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アムステルダム、行ってきまーす!

10月の終り。
恒例の冬時間が始まった。というより、夏時間が終わったというのが正解なんだろうな。
今回は時計を1時間後ろに戻します。ということは、1時間余分に眠れるということ!嬉しい。でも夕方は1時間早く暗くなるということに加え、既にどんどん日が短くなっている真っ最中なので、今日はもう5時過ぎには暗かった。これが4時に暗くなるようになってくるんだよね・・・間もなく。ツライ。

昨日はウナというおばさんの家にランチにお呼ばれし、午後はずっとベルファーストから30分ほど離れた彼女の家で彼女のお友達たちと楽しく過ごした。このウナおばさんは1972年に日本に来たことがあったり、10年もザンビアに住んでいたり、ベルファーストの片田舎に住んでいるとは思えないインターナショナル人。そのお友達もやっぱり類友で、インというおじさんはパプア・ニューギニアに24年だって!向こうで建築家だったらしいけど、奥さんが弁護士(アイルランド人)でずっとパプア・ニューギニアの法制度を確立する仕事をされてたらしい。その奥さんは現在国連の法関係の仕事でシエラレオネに1年以上滞在中!もう60歳近いはずなのに、有能&パワフルな女性は多いものだ。

おなか一杯になった後は家に戻り一休みし、夜9時からまたベルファーストフェスティバルの映画を観に。
今日の映画はオルソン・ウェルズの最高作品と言われる『Magnificent Ambersons』というもので、1942年の作品だった。もちろん白黒。
まぁ良かったけど、家の小さなテレビスクリーンだときっと途中でチャンネル変えてるな、という気がする。通の映画かな。

ベルファースト滞在もあと1週間となった。あぁ。。。
加えて私は今日から木曜までオランダのアムステルダムに行ってきます。リンダという友達がいるので、彼女に会うことと、学生ビザが今日で切れるので、一度国を出ないといけないからという目的で。
アムステルダムのアンネ・フランクの家に行ってみたかったので、ちょうどいい。
ほとんど下調べもしていないアムステルダムだけど、素敵な旅になりますように☆
それではこれからバスで2時間ほどのダブリンへ行き、そこからエアーリンガスという飛行機で空路2時間の旅。
それでは行ってきまーす。
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by smilingmoon | 2005-10-31 17:55 | FUN!  

穏やかな北アイルランドの海。(例外例外!)

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by smilingmoon | 2005-10-30 21:52  

観光ツアーに参加!

今日は朝から1日大風小雨のまさに“ミズラブル”という感じのお天気でした。
そして私も1日学校へ・・・。週末に学校だなんて冴えない・・・。

というわけで、昨日の素晴らしい北アイルランド1日ツアーのお話をします。

北アイルランドに来て1ヵ月半以上過ぎたというのに観光らしい観光をしていなかった私。もうあと1週間でブラッドフォードに戻るので、このまま何もせず戻るのも残念だと思い、一人で1日ツアーに参加することにしました。
実は人の目を気にする日本人な私。以前レストランやカフェに一人で入りづらいという話を披露したことはありますが、こういうツアーに一人で参加!というのも私には結構大きな決断でした。一人でランチとか見学とか、一人でもともと行ってるんならいいけど、ツアーの中で一人って寂しいしーという発想からずっと躊躇していたのですが・・・。

そんな不安を持ちつつ参加した昨日の朝。
バスに乗り込んでみるとやっぱりみんな友達同士とかフルムーン風カップルばかり。あぁ、やっぱり私だけか、一人なのは・・・と思っていたところ、途中の停留所からアジア人女性が一人颯爽と乗り込んできた!
おぉ~、この人も一人じゃないかー。しかも同じアジア人女性!あぁ、早速話し掛けちゃおう、ととてもラッキーな自分に嬉しくなってしまった。
しかも!途中でこの女性はなんと日本人女性だということが判明。アキさんというダブリンで語学を勉強している女性だった。
ベルファーストで日本人に会ったこともないのに、こういう機会に日本人の人と偶然一緒になるなんて、しかもその人も一人だなんて。
というわけで、昨日は1日このアキさんとご一緒させてもらい楽しい会話をさせてもらいました。他のツアーの人たちもそれぞれ行動をしていたのでやっぱり一人だったら寂しかっただろうなぁと改めて思ったりしたのでした。

