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ゆりかごから墓場まで・・・。

今日は午後から市内で用事をこなし、そのまま家に帰りました。
最近いつもバスに乗る前に紀伊国屋に寄り、本を物色し、1冊買って帰り、その夜読むのがお気に入り。
サラリと読める本ばかりだから。。。
読書の波が来ている時期だと思われます。

今日は健康診断の申し込みをしました。
最初に勤めた会社の健康診断の時、確か35歳か40歳か忘れたけれど、そういう年代の社員さんたちにはバリウム検査が課せられていました。白いのを飲むという・・・。
”あぁ、年上になるとああいうのがあってやだな~”と思っていましたが、私も他人事ではないのかもしれません。
バリウムって話に聞くだけでも苦しそうなので、今後もやりたくないな~。うぷっ。

30歳以上とか40歳以上とかを対象に広島市から補助が出て、検査費の自己負担が安くできる検査があります。
2年前の資料だと、30歳以上だったら子宮がんと乳がんの検査が30歳以上だったらそれぞれ1,000円と400円で受けられるとなっていました。
今日病院に問い合わせたら、乳がんは40歳以上に対象年齢が上がり、子宮がんは20歳以上になったけど、偶数歳の年だけだそうです。(補助がないと、乳がん検診だけで7,000円位になるんだって。)
対象年齢が上がったんだー?!
そういうのってどんどん改善されて、サービスが受けやすくなるもんだと思っていたら、世の中そんなに甘くないのか?!
さすが赤字の広島市。そういうところも削っちゃうわけか?
そういうのケチらないで欲しいよね~。道路工事より体を優先して欲しい!

やっぱり福祉の充実って自分にも直結するから大切だね。
たっかい税金を払ってもゆりかごから墓場まで見てもらうのっていいかも、最近思えてきました。
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by smilingmoon | 2006-05-30 22:44 | 日々坦々  

India...

これまで人生でインドに興味を持ったことはあったけど、本気で行きたいと思ったことはなかった。
なぜなら・・・人がすっごく密集してそうだから。
あと、大学時代にいろんなインド武勇伝を多くの人から聞いた。
騙された話とか、死にそうになった話とか、死体がガンジス川を流れているとか、どれもあまりにもショッキングな体験談ばかりだったので、私はそんな国にあえて行こうという気にはならなかったんだろう。

でも!
やっと、行ってみたいかも・・・という気になりました。今日。

今朝デリーにいるブラッドフォード時代の友達二人から別々にメールをもらい、それを読んでいるとなんだか行きたくなった。
本場のヨガも興味アリ。
なんだかスピリチュアルなものを感じたい気分?!
瞑想、とかいうとどうしてもオウムのあの座禅してピョンピョンしてる姿とか想像しちゃうんだけど、メディテーションというとアメリカでも大人気だったのでなんだかとっつきやすい。
そう、心穏やかに、深いことを考えてみたい気分なのです。多分。

でもまだ私の中で行きたい度は60%くらいかなぁ。
まだ二押しくらい足りない感じ。

その代わり、香港には行きたくなった。インドへの乗り換え地としても行けるし。
ジェシカに会いたい。祐子さんもいるし。

こうやって自由に好きなところに行ける時期なんてもうめったいにないだろうからね。しばらく。
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by smilingmoon | 2006-05-29 21:35 | 日々坦々  

やる気↓の日。

ここ2,3日珍しくバタバタしたせいか、今日はなーんにもやる気がせず、1日家でダラダラしました。遅くに起き、テレビを観て、本を読んだ!最近ちょっと読書強調週間。
例のユダヤ人大富豪・・・の本。なかなか面白かったよ。ただ自分は大儲けをしてお金持ちになるぞ~という野望がないので、それについて書かれた部分には別に賛同しなかったけど、基本的な生き方にはふむふむと頷くことが多かった。ただ、いつもこうあるべき!と思いつつ生きていると息苦しいだろうなぁ~と思ったけど。
あれって、ゲラー氏という実在であるらしいユダヤ人大富豪のおじいさんと著者の間で取り交わされるやり取りをベースに書いてあるのだけど、私はそのゲラーさんのその後がとても気になったよ。15年前で既にかなりお年寄りだったみたいだから、もう亡くなってるのだろうなぁ~とか。

