日本のパスポート。
ヨーロッパはほぼノービザでどこでも入れたのに。アジアは事情が異なるのね。
インドなんていうポピュラーな観光地もいるんだ。たいぎぃ~。
アメリカのビザに苦しめられているせいで、ビザという言葉にはビクリと反応してしまうのだけど、HPを見る限りではインドのビザは非常に入手が簡単そう。
やっぱりあんなに恐ろく厳しいのはアメリカが一番かなぁ。ビザ。
いや、日本も厳しそうだけどね、かなり。

インドにいるアーティが、”現在の気温。47度。死にそう・・・。”と言っていた。
多分聞き間違えじゃないと思う。47度・・・。

私、広島の35度でも死にそうになってます。毎夏。
ちょっと考えモノです、そんな暑い場所に夏に行くのは・・・。
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# by smilingmoon | 2006-06-02 00:03 | 日々坦々  

ふふふ。

いや、別に何か良いことがあったわけじゃないんだけどね。
なんか今、”ふふふ”と不敵な笑みを浮かべたい気分。色々思うところがあって。うん。
気分だけ上向き基調な気がする。まだ行動は伴ってないけど。

今日は先週に引き続き歯医者に行き、被せ物をしてもらいました。
前回ほど痛くはなかったけれど、やっぱりあのキーキーと削る音は心臓に良くないと思う。
あれは絶対トラウマになる音だね。
とりあえず今日でもう終りなのでしばらくは心臓バクバクしなくてもすみそうです。
それにしても、多分似たような年齢の歯医者さんの一人。彼が被せ物専門の人なんだけど、普段だったら絶対目に留まらないような人だけど(失礼!)、優しく被せ物をしてくれてる時は本当に救世主のように見える。全面的に頼りたくなる。やっぱり仕事ができるってスバラシイ。

その後、新聞記者をしている友達とランチを食べに。
サンルートホテルの15階にあるイタリアンで食べたんだけど、1,500円のランチでも十分リッチな気分を味わえるし、とても美味しいので私たちのお気に入り。ずわいがにのクリームソースのパスタがまた何とも言えず癖になる美味しさなのです。
そして、何と言っても眺めがとても良いのです。平和公園と元安川が見渡せるの。
写真はそこからの眺めです。
仕事&プライベートの話も聞いてもらい、なんだかスッキリ。彼女は広島の平和問題についてとても詳しいので色々勉強させてもらってます。良き理解者。

今夜香港のジェシカからメールが来て、”マンション自分用に買っちゃいました”って・・・。
マ、マンション!!
しかも香港ってすごい家賃とか高いんじゃなかったっけ?
すごーい、ジェシカ。私と同じ年なのに。。。
でも香港って多分お給料も良さそう。外資で働く人は。
だって、ジェシカって、ブラッドフォードに来る前に働いていた会社でも年収1千万くらい貰っていたって言ってたし。加えてMBAを取った後の今の会社ではもっと貰っているんだろうし!
まぁマンションくらい買えるのだろう。うらやましっ!
6月末から入居できるらしい。小さな人工の島にあるマンションで、周りは海なのよ☆
ここ2、3日、急に香港熱が私の中でヒートアップしていたのだけど、このタイミング良すぎる話。
今は波が来てます。旅行の波が・・・!
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# by smilingmoon | 2006-06-01 00:45 | 日々坦々  

ゆりかごから墓場まで・・・。

今日は午後から市内で用事をこなし、そのまま家に帰りました。
最近いつもバスに乗る前に紀伊国屋に寄り、本を物色し、1冊買って帰り、その夜読むのがお気に入り。
サラリと読める本ばかりだから。。。
読書の波が来ている時期だと思われます。

今日は健康診断の申し込みをしました。
最初に勤めた会社の健康診断の時、確か35歳か40歳か忘れたけれど、そういう年代の社員さんたちにはバリウム検査が課せられていました。白いのを飲むという・・・。
”あぁ、年上になるとああいうのがあってやだな~”と思っていましたが、私も他人事ではないのかもしれません。
バリウムって話に聞くだけでも苦しそうなので、今後もやりたくないな~。うぷっ。

30歳以上とか40歳以上とかを対象に広島市から補助が出て、検査費の自己負担が安くできる検査があります。
2年前の資料だと、30歳以上だったら子宮がんと乳がんの検査が30歳以上だったらそれぞれ1,000円と400円で受けられるとなっていました。
今日病院に問い合わせたら、乳がんは40歳以上に対象年齢が上がり、子宮がんは20歳以上になったけど、偶数歳の年だけだそうです。(補助がないと、乳がん検診だけで7,000円位になるんだって。)
対象年齢が上がったんだー?!
そういうのってどんどん改善されて、サービスが受けやすくなるもんだと思っていたら、世の中そんなに甘くないのか?!
さすが赤字の広島市。そういうところも削っちゃうわけか?
そういうのケチらないで欲しいよね~。道路工事より体を優先して欲しい!

やっぱり福祉の充実って自分にも直結するから大切だね。
たっかい税金を払ってもゆりかごから墓場まで見てもらうのっていいかも、最近思えてきました。
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# by smilingmoon | 2006-05-30 22:44 | 日々坦々  

India...

