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ずるずるっ。

おおっ、気づくと24日以来ブログを書いてないではありませんか!
今日で1月も終わってしまいました。
先週後半の様子は明日にでもアップしてみたいと思います。
アメリカの学生とのヒロシマでの1日やマリコムと3日間広島巡りをしたことなど。
早く書いてしまわないとズルズルしてしまうんだよね・・・。記憶も鮮明じゃなくなるし。

でも今日はもう2時前になってしまったので寝ます。
今週も毎日外に出てるので楽しいけどぐったりするかも。
とは言え、午後だけのお仕事なのでとても楽ですが・・・。
やっぱり1日中家に居る日は私にとって大切。
2月は書き物系、頑張ります。
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by smilingmoon | 2006-01-31 01:43 | 日々坦々  

舌鼓。

昨日は高校時代の友達二人とランチをして、バイトして、家に帰ってご機嫌だったのにまたNatWest(イギリスの銀行)からアホな電話が入って激怒。思わず怒りで手がプルプルしちゃったよ~。人間怒ると”ワナワナ”するってこれだな、って思いました。
でも英語で、しかも電話で思い切り怒れるようになった自分を褒めてあげたい気持ちにもなりました。理不尽なことには戦うぞ~!(って平和学の人っぽくない)

今日はユミコちゃんという来週NAC9期生として渡米する広島人とランチ。実は中高の後輩。ギリギリ被ってる程度で在学中は面識なし。
広島には地下街の”シャレオ”という商店街がありますが、そこに五右衛門(スパゲティ)発見。紀州梅とささみのパスタに舌鼓を打ち、午後のバイトへ。
バイト先には平和関係の書籍がたくさんあるのでユミコちゃんに見せてあげようと思って彼女も連れて行ってあげたらM先生とまた話がまとまり、夜は軽く飲みに行くことになった。
漫画家のMさんも加わり、4人で”ヒロシマを語る会”と勝手に命名し、平和公園に一番近い居酒屋という店でおでんや日本酒にまた舌鼓を打ったのでした。

最近外食多いぃ・・・。
運動してないぃ・・・・。

さて、明後日はアメリカからの大学生21人のお世話です。
何するか話すかいい加減考えんといけん。
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by smilingmoon | 2006-01-24 23:56 | 日々坦々  

職探しに血迷う。

なんとなーく始めている就職活動。
アメリカでやりたいことがあまりにも絞られた分野のことなのでもうちょっと間口を広げて探そうと思っているところ。それにしても難しい。ビザの問題が一番ネックかな。
それに苦しんだ後に日本国内での求人を見ると、面白そうな仕事も結構あるし、日本人の私は勤務地に迷うくらいでそれ以外は履歴書を送ればいいだけなので何だか仕事を探すのって楽なような誤った錯覚に陥ってしまう。
実際まだ履歴書って送ったことないのだけれど・・・。
(最近は職務経歴書とかカバーレターとかあって面倒だし・・・。)

夜ずっと仕事探しについてメールを書いたりネットで検索したりしていたら頭が疲れてきて、ええいっ、なんでもいい!みたいな気分になり血迷ってきそうだった。
大学生の時などは初めてだから、もっと悩むんだよねぇ、仕事について。
私も大学3、4年生の時はずーっと心に何か引っ掛かったような気分だった気がする。何しよう・・・って。

真剣に考えれば考えるほどハマル仕事探し。
いくつになっても同じです。
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by smilingmoon | 2006-01-22 23:02 | 日々坦々  

いらっしゃい。

ブラッドフォード時代の友達、マリコムが浜からはるばる遊びに来てくれることになった♪
来週末。
別のまだブラッドフォードに居る友達のアーティも研究の一環で日本に来るそうで、3月には広島にも絶対来たい、とのこと。
いいよいいよ、田舎だけどうちに泊まって行ってちょうだい。

最近うちの両親もそういうのには慣れたみたいで、父なんかも”ナニジン?”と聞いてくる。別にナニジンであろうが英語を話さない父には関係ないだろうに・・・と思うけど、まぁうちの両親、特に父はお客さんの面倒見るのが好きなのでどこに連れて行ってあげようかとワクワクするのかも?
私が自分で車を運転できればどこでも行けるのにねー。私たちだけで!
なにしろペーパーの私が運転なんてしたら危険でしょ。友達乗せて。
あぁ、私は運転練習を再開すべきなのか。しても来週末には間に合わないけど・・・。
車が運転できたらなぁー、自分で温泉とか山とか連れて行ってあげられるのに!
でもねー、車で人を轢いたら一生モノだし・・・。
あー、悩む。どうしよ。
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by smilingmoon | 2006-01-21 00:38 | 日々坦々  