私もそういう頼れるメンターがいるといいだろうなと思う。

今の私の生活に欠けてるもの。
それは、新しい人との出会いだろうなぁと思う。
過去数年間、本当に多くの人との出会いがあった。
アメリカでも、イギリスでも。
逆に出会いが多すぎて、浅く広いものになってしまい、もっと少人数と深くつきあいたいと思ったくらいだ。
今はその広く浅くさえもない。
問題は、自分がここに短期間しかいないだろうと思っているので、新しい習い事を始めたり、新しい仕事をしようという意欲がないことかな。いや、ヨガとかテニスとか習ったりしたいんだけどね~。でもそういうのって短期じゃないしねぇ。
やっぱり私は少なくとも2、3年は一箇所に落ち着くべきなんだと思う。

新しい”メール友達”ができた。
彼はパリに住んでいるアメリカ人ビジネスマン。
その人とのメール交換は新鮮だ。仕事とはいえ、アフリカからロシア、アジアまで色んな国を旅してるから。
その人が、”アメリカ人はね、No Risk, No Rewardって言うんだよ”と教えてくれた。
危険を冒さない人には見返りもないということか。
さすが攻撃的な人たちだ!?
アメリカで生きていくって疲れるんだよね。攻めの人生じゃないと生き延びれなそうだから。
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by smilingmoon | 2006-05-28 23:52 | 日々坦々  

ロータリー。

今日はロータリー関係で15分ほどスピーチをお願いされていたので、やっと昨夜になって何を話そうか考え始めました。(またギリギリ・・・。やっぱりギリギリじゃないと本気になれない!)
そして今朝も少し早めに起き、練習を少々。
最近あまりこの手のスピーチをしていないので緊張気味でしたが、何とか無事終えました。
イギリス留学から帰国後すっかりロータリーにはご無沙汰していたので、今日は久々におじさま方に囲まれ、あの雰囲気を思い出しました。ちょっと背筋が伸びるような。
ロータリーには本当に感謝しているので、これからも何かお役に立てることがあったら進んでやりたいと思ってます。

スピーチって本当に上手い下手がよく分かる。
上手い人のスピーチって引き込まれていく。
やっぱり話しにリズムがあり、単調じゃないから眠くもならない。逆にワクワク。
ああいうのはある程度は訓練・場数なんだと思うけど、素質もあるのかな。やはり。
あぁ、私もスピーチ上手になりたい!

午後はずっとこの会合で、その後ロータリー関係のお友達と夕ご飯を食べに広島駅福屋のイタリアンへ。
彼女はイタリアに留学していた人なので、そこでの体験談をじっくり聞かせてもらいました。
最初のホストファミリーが営利目的丸出しで、1ヶ月ずっと”具なし”パスタ(つまりパスタのみ?!)の食事だったとか、掛け布団が臭すぎて首まで掛けられなかったとか。(笑。いや、笑じゃないか?)

はぁ~、久々にちょっとバタバタの2、3日でした。
明日はsleep inできそう・・・。
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by smilingmoon | 2006-05-27 23:59 | 学び  

本読み。

今日も朝からテープと悪戦苦闘。
でももうお昼過ぎには出掛けなくちゃいけなかったので、もうそのテープ起こしはそこで一応終了ってことにしました。あれ以上聴いても解明しなかったと思うから。
その後そのテープ起こし依頼された人のところに行って一緒に一から聴いてみたら大半の単語が解明して、”あーぁ!”と何度も頷いた。
いやはや、これはまさに『空耳アワー』状態でした。
ハッキリ発音せぇ!と言いたくなるけど、そのインタビューに答えている人は紛争地域の部族の大ボス。変な発音くらい全然構いません、はい。