これまで人生でインドに興味を持ったことはあったけど、本気で行きたいと思ったことはなかった。
なぜなら・・・人がすっごく密集してそうだから。
あと、大学時代にいろんなインド武勇伝を多くの人から聞いた。
騙された話とか、死にそうになった話とか、死体がガンジス川を流れているとか、どれもあまりにもショッキングな体験談ばかりだったので、私はそんな国にあえて行こうという気にはならなかったんだろう。

でも!
やっと、行ってみたいかも・・・という気になりました。今日。

今朝デリーにいるブラッドフォード時代の友達二人から別々にメールをもらい、それを読んでいるとなんだか行きたくなった。
本場のヨガも興味アリ。
なんだかスピリチュアルなものを感じたい気分?!
瞑想、とかいうとどうしてもオウムのあの座禅してピョンピョンしてる姿とか想像しちゃうんだけど、メディテーションというとアメリカでも大人気だったのでなんだかとっつきやすい。
そう、心穏やかに、深いことを考えてみたい気分なのです。多分。

でもまだ私の中で行きたい度は60%くらいかなぁ。
まだ二押しくらい足りない感じ。

その代わり、香港には行きたくなった。インドへの乗り換え地としても行けるし。
ジェシカに会いたい。祐子さんもいるし。

こうやって自由に好きなところに行ける時期なんてもうめったいにないだろうからね。しばらく。
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# by smilingmoon | 2006-05-29 21:35 | 日々坦々  

やる気↓の日。

ここ2,3日珍しくバタバタしたせいか、今日はなーんにもやる気がせず、1日家でダラダラしました。遅くに起き、テレビを観て、本を読んだ!最近ちょっと読書強調週間。
例のユダヤ人大富豪・・・の本。なかなか面白かったよ。ただ自分は大儲けをしてお金持ちになるぞ~という野望がないので、それについて書かれた部分には別に賛同しなかったけど、基本的な生き方にはふむふむと頷くことが多かった。ただ、いつもこうあるべき!と思いつつ生きていると息苦しいだろうなぁ~と思ったけど。
あれって、ゲラー氏という実在であるらしいユダヤ人大富豪のおじいさんと著者の間で取り交わされるやり取りをベースに書いてあるのだけど、私はそのゲラーさんのその後がとても気になったよ。15年前で既にかなりお年寄りだったみたいだから、もう亡くなってるのだろうなぁ~とか。

私もそういう頼れるメンターがいるといいだろうなと思う。

今の私の生活に欠けてるもの。
それは、新しい人との出会いだろうなぁと思う。
過去数年間、本当に多くの人との出会いがあった。
アメリカでも、イギリスでも。
逆に出会いが多すぎて、浅く広いものになってしまい、もっと少人数と深くつきあいたいと思ったくらいだ。
今はその広く浅くさえもない。
問題は、自分がここに短期間しかいないだろうと思っているので、新しい習い事を始めたり、新しい仕事をしようという意欲がないことかな。いや、ヨガとかテニスとか習ったりしたいんだけどね~。でもそういうのって短期じゃないしねぇ。
やっぱり私は少なくとも2、3年は一箇所に落ち着くべきなんだと思う。

新しい”メール友達”ができた。
彼はパリに住んでいるアメリカ人ビジネスマン。
その人とのメール交換は新鮮だ。仕事とはいえ、アフリカからロシア、アジアまで色んな国を旅してるから。
その人が、”アメリカ人はね、No Risk, No Rewardって言うんだよ”と教えてくれた。
危険を冒さない人には見返りもないということか。
さすが攻撃的な人たちだ!?
アメリカで生きていくって疲れるんだよね。攻めの人生じゃないと生き延びれなそうだから。
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# by smilingmoon | 2006-05-28 23:52 | 日々坦々  

ロータリー。

今日はロータリー関係で15分ほどスピーチをお願いされていたので、やっと昨夜になって何を話そうか考え始めました。(またギリギリ・・・。やっぱりギリギリじゃないと本気になれない!)
そして今朝も少し早めに起き、練習を少々。
最近あまりこの手のスピーチをしていないので緊張気味でしたが、何とか無事終えました。
イギリス留学から帰国後すっかりロータリーにはご無沙汰していたので、今日は久々におじさま方に囲まれ、あの雰囲気を思い出しました。ちょっと背筋が伸びるような。
ロータリーには本当に感謝しているので、これからも何かお役に立てることがあったら進んでやりたいと思ってます。

スピーチって本当に上手い下手がよく分かる。
上手い人のスピーチって引き込まれていく。
やっぱり話しにリズムがあり、単調じゃないから眠くもならない。逆にワクワク。
ああいうのはある程度は訓練・場数なんだと思うけど、素質もあるのかな。やはり。
あぁ、私もスピーチ上手になりたい!

午後はずっとこの会合で、その後ロータリー関係のお友達と夕ご飯を食べに広島駅福屋のイタリアンへ。
彼女はイタリアに留学していた人なので、そこでの体験談をじっくり聞かせてもらいました。
最初のホストファミリーが営利目的丸出しで、1ヶ月ずっと”具なし”パスタ(つまりパスタのみ?!)の食事だったとか、掛け布団が臭すぎて首まで掛けられなかったとか。(笑。いや、笑じゃないか?)

はぁ~、久々にちょっとバタバタの2、3日でした。
明日はsleep inできそう・・・。
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# by smilingmoon | 2006-05-27 23:59 | 学び  

本読み。

今日も朝からテープと悪戦苦闘。
でももうお昼過ぎには出掛けなくちゃいけなかったので、もうそのテープ起こしはそこで一応終了ってことにしました。あれ以上聴いても解明しなかったと思うから。
その後そのテープ起こし依頼された人のところに行って一緒に一から聴いてみたら大半の単語が解明して、”あーぁ!”と何度も頷いた。
いやはや、これはまさに『空耳アワー』状態でした。
ハッキリ発音せぇ!と言いたくなるけど、そのインタビューに答えている人は紛争地域の部族の大ボス。変な発音くらい全然構いません、はい。

その後別ミーティングがあり、少し頭を使い、帰り道に紀伊国屋に立ち寄り本を物色。
ふと目に留まった2冊を購入。
1冊は大学生の頃からたまに読む心理学者、加藤諦三の『行動してみることで人生は開ける』。
もう1冊は以前かなり話題になった本田健の『ユダヤ人大富豪の教え』。
上のは分かるにしろ、ユダヤ人の富豪の方は自分でもちょっと意外なチョイス。
しかも大富豪狙ってないし・・・。
ただ、この本田健。実は意外なところでちょっと共通点があるのです。ふふ。
なので、この人はどんなことを書いているのだろうと思って、参考のために買ってみました。
まだ帰りのバスで読み始めたばかりだから何とも言えないけれど、ちょっと懐かしいのです。