広島人。

仕事を終えた後、M先生と青年会議所(JC)の方と近くに飲みに行った。
M先生はとても気さくな方で、よく一緒に飲むけど、話をしていても研究のみの世界の人ではないのでバランスの取れた感覚がとても話していて心地良い。

JCの方もビジネスマンでありつつ、平和に関する企画を今考えていらっしゃるようで、ビジネスと平和というこれまでだとかけ離れたもののように思われていた2つを掛け合わせようとされている姿が頼もしい。

広島に戻って来て1ヶ月少々。
これまでも既に知り合いだった人とはその有難さを感謝しつつより深い関係に、新しい人との新鮮な出会いも多く、これからに期待。

今後、自分の身を置く場所を決めつつあるけれど、例え広島から遠く離れた場所に移住するとしても是非この広島人脈はミャクミャクと続けていきたい。
うーん、5年後の自分はどこで何をしているのだろう。
多分、自分でその姿を描いたらいいんだろうね。夢は叶う!と信じつつ。
まずはその夢探し・・・か?
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by smilingmoon | 2006-01-20 14:38 | 日々坦々  

広島の教会。

私は中学・高校はプロテスタント系、大学はカトリック系の学校に通った。
どっぷりキリスト教に浸かっているのでキリスト教のことは詳しいだろう・・・と思われそうだけど、もうその記憶は怪しい。(11月のイスラエル旅行で実感)

そんな中、今日は2時間半にわたり、広島市内にある「世界平和記念聖堂」というカトリック教会を知り合いの方に詳しく案内して頂いた。
この教会、中・高のすぐ近くにあったのにその敷地に足を踏み入れるのは今日が初めてだった。「戦争は人間のしわざである」という有名な言葉を残されたヨハネ・パウロ二世やマザーテレサもここを訪問されている。

まずはこの教会が原爆投下後にどのように世界からの助けを受け現在のような立派なものになっていったかを教わる。入り口の鉄のドアやパイプオルガン、説教台などドイツを始め世界から物品面でも援助を受けていた。
中に入ると、イタリアで見た色彩豊かな壁面一面にデザインが施されているような教会とは違い、グレーのとてもシンプルというか、ワビサビの世界と共通する雰囲気の教会なのだ。
設計者も日本人なので、ところどころで”和”が取り入れられていて(例・地下聖堂天井の模様が梅模様にくりぬかれていたり)それがまた落ち着くのだ。

カトリックというと長崎のイメージが強いが、広島にもこうやってカトリックの精神を受け継いでいる信者さんたちがいた。
この教会の歴史を聞くと、確かにカトリック信者の方だけの教会ではなく、ヒロシマの宝として扱うべき建築物だなぁ~と思えた。
電話予約があればボランティアでガイドをしてくださるので、是非立ち寄ってみてください。
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by smilingmoon | 2006-01-19 23:05 | 学び  

お宅訪問。

今日は高校時代の友達4人+子供2人で午後を過ごした。

最後に会ったのは4年前くらいなので、みんな適度に久しぶりだったんだけど、”全然変わってないね~”をお互いに連発。本当にそう思うんだけど、でも傍から見たらやっぱり加齢してる風に見えるんだろうかね。
高校生以来会ってない人と再会したらそりゃ”おぉー、大人になったね”って思うかもしれないけれど、4年くらいじゃそう変わってないと思うんだよね。

うち一人、Lちゃんは3歳と4歳の子を連れて参加。
そう、4年前に会ったのは、この4歳のダイちゃんが生まれた時だったんだよねー。
赤ちゃんで静かだった彼はすっかり”男の子”になっており、今日もパワー全開でした。
最初は兄妹揃って正座なんてしてて、”こんな静かな子たち気持ち悪い・・・”とLちゃんが言ってるくらいだったけど、確かにそうで、15分くらいしたらいつの間にか家モードに入っており、ソファーから飛び降りたり二人で派手に走り回ったり。
とっても元気な子供らしい子供たちで、そんな子たちを24時間見守っているLちゃんを尊敬しました。私だったら体力もってないじゃろう・・・。

今日もホスト役のRちゃん自家製のモンブラン(美味!)を食べたり、クッキー食べたり、まったりと時間が過ぎていきました。

毎日楽しいな~。でももっと頑張らなきゃね~。
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by smilingmoon | 2006-01-18 23:15 | FUN!  