その後別ミーティングがあり、少し頭を使い、帰り道に紀伊国屋に立ち寄り本を物色。
ふと目に留まった2冊を購入。
1冊は大学生の頃からたまに読む心理学者、加藤諦三の『行動してみることで人生は開ける』。
もう1冊は以前かなり話題になった本田健の『ユダヤ人大富豪の教え』。
上のは分かるにしろ、ユダヤ人の富豪の方は自分でもちょっと意外なチョイス。
しかも大富豪狙ってないし・・・。
ただ、この本田健。実は意外なところでちょっと共通点があるのです。ふふ。
なので、この人はどんなことを書いているのだろうと思って、参考のために買ってみました。
まだ帰りのバスで読み始めたばかりだから何とも言えないけれど、ちょっと懐かしいのです。

確かになぁ、大金持ちだったら色々金銭面でも平和にも貢献できるよねぇ~。そういう方法もあるね。ケチな金持ちじゃ嫌だけど。
やっぱり私はお金もホドホド、心豊かな日々を送りたいなぁ。

それにしてもユダヤ人大富豪じゃないけど、ユダヤ人っていうのは以前から興味深いと思っていたけれど、本当に興味深いよ!脅威と感じる人がいても分かるなぁ~っていうくらい緻密だね、やることが。ひとくくりにはできないけど、そう思いました。
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by smilingmoon | 2006-05-26 23:57 | 日々坦々  

まあまあ。

少々やることが溜まってきてしまったので、今日は朝からしっかりパソコンの前に座りました。
そしてやることと言えば・・・、はい、テープおこし。
もう一昨日の衝撃で手をつけたくない気分だったのだけど、嫌なことは早く片付けてしまえとばかりに今日は聴き続けました。
それでもやっぱり分からない箇所がたっくさんあり、まさに虫食い問題状態。
"xxx in xxxx at xxxx because..."ってな感じでxxxの部分が多すぎて、もうクイズの世界だね。今日は他にもやることがあったのでそのテープは終りにして、明日の朝からまた頑張ってみることにしました。だって、前日聴き取れなかったことが翌日リフレッシュした耳で聴くと意外と聴き取れたりすることがあるから。
耳も疲れるよね。

夕方小学生の甥が自転車に乗ってやってきた。(姉宅とは自転車で10分弱の距離)
帰りが遅めになったので、一人で帰すのは心配なので母と二人で散歩がてら送って行った。
こんなに毎日のように小学生が殺されたり事故に遭ったりするニュースを聞いていたら夕方の車が多い時間帯に、しかも田舎なので一人で彼を帰すことは到底できない。
以前にはこんなに子供の安全を心配したことがなかったのに、ここ2,3年、特に酷いよね。子供を取り巻く環境の変化が。
自分が子供の頃には普通にしていたようなことができない社会になってる。
恐怖心が人の心を支配しちゃうとアメリカみたいになっちゃうぞ~。なんて。

明日は雨なんだってね~。外出するのに。雨の中歩くの嫌だな。
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by smilingmoon | 2006-05-25 23:15 | 日々坦々  

ホンジュラス。

歯医者さんのアポが午前中あったので、朝から外出。
西広島という広島市内から少し外れたところにある歯医者、うちから全然違う方向にある歯医者に去年から通っているのでたかが歯医者に行くだけで1日仕事になってしまう・・・。
でも友達が勧めてくれたところで、なかなか気さくなお医者さんなので気に入って通ってる。
1つ難点を言うと、痛い・・・。(それは重大な難点か?!)
歯医者さんによってはすぐに麻酔を打つところもあるけれど、ここは私の経験から言うとあまり打たない。だから削られてる時に心臓がバクバクしてしまう。いつかピリッ!とくるんじゃないかって。
今日も”被せてあるもの外しますね!”と言われ、思わず”痛いですか?!”と聞いてみたけど、もちろん答えは”ううん、痛くない”。
でも、でも・・・。痛かった!
あぁ、あの痛さってトラウマになっちゃうわぁ。神経も逆立つ。
もう、いっそのことすぐに麻酔しちゃってくれ。注射の痛さの方がいいわ。
は~、また来週はそこに被せものするらしい。あぁ、また痛いんだろうなぁ~。泣。