確かになぁ、大金持ちだったら色々金銭面でも平和にも貢献できるよねぇ~。そういう方法もあるね。ケチな金持ちじゃ嫌だけど。
やっぱり私はお金もホドホド、心豊かな日々を送りたいなぁ。

それにしてもユダヤ人大富豪じゃないけど、ユダヤ人っていうのは以前から興味深いと思っていたけれど、本当に興味深いよ!脅威と感じる人がいても分かるなぁ~っていうくらい緻密だね、やることが。ひとくくりにはできないけど、そう思いました。
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# by smilingmoon | 2006-05-26 23:57 | 日々坦々  

まあまあ。

少々やることが溜まってきてしまったので、今日は朝からしっかりパソコンの前に座りました。
そしてやることと言えば・・・、はい、テープおこし。
もう一昨日の衝撃で手をつけたくない気分だったのだけど、嫌なことは早く片付けてしまえとばかりに今日は聴き続けました。
それでもやっぱり分からない箇所がたっくさんあり、まさに虫食い問題状態。
"xxx in xxxx at xxxx because..."ってな感じでxxxの部分が多すぎて、もうクイズの世界だね。今日は他にもやることがあったのでそのテープは終りにして、明日の朝からまた頑張ってみることにしました。だって、前日聴き取れなかったことが翌日リフレッシュした耳で聴くと意外と聴き取れたりすることがあるから。
耳も疲れるよね。

夕方小学生の甥が自転車に乗ってやってきた。(姉宅とは自転車で10分弱の距離)
帰りが遅めになったので、一人で帰すのは心配なので母と二人で散歩がてら送って行った。
こんなに毎日のように小学生が殺されたり事故に遭ったりするニュースを聞いていたら夕方の車が多い時間帯に、しかも田舎なので一人で彼を帰すことは到底できない。
以前にはこんなに子供の安全を心配したことがなかったのに、ここ2,3年、特に酷いよね。子供を取り巻く環境の変化が。
自分が子供の頃には普通にしていたようなことができない社会になってる。
恐怖心が人の心を支配しちゃうとアメリカみたいになっちゃうぞ~。なんて。

明日は雨なんだってね~。外出するのに。雨の中歩くの嫌だな。
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# by smilingmoon | 2006-05-25 23:15 | 日々坦々  

ホンジュラス。

歯医者さんのアポが午前中あったので、朝から外出。
西広島という広島市内から少し外れたところにある歯医者、うちから全然違う方向にある歯医者に去年から通っているのでたかが歯医者に行くだけで1日仕事になってしまう・・・。
でも友達が勧めてくれたところで、なかなか気さくなお医者さんなので気に入って通ってる。
1つ難点を言うと、痛い・・・。(それは重大な難点か?!)
歯医者さんによってはすぐに麻酔を打つところもあるけれど、ここは私の経験から言うとあまり打たない。だから削られてる時に心臓がバクバクしてしまう。いつかピリッ!とくるんじゃないかって。
今日も”被せてあるもの外しますね!”と言われ、思わず”痛いですか?!”と聞いてみたけど、もちろん答えは”ううん、痛くない”。
でも、でも・・・。痛かった!
あぁ、あの痛さってトラウマになっちゃうわぁ。神経も逆立つ。
もう、いっそのことすぐに麻酔しちゃってくれ。注射の痛さの方がいいわ。
は~、また来週はそこに被せものするらしい。あぁ、また痛いんだろうなぁ~。泣。

それから市中心部にて友達と待ち合わせ。
このお友達はNAC時代の同期で一緒にアメリカで励ましあった仲間。
彼女はNACを終えて、ホンジュラスに渡った。国際援助の仕事のために。
そして今はもうホンジュラスでの生活も2年半が過ぎたとのこと。時の経つ早さにあらためてビックリ。
彼女は一見のんびりしてるように見えるのだけど、とにかく生命力がある。と思う。
確か大学時代も探検部だっけ、サバイバル部だっけ(?)、そんな体力勝負のことをしたりしてた。
ホンジュラスでの生活や仕事の話を聞きつつ、彼女がしきりと”ホンジュラスおよび中米はご飯がマズイ!”と何度も力説するので、行く気がちょっと失せた。ホントにまずいんだって。豆をよく食べるんだけど、その豆を煮てあるものにもラードが入っていて油っぽくてコレステロール値が上がるとか。ラ、ラード・・・。
最貧国のカテゴリーに入ってるのに、アメリカ資本はバンバン入ってきていて、マクドナルドなんかもハンバーガーが600円とかしちゃうらしい。だからそういうファーストフードが食べられるのはお金持ちさん階級なんだって。お金持ちになってマックかぁ。。。アメリカと逆だな。
で、お金持ち階級には最近は日本食ブームなんだって。ヘルシー!とか言って。これも欧米のマネかな。
街にも日本にあるようなきれいなレストランが普通にゴロゴロあるらしい。ま、彼女がいるのは首都だからだけど。
そういえば、ザンビアのルサカ(首都)も普通に欧米の町みたいな一角があるって言ってたなぁ。
そのコントラストが何とも言えないね。

う~ん、私の身の回りだけでも色んなことしてる人がいるなぁ~!
話し聞いてるだけで自分もその国行った気分になる。
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# by smilingmoon | 2006-05-24 22:56 | 日々坦々  

ストレス!

英語でtranscriptionとかtranscribeするとか言いますが日本語で言うと『テープ起こし』でしょうか。
今日、ある英語でのインタビューを聞いて、それをそのままタイプしていくという作業をしました。
この作業は以前もやったことがあり、確かに思ったより時間は掛かるんだけど、別に言っていることが分からないということはなかったので、time consumingな作業で疲れるな、という程度でした。いわば単純作業だし、全く嫌な気もせず始めてみたのだけど・・・。

ホントーにストレスフルです。
イライラする~!!