昨日はベルファーストを朝9時半に出発し、岩場の吊り橋渡り→古いお城→Bushmillsというウィスキー工場見学→ジャイアンツコーズウェーという世界遺産を1日かけて周りました。吊り橋のところでゲリラ的な雨に降られた以外はこれが北アイルランドか?!というような晴天に恵まれ暑いくらいだった。青空のアイルランドなんて何だか似合わないけれど・・・。
観光は天気が良いと全て良しっと思えるから不思議。今日みたいな天気だったら泣くなぁ。
ジャイアンツコーズウェーって、気が遠くなるような年月を掛けて写真みたいな人工的な形になったんだよね。絶対どこかからコンクリート運んできて立てたんじゃない?と言いたくなるくらい角々したところが人工的なのだ。
北アイルランドの荒涼とした自然を満喫&素敵な出会いにありがとう。
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by smilingmoon | 2005-10-28 03:00 | FUN!  

ホントはどうなん?

驚くべきスピードで過ぎていく今週・・・。
もうこれは流れに身を任せるしかない。

今日はパグウォッシュの勉強会で、GM Crop = Genetic Modified Crop(遺伝子組み換え食品)について聴いた。
日本でもイギリスでもよく食品に“遺伝子組み換えされた原料は使っていません”というような表示を見かけるので、きっと遺伝子組み換えされた食品は体に悪いに違いない、とよく内容は分からないけど思っていた。
だって、遺伝操作して生育が何倍も早く良くなるとか、その食品には虫がつかないとか、何だか上手い話ばかりで怪しいし。自然が一番!という何となくの思いこみがあるし。
でも今日のスピーカーはGM Crop賛成派の科学者の人だったので、なぜGM Cropは素晴らしいか、というようなことを聴き、何だか複雑な気持ちになった。複雑というのは、一体どの情報が正しいんだー?!という不安。
その人曰く、品種改良という行為は古来から人類が続けてきていることで、なんら目新しいことではない。これまで人類はずっと飢えと共に生きてきた。このGMによって食糧供給が安定し増産するのだからこれでアフリカの飢餓などに対応できる。いくら世界には十分な食糧があると言っても今後人口はどんどん増えていき、今の食糧の不平等な分配で飢餓の問題は解決してないんだからなんらかしらの新しい対応を考えなくてはいけないじゃないか。オーガニックが良いと騒がれているが、無農薬なわけじゃないんだから、GMされた食品を食べるのと農薬が大量にかかったオーガニックを食べるのはどう違うのだ。

うーん、オーガニック食品って無農薬ではなかったの?
確かに店頭でオーガニックと書いてあるとそっちを選んだりしてるなぁ。
オーガニックの定義も難しい。

よく分からん。。。何が良いのか。

次回は是非GM Crop反対派の意見を聞いてみたい。グリーンピースの人が今日も来て立ち向かっていたけれど、科学者と活動家のディベートの土壌が違っていた・・・。

そんな複雑な気分になった後はパーッとアイリッシュ音楽を聴きに。
このコンサートもベルファーストフェスティバルの一貫。
Dervishという大人のバンドで、とっても良かった。ボーカルの女性の透き通るような声とテンポの良いリズム。9割以上が中年の人たちだった会場もみんなノリノリ。床がステップで揺れる揺れる。確かに勝手に体が動き出してしまうようなとてもリズミカルで力強いアイリッシュミュージック。彼らのCD買って帰ろう。
こんな音楽を聴かされたらアイルランドを旅したくなった!
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by smilingmoon | 2005-10-27 15:56 | 学び  

Darwin's Nightmare

ベルファーストフェスティバルの一貫で、『Darwin’s Nightmare』という名の映画を観た。
アフリカのお話、というくらいしか知らず観に行ったのだけど。
相当良かった。いかにもPeace Studiesの学生が好きそうな内容で、“そう、私は自分の人生をこういう地球上の不平等と戦うために働きたいのよー!”とレインボーカラーの旗を振り回したくなってしまうような映画なのだ。絶対ブラッドフォードのピースの人は好きだろうなぁ、こういう映画。