ホテル・ルワンダ

以前私も観て感激した映画「ホテル・ルワンダ」が広島にも遂にやって来るらしい。
先日この映画の本人(実話なので)が来日して記者会見も行っていた。
今のところ、広島のサロンシネマで4月15日(土)~28日(金)の上映予定だそう。(時間帯未定)
広島のお友達、是非観に行ってみてくださーい。
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by smilingmoon | 2006-01-18 00:11 | 学び  

学問。

今週からバイトに行ってます。
でも午後の3、4時間だけなのだけど。
全然お金にはなりませんが、勉強にはなる気がする。
以前お世話になった職場なのだけど、まさに平和研究をしているところだから、資料室なんてお宝の宝庫って感じで。
研究員の人のお手伝いをしているのだけど、知らなかった東京裁判のことやフィリピンの日本人戦犯の収容所のこと、最近の核をめぐる動向など、オモシロイ。
モンテンルパなんて聞いたことあった?!(うちの親はよく知ってた。年代がねぇ。)
研究員となって結果を残さないといけないとなると大変だけど、私程度の好奇心で関われているうちはホント楽しい。

そんなわけで毎日あっという間に過ぎていますが、私、まだ論文手直しやらなきゃなんでそっち頑張らないと。
あぁ、今年も嫌なことは後回しにしてしまう行動が改善されてません。

関係ないけど、ブラッドフォード大学の時にとても人気のあった教授のことがイギリスの新聞、ガーディアンに載ってた。

Paul Rogers

外国人留学生も”彼の脳と自分の脳を交換したい”って言ってたっけ・・・。
人種問わず同じ発想だ、と新鮮に感じた瞬間でした。あは。
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by smilingmoon | 2006-01-17 23:51 | 日々坦々  

さすがイギリスだなぁ~!

イギリスはいい加減な国だ!と日本人留学生同士では暗黙の了解となっていた。
特に事務的処理が恐ろしく効率が悪く、解せないことが日常茶飯事。
これは銀行、警察、学校、バス会社、どこにでも該当した。
日本が優秀過ぎるのかもしれないが(事務処理ね)、この点では本当にイギリスでは痛い目に遭った。
もうイギリスを離れたので害は及ぶまい!と安心していたら・・・。
やってくれました、NatWest銀行!
呆れました。

ジョージおじいさんが銀行からの手紙を5通くらい転送してくれた。
どうせしょうもない用件だろうと思って開けてみたら。
”あなたの口座からの引き落とし金額がありません。至急小切手で4万円分送ってください。”という内容。

はぁ?

私は12月の帰国時に銀行口座も閉じた。
これはジョージおじいさんについて行ってもらい、驚くほどすんなりと口座を解約でき、残っていた残金を受け取り、めでたしめでたしだった。
それなのに、今更引き落としがあるけどお金がありませんって・・・。そりゃこっちは口座を解約してカードも銀行にもう廃棄のため引き取って貰ってるから、お金なんて残ってませんよ・・・。
11月に旅行をした際にNatWestのクレジットカードを使ったのだけど、それが反映されていなくて、その引き落としが終わる前に残額を全額私に戻してしまったというワケ。
私はてっきり同じNatWestのクレジットカードを使ったわけだし、クレジットを使った情報など全て確認した上で口座解約の手続きが進められ、その残額が私の手元に戻って来たものだとばかり思っていた。

そんな確認すらせず口座解約を進めちゃう銀行って・・・。
いいかげんー。

しかも私はるばる日本に戻ってるし。
それでその手紙には”7日以内に残額振込みがされなかったら、日々利子がついていきます”だって。
おふざけになってはいけません。

私としては、小切手を銀行に郵送してあげるけど、それに掛かる手数料(数千円かな)は全てNatWestが持つべきだと思っている。それはNatWestの不手際なのだから、わざわざ銀行まで出向いて小切手を作った上、その手数料まで私が払うのでは割があわない。

ジョージおじいさんに聞いて貰っているけれど、どういう回答が返ってくると思う?

また頓珍漢なこと言われそー。やな予感が・・・。
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by smilingmoon | 2006-01-16 00:02 | 日々坦々