なぜかというと・・・。
英語に聞こえん・・・。
このインタビュー、英語がネイティブじゃない人がインド人にインタビューしてるの。
そのインド人の高官たち。さすがにボキャブラリーは多いんだけど、もぉ訛りというか発音が厳しすぎる。どうしても英語に聞こえん。
何本かあるんだけど、たかが5分くらいのインタビューでも何度も何度も何度も聞きなおしてもどうしても分からない箇所がゴロゴロある。文章を繋げてみたらある程度は予想がつきそうなものだけど、そこは私も外国人である悲しいところ。ボキャブラリーも限られているので、いくら想像してもその発音の音に聞こえるような単語は知らん。

時間が掛かるだけなら仕方なくてもコツコツやっていくけれど、何度聞いても”分からない”というのは非常に口惜しいし、本当にストレスなのです。
”ホンマ、もっとマトモな発音してくれ~!”と恨み節ですが、きっと私がそういう英語がネイティブじゃない人たちのすごいアクセントの英語を聞き慣れてないせいなのかな。
あ、でもブラッドフォードの英語も相当すごい訛りだけどねぇ。でもまだ全然マシ!
そういえばブラッドフォード時代のクラスにインド人の生徒がいて、彼はとても活発に意見を出すのだけど、特に英語がネイティブじゃない私たち日本人は、”彼が何言よるんか分からん・・・”と嘆いておりました。加えて早口で言われるともうお手上げ。

でもねぇ。私もネイティブじゃないので、人のことは言えないけどねぇ。
今でこそそんなに聞き返されることもなくなったけれど、高校で留学した時はよく聞き返されてた気がする。しかも高校生って忍耐力ないからゆっくり聞いてくれないんだよね。

とにかく。もうしたくないかも、このテープ起こし・・・。
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# by smilingmoon | 2006-05-23 21:34 | 日々坦々  

どうしたのかな。

今日は少しだけ広島市内に出掛ける用事があったので街へ。
すっかり春から初夏になったかのような暑さになってきた。
今日の広島も多分27度くらいいったはず。
ノースリーブで歩いてる女性もちらほらいて、ホント夏は近いわ。やだやだ。

夕方家に戻り、いつものように母と近所をウォーキング。
この間まで毛虫が道を横断している光景があったのに、今はその毛虫たちも多分蛾に変身して、今度は水が入った田んぼの上をアメンボがスイスイしてる時期になった。
そして間もなくしたらオタマジャクシが出てきて、蛙も・・・。これもやだやだ。(蛙大嫌い!)

でも自然の移り変わりを見つつ感じつつ近所を歩くのはなかなかお気に入り。
30分程度のウォーキングなら効果もないだろうけど、苦しくもないし続けられる。
このあたりの中学生くらいまでの子供たちはとてもよく挨拶をするという話はしたけれど、今日も学校帰りの中学生たちに出会った。
笑顔で”ただいま帰りました~!”なんて言われると、本当に嬉しいし、この子は大丈夫だな、なんて事情も知らないのに思ったりする。
でも、今日はこれまで会ったことない中学生の男の子が自転車を押して坂道を一生懸命歩いていて、母が”おかえりー”と言ったけれど、その子は私たちの顔をすぐ横を通り過ぎる時にジーっと見つめたまま何も言葉を発さなかった。
挨拶をせずサーッと自転車で言ってしまう子はいるけれど、こうやってこっちが挨拶しても何も言葉を発さない子供は初めて会った気がする。
あのジーッと見つめるオドオドした目がなんだか忘れられない。(ちょっと怖かった)
見かけは小太りで、正直、うーん、多分学校でイジメの対象になりやすいだろうなぁと誰の目からも写るであろう雰囲気の子だった。
勝手に想像して悪いけど、学校で嫌なこともそりゃあるだろうなぁ~。彼には。
そういう環境が彼をそうさせるのか、そういう彼の雰囲気が周りの環境をそうさせるのか。

なーんて、全然名前も家族も知らない通りすがりの近所の子の生活を勝手に推測して、かなりおばさんっぽいな。
でもなんかちょっとあの目は気になった。
中学って一番大変な時期だよね。ある意味。
生き残り競争してるような気さえするもの。
ある日突然誰かがイジメの対象になっちゃうって、今も同じなんだろうね。
あぁ、今思うと笑えるなぁ、あの部活の上下関係とか。
たかが10年ちょっと生きてきた子供たちの中にも立派に複雑な人間関係・社会ができてるんだもんね。
人間ってフクザツ!
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# by smilingmoon | 2006-05-22 22:51 | 日々坦々  

おばあちゃん。

今日は不意打ちで(?)叔母がおばあちゃんを連れてやってきました。
おばあちゃんに会うのは2ヶ月ぶりくらいなので会えて良かった良かった。
なにしろ3月で96歳を迎えたので・・・。
いつも私が海外に行く前には涙涙で見送ってくれるのです。
『もうこれが最後になるかもしれんけぇ~』って。
それを確か私が高校を出て大学から東京に行った頃から言ってくれているけれど、今もこうやって元気でいてくれてるわけです。
もう一人の祖母と祖父二人は私が小学生の時に立て続けに亡くなってしまったので、このおばあちゃんがずっと私にとっては唯一のおばあちゃん。

今日は甥たち二人もやってきました。
彼らにとってはヒイおばあちゃん!
甥たちはこのヒイおばあちゃんが大好きで、いつもおばあちゃんの白髪を触って遊んだり、手を触りながら”皮がぶよぶよじゃね”と余計なことを言ってみたり。
おばあちゃんも彼らと遊ぶのがすごく楽しいみたい。

なんか叔母とかおばあちゃんとか甥たちが来てはしゃいで帰っていっただけでかなり癒された気分。
やっぱり家族っていいわぁ。
この幸せが長く続きますように☆
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# by smilingmoon | 2006-05-21 23:05 | FUN!  