ドキュメンタリーなのだけどね。
基本的に、タンザニアの人たちの生活がグローバリゼーションの中にどのように取り込まれていて、どういう影響を彼らに及ぼしているか。南北問題、弱肉強食の世界。
よくこの類の話は聞くけれど、Lake Victoriaという巨大な湖の魚が毎日200トン(だったかな)もヨーロッパの食卓用に運ばれていく。ロシアから空っぽの飛行機が飛んできて、帰りには機内を魚で一杯にして帰っていく。時にはその飛行機はアンゴラやコンゴなどに武器を運んでくる。そして食べ物を積んで帰っていく。以前はLake Victoriaの魚を採って食べていた地元民たちにとって今はその魚はあまりにも高価になりすぎて手が届かなくなってしまった。切り身に加工されて魚はヨーロッパに行くので、その残飯となった魚の頭や骨を干してそれがアフリカの人たちの食事となる。200トンもの魚が毎日国外に運ばれていく中で、タンザニアの中部は飢餓に陥っているというニュースが流れる。その200トンの魚が、たった1日分の輸入量の魚がその飢餓で苦しんでいる人たちに与えられれば・・・。
ある兵士が、多くの人は戦争を望んでいる、そうしたら国家は兵士を必要とし、兵士には高給が与えられる。そして紛争地域には国連やNGOなどが援助したがり、大量に支援物資が流れてくる。そうじゃないと戦争のない飢餓だけがある地域には誰も注目しないから・・・って。
なんて悲しい現実なんだろう。でもそれは現実でもあるのだろう。

映画の中のタンザニアの姿は、どうしても私にとって映画の中の話なのだ。
私がそういう中で生活している姿はどうしても想像できない。自分がそういう環境に生まれることだってあるのに。たまたま戦後の日本という物質的に恵まれた環境・時代に生まれてきただけなのに。

こういうドキュメンタリーを是非日本の(世界の先進国の)高校生に学校で見せてあげて欲しいと思った。そのためなら私は字幕翻訳ボランティアしたいくらいだ。本当に色んな問題が見えてくる。そういうことに若いときから触れて欲しい。
こういうeye openingな映画をどんどん作って欲しい。そしてどんどん観て学びたい。
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by smilingmoon | 2005-10-25 20:47 | 学び  

ベルファーストフェスティバル。

何もすることないじゃん?と思われそうな今日この頃だけど、何故だか気分的にはやることがたくさんあるような気がしてせわしい。そしてやるべきことも実際溜まってる気がする・・・。

実は金曜日から“ベルファースト・クイーンズフェスティバル”というのが始まった。約2週間続くこのフェスティバルの催しに毎晩のように参加しているので、それだけで1日があっという間に終わってしまう。フェスティバルとか催しといっても(かなり地元ネタだけど)広島のフラワーフェスティバルや博多どんたくのような賑やかなものではなく、この期間毎晩特別な映画や劇、音楽コンサートなどがベルファースト市内でたくさん行われる。1つの催しが大体2,000円、映画だと1,000円くらい。(映画は元々イギリスは安く、学生だったら800円くらいで普通の映画も観ることができる)吟味して10くらいの催しのチケットを事前に購入した。
金曜日は有名な女性コメディアンの一人芝居、土曜日はマンチェスターで白人の養父母に育てられた黒人男性が自分の複雑な生い立ちをこれまた一人芝居&語りにしたもの、そして今夜は2つの映画を立て続けに観た。さすがに6時から11時半までほぼ休みなしでスクリーンを見ていると、最後頃には眠りに落ちたくなった。というもの、2つ目の映画はパレスチナのドキュメンタリーということで観てみたら、パレスチナに詳しい男性に2時間ずーっと同じ場所でインタビューしている映画だった。もっと映像とか色んな人へのインタビューかと思った~!ちとこれはガッカリ。
まぁ、芸術の秋に芸術に触れられて満足。