それから市中心部にて友達と待ち合わせ。
このお友達はNAC時代の同期で一緒にアメリカで励ましあった仲間。
彼女はNACを終えて、ホンジュラスに渡った。国際援助の仕事のために。
そして今はもうホンジュラスでの生活も2年半が過ぎたとのこと。時の経つ早さにあらためてビックリ。
彼女は一見のんびりしてるように見えるのだけど、とにかく生命力がある。と思う。
確か大学時代も探検部だっけ、サバイバル部だっけ(?)、そんな体力勝負のことをしたりしてた。
ホンジュラスでの生活や仕事の話を聞きつつ、彼女がしきりと”ホンジュラスおよび中米はご飯がマズイ!”と何度も力説するので、行く気がちょっと失せた。ホントにまずいんだって。豆をよく食べるんだけど、その豆を煮てあるものにもラードが入っていて油っぽくてコレステロール値が上がるとか。ラ、ラード・・・。
最貧国のカテゴリーに入ってるのに、アメリカ資本はバンバン入ってきていて、マクドナルドなんかもハンバーガーが600円とかしちゃうらしい。だからそういうファーストフードが食べられるのはお金持ちさん階級なんだって。お金持ちになってマックかぁ。。。アメリカと逆だな。
で、お金持ち階級には最近は日本食ブームなんだって。ヘルシー!とか言って。これも欧米のマネかな。
街にも日本にあるようなきれいなレストランが普通にゴロゴロあるらしい。ま、彼女がいるのは首都だからだけど。
そういえば、ザンビアのルサカ(首都)も普通に欧米の町みたいな一角があるって言ってたなぁ。
そのコントラストが何とも言えないね。

う~ん、私の身の回りだけでも色んなことしてる人がいるなぁ~!
話し聞いてるだけで自分もその国行った気分になる。
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by smilingmoon | 2006-05-24 22:56 | 日々坦々  

ストレス!

英語でtranscriptionとかtranscribeするとか言いますが日本語で言うと『テープ起こし』でしょうか。
今日、ある英語でのインタビューを聞いて、それをそのままタイプしていくという作業をしました。
この作業は以前もやったことがあり、確かに思ったより時間は掛かるんだけど、別に言っていることが分からないということはなかったので、time consumingな作業で疲れるな、という程度でした。いわば単純作業だし、全く嫌な気もせず始めてみたのだけど・・・。

ホントーにストレスフルです。
イライラする~!!

なぜかというと・・・。
英語に聞こえん・・・。
このインタビュー、英語がネイティブじゃない人がインド人にインタビューしてるの。
そのインド人の高官たち。さすがにボキャブラリーは多いんだけど、もぉ訛りというか発音が厳しすぎる。どうしても英語に聞こえん。
何本かあるんだけど、たかが5分くらいのインタビューでも何度も何度も何度も聞きなおしてもどうしても分からない箇所がゴロゴロある。文章を繋げてみたらある程度は予想がつきそうなものだけど、そこは私も外国人である悲しいところ。ボキャブラリーも限られているので、いくら想像してもその発音の音に聞こえるような単語は知らん。

時間が掛かるだけなら仕方なくてもコツコツやっていくけれど、何度聞いても”分からない”というのは非常に口惜しいし、本当にストレスなのです。
”ホンマ、もっとマトモな発音してくれ~!”と恨み節ですが、きっと私がそういう英語がネイティブじゃない人たちのすごいアクセントの英語を聞き慣れてないせいなのかな。
あ、でもブラッドフォードの英語も相当すごい訛りだけどねぇ。でもまだ全然マシ!
そういえばブラッドフォード時代のクラスにインド人の生徒がいて、彼はとても活発に意見を出すのだけど、特に英語がネイティブじゃない私たち日本人は、”彼が何言よるんか分からん・・・”と嘆いておりました。加えて早口で言われるともうお手上げ。

でもねぇ。私もネイティブじゃないので、人のことは言えないけどねぇ。
今でこそそんなに聞き返されることもなくなったけれど、高校で留学した時はよく聞き返されてた気がする。しかも高校生って忍耐力ないからゆっくり聞いてくれないんだよね。

とにかく。もうしたくないかも、このテープ起こし・・・。
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by smilingmoon | 2006-05-23 21:34 | 日々坦々  