純粋に。

東京で働いていた時の取引先の人ですごく魅力的な人がいた。
年はその当時、私が大学出てすぐの頃その人は40歳過ぎだったのかなぁ。
本当に元気が良い人で、趣味はエアロビ!エアロビのインストラクターもしてたような。
加えて他のスポーツも万能で、テニスの特訓をしてもらったこともあるし、野球チームも作っていたはず。
もちろんお話も面白くて、よくご飯を食べに連れて行ってもらいました。
ま、そういう人に限ってまた美味しいお店とかよく知ってるんだよね。

不思議と恋心は芽生えることも全くなく(!)本当に良くしてもらうお気に入りのお客さん、という感じだったけど、先日久々にメールのやり取りをした。
相変わらず世界を飛び回ってる様子だったけど、その人の何が好きって、仕事をすっごく楽しんでるところ。
もしイヤイヤやっていたら過労死してしまいそうな過酷な仕事環境だと思うのだけど、彼は仕事が楽しくって仕方がないんだって。

”えぇー、自分に言い聞かせてるんじゃないのぉ?”なんて意地悪を言いたくなってしまいますが、彼から仕事に対する愚痴を一切聞いたことがない。そりゃ、状況が難しい時など”困ってるよー”なんてことはあったかもだけど、基本的なところで彼は仕事を、そして人生を謳歌している!
それがやせ我慢で言ってるんじゃないってことはよく分かる。

そういうのっていいねぇ~。
理想。
私も”仕事がねぇ、ほんっと楽しくって仕方がないんよー!”と言いたい。仕事してたら・・・。
でも東京での仕事、楽しかったんだよね。かなり。

あ、そういう仕事ガンガンしてる人の家庭生活?
うーん、よく分かりません。
バツ1ではあったようですが、数年前に若い女性と再婚して子供もでき。
ま、家族は大変かもねぇ。
仕事を楽しんでくれてる旦那さん。でも家には毎日深夜帰宅だったら・・・。
それ微妙。
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# by smilingmoon | 2006-05-19 22:15 | 日々坦々  

すべて縁?

よく”これも何かのご縁”とか言うけど、縁って何なんだろうねー?
運命ってこと?宿命?いやいや、第一それらの違いって何?
ま、深いことは分からないけれど・・・。

仕事にも絶対縁ってあるなぁ~と思う。
大学生の時、あんなにたくさんの会社をみんな受けて、その中からコレ!って決めるわけでしょ?
もちろん相手に○を貰うことが第一前提だけど。

自分の人生経験(!)からも思うけど、人生でこれまで場当たり的に選んできたようなことでも、実はそうなるべくしてなったんだろうなぁって思えることが多々ある。
そうなるべきこと&時って、波というか勢いがあるし、加えて抵抗もない。
苦労しなくてもスーッとモノゴトが運ぶんだよね。(そりゃ苦労も多少あるよ!)
後から思うと、”あんなのラッキーだったなー!今ならできないわ。”と思うけど、それでもその時にはそのパワーが宿る!

なんで今こんな話かというと。

今1つ進めているアメリカでの職の話があるんだけど。
これ、まったく進みません。
OKって返事は貰ったものの、それに関すること、全然進みません。
返事来ない、見つからない系ね。
なーんか、縁がないような気がしてきました。
この仕事と場所に・・・。
これまでこの仕事にすごい熱意があったのだけど、いまちょっと萎え気味。

代わりにと言っては何ですが、これまでスペアにしか思ってなかった全く別の都市での仕事。
これへの気持ちが急浮上してきました。
もしかしてこれが取って代わるかも。

うーん。どうかな。
ちょっと流れに身を任せ気味。
上手くいく方は自然と上手くいくでしょう、と思って。

自分の手で力で自分の望む方に持って行く!って考え方もできる。
でもね。時にはそれだけじゃできないことっていうのもあると感じてます。

あー、こうやって人生なるようになってるのかもねー。
ブログ読んでくれてる友達!私の人生の転機に(自動的に&もれなく)つきあってくれることになると思います。
今後半年くらい暖かく見守ってみてください☆☆☆
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# by smilingmoon | 2006-05-18 22:53 | 日々坦々  

つれづれ・・・。

今日もせっせと現実逃避。
いや、そういうわけでもないのですが・・・。息抜き息抜き。
教育基本法とか愛国心とかはたまたイランとか考えてたら頭が痛くなってきたので。
これからのイランの行方はどうなるのでしょう。
そういえば、ブラッドフォードに居た時にある学生が、”今度はアメリカがイランを攻撃する、しかも6月(去年の)に、と言った高官の話を読みましたが本当ですか?”と質問していた。
その頃は、どこからどうしたらイラン攻撃なんて話が出てくるんだ、と思いましたが、今こうなってみるとなるほど~と思ってしまいます。
が。まだイラクもあんな混沌とした出口の見えない状況になっている中で、これでアメリカがイランを攻撃する、なんて事態になったらアメリカ国民というか地球人に幻滅して、無気力になってしまいそう。だって、どう考えてももしそれが起きたらイラクと同じ話の展開。石油産出国の独裁者がいる国が核兵器を持つと危険だから先制攻撃・・・。
それをまた世界が今回も許してしまったら。
正義なんて言葉、この世からなくしてしまった方がいいでしょう。
これは絶対に絶対に世界が止めないといけない。今回こそは。

これは世界レベルの話しで、ご近所レベルでも許せない話が最近特に目立つ。
殺人事件、多すぎじゃない?
親が子を殺したり、そのバイスバーサ。(懐かしい、この言い回し。学校で習った。)
広島では、昨日、小学生の女の子を殺害したペルー人に対する公判があり、ニュースで大きく取り上げていました。
同じ広島市で起きた事件だし、その犯人も”悪魔が自分の体に入ってきて・・・”なんて無実を主張しているので、うちの両親も自分の孫の事件のようにその言い分に腹を立てていた。
まだまだうちの近所では子供たちだけで遊んでいるけれど、いつ自分の子供が連れ去られたりするかとビクビクしつつ外で子供を遊ばせないといけなかったり、防犯ブザーを持たせないといけなかったり、本当に物騒な時代になってしまった。きっと子供たちはそういう時代しか知らないので、物騒になったとは思わず、それが普通だと思って成長するのだろうけれど。。。
ホント、アメリカみたいな社会にはなって欲しくないよ。
子供が親の送り迎えやスクールバスなしでは道を歩いて学校まで行けないような社会に。