こうやって暮らしていると紛争地域としてのベルファーストの顔は全く見えないので、こじんまりとまとまった良い街だと思う。ショーの後に、近くに伝統的なアイルランドの音楽を生演奏しているパブがあるということでそこにも立ち寄った。やっぱりアイルランドなのでギネスを注文。苦めの黒ビールを飲みながら、タイタニックの映画に出てきたような軽やかな演奏を聴き、人々の様子を観察。いいねぇー、アイリッシュパブ。Kyoさんの東京で1パイントのギネスに900円という話にはビックリしたけど、こっちではいくらだろう。今日のギネスは買ってもらったので不明。でも日本の半額くらいだろうなぁ。
会場まで歩いていく途中にHotel Europaという名のホテルがあった。大きく立派なホテルだ。でもこのホテル、ヨーロッパで最もbombedされているホテルらしい。近くにはIRAのメンバーがたむろしているというパブも?!
そういうのを聞くと、Northern Irelandなんだーと思う。
ベルファーストにはあと2週間もいないけれど、もうちょっとこの街の歴史を知っておきたいところ。せっかく北アイルランド人も家に住んでるんだし。
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by smilingmoon | 2005-10-23 21:27 | FUN!  

もうベルファースト。

実はもう昨日の午後またベルファーストに戻ってきた。
ブラッドフォード空港からの飛行時間約40分。一眠りしたらすぐに到着する近さ。でも陸路で行くとなると海を渡らないといけないので大変。
今回は2週間強の滞在。論文の手直しをしたり旅行の計画を立てたり・・・。

というわけでまた日本語をタイプできない生活か・・・と思ったら!
なんと論文のためにどうしても日本語をタイプできる環境が欲しかった時はあれだけ時間を設定に費やしても接続できなかったのに、昨日ブラッドフォードから持ってきたケーブルを使ってダメモトでやってみたらひょっこり繋がった・・・。
なんともありがちな・・・。必要な時にはできず、どうでもいい時にできる。これは一種の人生の中の法則だな。
でも人の家の電話回線なので、極力使いません。

ブラッドフォードの最終夜はハルカの家にお泊りさせてもらった。
オールセインツ真梨子さん(懐かしい呼び方!マリコが3人居たから)とロータリー生のトモさんという私と同い年の人も加わり、みんなで遅くまで団欒。日本のカレーを食べてみんなが口々にボソッと“美味しい。”、“うん、美味しい”と言っているのを見て、“あぁ、みんな同じ日本で育ってきた人たちなんだ~。”と不思議な一体感を感じた瞬間だった。日本のカレー、ホント美味しかった。
トモさんから色んなゴシップを聞かせてもらい、去年ほとんど交流のなかったMAの人たちの様子を少し垣間見た。基本的に毎年同じだね。

アーティーというアメリカ人で平和教育に深く関わっている彼もハルカの家の住人なので、翌朝彼とリビングでお茶をしながら今後の進路についてなど相談にのってもらった。できればアメリカで平和教育関係をしたいと思っているので、彼のアドバイスは本当に貴重だったし、これからもお世話になることと思う。

数日間のブラッドフォード滞在だったけど、やっぱりいいな。
街はベルファーストより感じ悪い(と私はなぜか思う。雰囲気がね。)けど、やっぱり友達がいるし!ここベルファーストはIRAのイメージとは全く違って特にクイーンズ大学は美しい大学だけど、友達いないからなぁ~。
ま、また2週間あまりしたらブラッドフォード戻るんで、そしたらまたみんなと集えるし。楽しみにしとこう。
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by smilingmoon | 2005-10-20 19:03 |  

Omar

VIVAが終わった後、SVのピーターと2時間近く雑談。(もちろん平和博物館関連)
一旦ジョージの家に帰ろうと思っていたけれどそれを取りやめ、図書館で3時間ほど過ごした。
やっぱり自分の大学の図書館は過ごしやすい。しかも知らないうちにワイヤレスで自分のPCを繋げるエリアなどができていて、いきなり進化していた。すごく嬉しい・・・。