どうしたのかな。

今日は少しだけ広島市内に出掛ける用事があったので街へ。
すっかり春から初夏になったかのような暑さになってきた。
今日の広島も多分27度くらいいったはず。
ノースリーブで歩いてる女性もちらほらいて、ホント夏は近いわ。やだやだ。

夕方家に戻り、いつものように母と近所をウォーキング。
この間まで毛虫が道を横断している光景があったのに、今はその毛虫たちも多分蛾に変身して、今度は水が入った田んぼの上をアメンボがスイスイしてる時期になった。
そして間もなくしたらオタマジャクシが出てきて、蛙も・・・。これもやだやだ。(蛙大嫌い!)

でも自然の移り変わりを見つつ感じつつ近所を歩くのはなかなかお気に入り。
30分程度のウォーキングなら効果もないだろうけど、苦しくもないし続けられる。
このあたりの中学生くらいまでの子供たちはとてもよく挨拶をするという話はしたけれど、今日も学校帰りの中学生たちに出会った。
笑顔で”ただいま帰りました~!”なんて言われると、本当に嬉しいし、この子は大丈夫だな、なんて事情も知らないのに思ったりする。
でも、今日はこれまで会ったことない中学生の男の子が自転車を押して坂道を一生懸命歩いていて、母が”おかえりー”と言ったけれど、その子は私たちの顔をすぐ横を通り過ぎる時にジーっと見つめたまま何も言葉を発さなかった。
挨拶をせずサーッと自転車で言ってしまう子はいるけれど、こうやってこっちが挨拶しても何も言葉を発さない子供は初めて会った気がする。
あのジーッと見つめるオドオドした目がなんだか忘れられない。(ちょっと怖かった)
見かけは小太りで、正直、うーん、多分学校でイジメの対象になりやすいだろうなぁと誰の目からも写るであろう雰囲気の子だった。
勝手に想像して悪いけど、学校で嫌なこともそりゃあるだろうなぁ~。彼には。
そういう環境が彼をそうさせるのか、そういう彼の雰囲気が周りの環境をそうさせるのか。

なーんて、全然名前も家族も知らない通りすがりの近所の子の生活を勝手に推測して、かなりおばさんっぽいな。
でもなんかちょっとあの目は気になった。
中学って一番大変な時期だよね。ある意味。
生き残り競争してるような気さえするもの。
ある日突然誰かがイジメの対象になっちゃうって、今も同じなんだろうね。
あぁ、今思うと笑えるなぁ、あの部活の上下関係とか。
たかが10年ちょっと生きてきた子供たちの中にも立派に複雑な人間関係・社会ができてるんだもんね。
人間ってフクザツ!
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by smilingmoon | 2006-05-22 22:51 | 日々坦々  

おばあちゃん。

今日は不意打ちで(?)叔母がおばあちゃんを連れてやってきました。
おばあちゃんに会うのは2ヶ月ぶりくらいなので会えて良かった良かった。
なにしろ3月で96歳を迎えたので・・・。
いつも私が海外に行く前には涙涙で見送ってくれるのです。
『もうこれが最後になるかもしれんけぇ~』って。
それを確か私が高校を出て大学から東京に行った頃から言ってくれているけれど、今もこうやって元気でいてくれてるわけです。
もう一人の祖母と祖父二人は私が小学生の時に立て続けに亡くなってしまったので、このおばあちゃんがずっと私にとっては唯一のおばあちゃん。

今日は甥たち二人もやってきました。
彼らにとってはヒイおばあちゃん!
甥たちはこのヒイおばあちゃんが大好きで、いつもおばあちゃんの白髪を触って遊んだり、手を触りながら”皮がぶよぶよじゃね”と余計なことを言ってみたり。
おばあちゃんも彼らと遊ぶのがすごく楽しいみたい。

なんか叔母とかおばあちゃんとか甥たちが来てはしゃいで帰っていっただけでかなり癒された気分。
やっぱり家族っていいわぁ。
この幸せが長く続きますように☆
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by smilingmoon | 2006-05-21 23:05 | FUN!