毎日夕方母と二人で30分ばかし歩いているのだけど。
この近所の子供たちは本当によく挨拶ができます。
見知らぬ人にも必ず元気良く”ただいま帰りました”、”こんにちは”。
スバラシイ。
そんな子供たちをしっかり見守りたいと思います。
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# by smilingmoon | 2006-05-16 17:43 | 日々坦々  

あぁ、誘惑される・・・。

少しずつ頑張ってます。ミニ論文書き。
でも・・・辛い。ついついキッチンに行ってお茶したり、なによりネットに逃げてしまいます。
あぁ、去年から全然進歩しとらんわぁ。
書くのに行き詰ったらすぐ友達のブログ見たり、mixiでコミュニティー巡りをしたり、ヤフーニュースをみたりしてしまう。
友達も1時間ごとにブログアップデートせんわ!って分かってるけど・・・。
目標は水曜の夜までにひとまず完成。
あぁ、これを手放すことができたらどんなに気持ちが軽くなることか!
ま、まだ似たようなのが2つほど待ってるけど。どんまい。
やっぱPh.Dに進もうなんて夢にも思わなくて正解だったわぁ。

最近毎朝目が覚めても1時間くらいベットの中で色々考え事をしてた。
でも思った。
ベットの中で考えてて良いアイディアが浮かんだ試しがないし、前向きな答えは出ないので、とりあえず目が覚めたらベットでウダウダせず、すぐにシャキッと起きようって。
起きたらとりあえず現実&理性的な考えができるから。
というわけで、今朝は早速目覚めてすぐ布団から出たよ。
多分体はいきなりでビックリしたと思うけど、脳もすぐにシャキっとしたから良かった。かな。

その勢いで、今日は運動も兼ね、片道徒歩30分の郵便局まで歩いて行ってみました。
往路は下りなのでなかなか快調。この時間帯田んぼにいるお年寄りくらいしか見かけないけど、とりあえず”おはようございます”という挨拶をして通り過ぎる。
でもふと思った。”きっと5時くらいから起きてるような彼らにとっては10時過ぎにおはようございますって言われてもきっともう、こんにちは。の時間帯だよね~。”と。

帰りは緩やかな坂道なのもあって、さすがに1時間黙々と歩き続けたら頭痛がしてきた。
あぁ、疲れた。
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# by smilingmoon | 2006-05-15 22:36 | 日々坦々  

そういやぁ・・・

結婚にしろ仕事探しにしろ、そして論文書きにしろ、だ~らだら。
全く焦ろうとしない私。
口では”焦るぅ~”と言ってみるけれど、実はそうじゃないんだなぁって最近思った。

でも。
私の人生、そういやぁ昔からそうだった。
大学生の頃も”自分がどんな仕事をしたいのか”決め切れなかった私。
”就職活動”なるものでみんなが汗だくになりながら喜んだり落ち込んだりしている時、私はそういやぁ教習所に必死に通ったりしていました。
そして、”やっぱり仕事しよう!”って職探しを始めたのがもう大学4年生のクリスマス頃でした・・・。卒業目前にして。

う~ん、あの頃からやっぱりみんなの波から外れてたんだぁ。

今もかなり一般の波からは外れているのかもだけど、あの頃に比べて周りも色んな生き方をしているので私のこのマイペースさは目立たないはず!

焦ると何かとロクなことがないからねぇ。
このまま我が道をマイペースで歩いていきたいと思いマス。
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# by smilingmoon | 2006-05-14 21:21 | 日々坦々  

友達自慢。

私の友達ってみんな大好き!ん?
まぁ好きじゃないと友達にはなってないと思うけど、本当に素敵な友達に恵まれてることが本当に有難い。
たまにアメリカのクセで思い余ってハグしそうになるけど、日本で普通の時にやったら変なのでしないだけ。そういう愛情表現で表したくなるくらい友達がいとおしくなる。(危ない?)

今日はランチをしようということで友達と会ったけど、気づいたら夕方だった。
あっという間に6時間近くの時間を一緒に過ごしていた。ずーっと喋りっぱなしで。
私が一方的に話してしまったようで申し訳なかったけど、本当に濃い会話をした気がする。
楽しかったよ。うん。

武田鉄也(海援隊?)の歌で、『贈る言葉』ってのがありました。金八で聴いてたんだけど。
あの中で、”人は悲しみが多いほど人には優しくできるのだか~ら~♪”っていう箇所ありますね。
今日はあのフレーズを思い出しました。
人間やっぱり色んな経験を自分がしていると、人の気持ちっていうのも分かるんだなって。
いくら想像しても分からないことってあるけれど、自分が経験したことがある痛みなら同じ痛みではなくても、気持ちを分かち合うことができる。
昨日の日野原先生も、人と悲しむと悲しみは半分に、喜びは倍になると仰っていましたが、まさにその通り。

自分が辛い経験をした時、これで人の痛みも分かるようになったな、なんて思えたらちょっとは救われると思います。
人間、喜びも悲しみも何もあまり感じず生きることができることは平穏無事で幸せなことかもしれないけれど、私は短い人生、いろーんな経験をしたいなって思います。もちろん喜びが多い人生でありますようにって思っているけれど。
何事にも意味があるんでしょう。きっと。
そう思うと、人生確かに捨てたものじゃないね。恐れるものじゃなく、ワクワクするものであって欲しい!
あぁ、こんなこと言ってると、落ち着けません・・・。
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# by smilingmoon | 2006-05-13 23:33 | 日々坦々  

老人パワー。

今日は市内で会合に出掛けた後、母とそのお友達と3人で、聖路加病院の日野原先生の講演を聴きに広陵学園まで行ってきました。

広陵学園が今年創立110周年ということで、近所の方への感謝も込め、無料で日野原先生の講演会を開いてくれたのだ。
私の友人から日野原先生のお人柄はよく聞いていたし、マスコミなどでもよく登場する有名人なので一度お話を聞いてみたいと思っていたので、今日のお題はどうやって健康な老後を送るかというようなことではあったけれども参加してみた。

予想通り来ていた人の多くが年配の方ではあったけれど、1,000人入るらしい会場は満席で立ち見もいた。さすが~!
カーテンが開くと、壇上に日野原先生。大きな拍手に応えて手を大きくグルリと上で一周させて歓声に応えられた。
なんかそのポーズからしてタダモノではないオーラ全開。
お話を始めて少ししたらステージの一番前に立たれ、身振り手振りを加えつつ、まさに客席と一体になっての講演。
トータルで1時間15分も立ちっぱなしで、横に前に動きながら、94歳のおじいさんがピッタリ話のポイントが合ったプレゼンテーションをされる様子はただただ感動ものだった。
94歳だなんて、普通1時間以上座っているのも”やねこい”年齢だろうに、日野原先生は・・・。

今日のお話は老人向けとは言え、会場の中では一番若い部類に入るであろう私のようなものにも十二分にグッと伝わるものがあった。
94年もスバラシイ人生を歩んでいらした日野原先生がおっしゃる言葉には本物感があり、確かに癒される。

いま回り道に思ってることも、長い人生で見たら意味があることなのだ。
朝起きた時に”今日も1日を与えられたんだ”と感謝する心。
相手に配慮する思いやりの心。
1日に10時間も寝ないこと。(笑)

人に対して優しい気持ちになれる講演だった。
またこういう講演を聴きに行ってパワーをもらいたいな。
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# by smilingmoon | 2006-05-12 23:59 | 学び  

なんで今まで思いつかなかったんだろう。

ちょっと前のブログにも書いたように、私はアメリカでの友達の作り方を心配している。
”どうやって同年代の友達作るの?!”って。
まぁ今から構えてても現地に行かないとなかなかできないと思うけど、やっぱり行ったら行ったで日本人の友達は芋づる式に増えると思うけど、ローカルはなかなか難しいとよく聞く。
確かに私もブラッドフォードではインターナショナルな友達はたくさんできたけど(アメリカ人でさえ)、ローカルなイギリス人の友達というといなかったなぁ。まぁ学生だから地域の人とはあまり関わらないっていう環境もあるけれど。

そして、今日ハタと思い浮かんだ!(クロちゃん、ハタって何?)
じゃあ、広島にいる外国人の人ってどうなん?って。
仕事で広島に半年前に来たアメリカ人の知り合いがいて、彼は家族もアメリカなのでこちらでは一人暮らし。
今日自分のお願い事があってメールしたら快くOKしてくれた。その時に追伸で”天気も良くなったし今度広島散策しましょう!”って付け加えたら、とても喜んでくれて、自分は日本語も話せないからちょっと散策を躊躇ってたんだけど、嬉しいお誘いをありがとう、是非!って。
そして思った。
”やっぱ彼もきっと私がアメリカに行ったら感じるであろう気持ちなのかな~。”って。

私はアメリカでコミュニケーションに苦労することはないけど、彼はその言葉の壁がある。
調べ物をしようにも日本語のウェブサイトを見ても情報をなかなか得られないだろう。
これは大きなハンディよね。
今から日本語やってもきっと”すみません”とか”いくらですか”のレベルまでくらいだろう。

そこで思ったんだけど、そういう私の外国の友達と日本人の友達、そしてその外国の友達、みたいな範囲で集まって遊んだら楽しそうじゃない?
いわゆる”国際交流云々”という事業的な活動じゃなくて、ホント友達でやるの。身近な。
そこから自然と輪は広がるだろうけど、それはそれで。
時には誰かの家でパーティーもいいだろうし、時には山登りとか?
そういう緩いインターナショナルな友達の輪があったら楽しそうって思った。
なんでこれまで思いもしなかったんだろう?自分の広島での友達も増やそうという気もなかったし。
多分、広島に腰を落ち着けるつもりがなかったから(今もないのですが・・・)そういう地に足のついたことを広島でしようと思わなかったんだな。
これが東京となるとあまりにも人口多いからちょっとやる気が失せるんだけど(そんなこともないかな)このこじんまりとした広島だったら楽しいかなって思った。ネットワーク作り。


アメリカから戻って来て今日でちょうど1ヶ月経ちました。
この1ヶ月は仮死状態だったけど、とても元気が出てきました。わーい。
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# by smilingmoon | 2006-05-11 19:40 | 日々坦々  

『人生を変えた贈り物』

久しぶりにアマゾンで本を買ってみた。
1冊は広島平和研究所の浅井基文所長の『集団的自衛権と日本国憲法』。ちょっとお堅い。
最近軍隊とか憲法9条がよくニュースになってるでしょ?ちょっと一度ちゃんと知っておきたいと思って。それに浅井所長はたまにお見かけするんで、質問したいと思ったらできるし。(まるで大学生の授業みたいだ・・・)

もう一冊は、『人生を変えた贈り物』。
水色の雲の表紙がかわいい本なのですが、いわゆる啓発本ですな。
だってサブタイトルは、『あなたを「決断の人」にする11のレッスン』だもん。

大学生の頃はこの手の啓発本を読むのが好きだったなぁ。
『素敵な自分に気づく本』とかね。おほっ。
まぁいつも自信がないのですね。それで何か心の支えになるものを本に求めるというか。。。

今日のこの本はとても読みやすく、1時間くらいで読める感じだけど、なかなか熱い。
しかも作者がアメリカ人なもんで、余計に熱い。
すごい人の例を挙げられても、”自分にはここまでできない・・・”って思っちゃう。
そこからしてもうダメなのか?!
だって、ケンタッキーのカーネルおじさんは、チキンビジネス始めたのは65歳の時なんだってよー。しかも、自分のレシピをレストランに売り込みに行った時、1009回も断られたんだってー。で、1010回目、2年間かけてやっとそのレシピを売り出してくれるレストランがあったとか。
そんなん・・・すごい。そんなひと滅多におらんじゃろ。
ま、それは例えだけどね。諦めるなっていう。それにしてもあまりにもデカイ例えを出されると、やる気が奮い立ちません。

ま、取り入れられることは取り入れ・・・というスタンスでいきましょう。

まずはずーっと残している論文、いい加減にやっちゃおう。
今日は3時間だけ取り組んでみた。明日はその倍の6時間を目標だ!
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# by smilingmoon | 2006-05-09 23:31 | 日々坦々  

12053

私がこの世に生まれてきてから、今日で12053日が経った。みたい。
これまで自分が生まれてきて何日かなんて考えたこともなかったので、昨日この数字を発見(?)した時にはかなり重みを感じた。イチマン・・・。

お金に換算するなんて・・・って感じだけど、今日は本屋でユダヤ人大富豪に云々という本をチラリ読みしたので、お金で分かりやすく考えると、1日1円ずつ貯金していくとする。
なんちゅー息の長い作業。
その初めはたった1円だったのが、100円になり、1,000円になり。。。遂に1万円台突破!という感じだろうか。

うーん、お金に例えるのはイマイチね。
だって、お金だと小額の時は感謝の念が薄れるけど、人間の1日1日は価値の差なんてないもんねぇ。
大切な1日1日が積み重なって、あんなに大きな数字になりました。
そりゃ濃い1日もあったり、薄い1日もあったりしたと思うけど、今の私を形成する大切な1日だったのだねぇ。

そして私の大きな一部となっている、親と友達に今年の誕生日ほど感謝したことはありませんでした。
調子が良い時も悪い時もいつでも暖かく見守ってくれている人たち。
大学時代の友達がメールしてくれたケツノポリス2の『トモダチ』という曲。
そうだね~、あの頃は電話で何時間も語り明かしたね~。いろんなこと。

いつも親の愛と、時が経っても変わらない友情を注いでもらってる私って幸せモノだぁ。

ありがとう!
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# by smilingmoon | 2006-05-07 23:59 | 日々坦々  

イマジン。

夜、ジョン・レノン特集を衛星でやっていた。
ジョンとヨーコのこと。
あまりこれまで詳しくは知らなかったけど、ベットの上でピースとか言ってイエス・キリストのように髭を長くしたジョンとヨーコが裸になっていたら、そりゃあいくらヒッピー全盛期とはいえ、コンサーバティブな層をはじめ、一般の人たちにはどう見ても”おかしい人たちだ・・・。”としか映らなかっただろう。
でも、ヨーコはugly(醜い)とか新聞に書かれたりしてて、同じ日本人女性としては何とも複雑な気分だけど、当時、ヨーコとつきあい始めてからジョンが変わって、結果としてビートルズは崩壊したって考えてる人が多かったみたいだから(実際そうなのかもだけど)そのヨーコに批判が向くのもいたしかたなかったのかも。

私もビートルズの唄、大好き。
中学生の時にはまった。
結構歌詞とか暗記した。それが英語の勉強に役立ったのか?!
私は中学の頃から高校から海外へ行きたいと思っていたのだけど、当時はアメリカにはイマイチ興味がなく、どちらかというとイギリスが好きだったのだ。多分それはみんながアメリカアメリカと言うから人があまり言わない方にしようというちょっと曲がった考えと、このビートルズの影響だと思われる。

なぜか惹かれるあのビートルズの歌声と唄。

番組の最後に『イマジン』が流れてきて。
思わず涙目。
やっぱりあの曲は最高☆

別に歌詞の中に、”紛争を予防しよう!”とか”飢えた子供たちに食事を!”なんてスローガンめいたことが書いてあるわけじゃなくて、人間としての基本的な要求が静かに歌われてるだけ。
そう、”国境なくみんな平和に暮らせたらいいじゃん。”とか”宗教違っても仲良くすればいいじゃん。”という基本的な想い?

そしてちゃんと、”僕のことを夢見るだけの人だと思うかもしれないけど、そう思ってるのは僕だけじゃないよ。いつか君も仲間になってくれるといいな。”とフォローアップも万全。
そう、つい、この厳しい現実社会の中では平和な世界だなんて、そんなの夢語ってるだけじゃん、って思ってしまいがちですが、夢を語らないことには現実もそうなりません。

なんで自分が世界が平和になるために何かしたいって思うのか。
そういう私の気持ちの根底にあるものを思い出させてくれる一曲。
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# by smilingmoon | 2006-05-06 23:20 | 日々坦々  

新しい土地の友達。

急に思ったんだけど。
外国人として国外に渡る時、その土地の友達ってどうやって作るんだ??

そんなのノガちゃんの方が知ってそうじゃん。
そう言われそうだけど、これまで私が海外に渡った時はだいたい留学生としてだったので、まぁ高校でのアメリカ留学の時の友達作りには苦労したけど(英語イマイチだったし)、ブラッドフォードはほとんど海外からの留学生がクラスメートだったし!みんな同じ新しい土地での留学生という立場だから、友達作りには苦労しない。
NACで渡米した時は半年ずつの滞在だったので、そんなに友達を作る気も暇もなかった。

もし、例えば1、2年の予定で働く目的で海外に行った時。
やっぱり日本と同じく、働いていたら平日のほとんどはグッタリ疲れてあまり遊び歩くって訳じゃないだろうし、1からの友達作りって想像つかない・・・。第一職場の人以外、知り合わなそうだし。
まぁ、NYなんかの大都会に住んでいたら、色んな集会だのインターナショナルな友達の輪などあって知り合いは増えるかもしれないけれど、地方都市だったら・・・。

そういわれてみれば、私も日本人で実家のある広島だけど、そんなに新しい人と出会うといっても限られてるなぁと思う。
平和関係者くらい?
同年代の新しい友達ってそんなにできない。(し、作る気もないのか?)
だいたい中・高時代の友達と未だにつるんで遊んでます。それも同じメンバーで。

そう考えると、海外で友達を作るのってなんだか至難の業の気がしてきた。
広島にいる海外の人たちも、日本人の友達を作るのって難しいだろうね。
自分が外国人じゃないと、新しい友達のニーズっていうのも普段感じないしね。

でも頑張って新しい友達も作りたいなぁ~。国内にも海外にも。
そして、新しく知り合った人でもウマが合えば、そのおつきあいは続いていくのだし。

でもこんなに家居たら、家族以外会わないって・・・。
GW明けから生活変わる予定。
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# by smilingmoon | 2006-05-05 20:27 | 日々坦々