それにしてもほぼ白人のベルファーストのクイーンズ大学とはまったく雰囲気が違う。
ブラッドフォードは思いっきりマイノリティーがマジョリティー!と言った雰囲気。
ちなみに今日のブラッドフォードのキャンパスにいた学生を観察すると、6割がインド・パキスタン系、2割が白人、1割がアフリカン、1割が中国人などのアジアンという感じだった。いや、中国人もっと多いかな。彼ら増えすぎ。

夜は同じロータリーの平和奨学生のカレンとエルシャと3人でオマールのカレーを食べに行った。途中でこれまた1学年下のロータリー生のアーティーとブリギータが途中参加したが、最後はカレンと私でカフェにて語った。最終バスを逃すくらいまで・・・。
ほぼ知り合いが居なくなった大学でこうやって友達と会うのは嬉しい。
なんだか不思議な気分だぁ。2年前に来た時は私もMAコースの一員で知り合いもたくさん居たのにみんな世界中に散らばり、私だけブラッドフォードに留まっている気分。でもまあ私もずっとブラッドフォードに在住していたわけではないので、そこまで”主”になったような気はしないけど。

あ、これからジョージとイニッドとランチを食べに出掛けるので続きはまた。
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by smilingmoon | 2005-10-18 19:28 | FUN!  

ヴィヴァ!!ヴァイヴァ!!

いやぁー、30分ほど前に終わりました。VIVA(バイバ)という名の口頭試問。
1時間集中力を保つのさえ難しかったけれど、何とか成し遂げました!
"Straight Pass without Change"というのをもらったので、変更無しでもうこれで終わり。バンザーイ。
ってとこですが、間際までネバってやむを得なく提出したこの論文。
もちろん手直ししたいところは山ほどあるわけで、これからスーパーバイザーのピーターに会って相談して、1週間くらい手直しに費やしたいと思います。
でもなんだかホーっとした。ひとまず。

VIVAは噂通りとても和やかな雰囲気で進み、”試験!”って感じではあまりなかった。
内部試験官があのポール・ロジャーズ。核問題の英国きってのエキスパートです。こんな人に私のあのつたない論文を読ませてしまったなんて・・・という気分です。もっとよい仕事ができたと思える論文だったら喜んで読んでもらうけど。
そして外部試験官がダグラス何とかさんという核関係のジャーナルの発行者。このジャーナル、どこのライブラリーにも置いてあるメジャーな雑誌で、彼は今日ははるばるロンドンから日帰り。どうもありがとうございます。
そしてマイSVのピーターは第三者として保護者みたいな立場での立会い。

まぁ基本的に論文に書いてあることに関して外部試験官が質問していったという流れだったけど、時に返答に困ることがあったものの、普通にそういうエキスパートの人と雑談している感じで緊張する必要はなかった。落とすための試験でもないし。
そして3人とも核廃絶のために働いている人たちだから相手を論破するような必要もないし。
加えて博士課程の試験ではないので、みんなもお手柔らかだった。

家に戻ったら復習復習。
質問されたこととうまく答えられなかったことと。
でももう疲れてダラーっとするかもね。先週ずっとそうだったみたいに。

これからピーターに会い、その後学校前のSTAトラベルに日本帰国のチケットを予約しに行こう。12月13日ロンドン発で。
それまで旅行するんです。
イスラエルも行くんだー。あつ子さんがいるテルアビブに1週間ばかり。
まさか自分が中東に行くとは思わんかった。
また旅行計画は後ほど。

とりあえず今夜はカレーだ!
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by smilingmoon | 2005-10-17 23:32 | 学び  

ジャーン!!

1ヵ月半ぶりに日本語でタイプできる環境に戻りました。かなり感激・・・。
今夜ブラッドフォードに戻ってきました。ベルファーストから。
明日はVIVAという口頭試験が午後からあるので、そのために一時ブラッドフォード帰省。
また水曜にはベルファーストに戻りますが。。。

空港までジョージとイニッドが迎えに来てくれて、そのまま彼らの家に。
私の荷物はすべてここにお世話になっているので。
そして今はスモーキーなリビングルームでコンピューターを使わせてもらっています。ブロードバンド☆

まだ学校には行っていないので、街に変化があったかは分かりませんが、きっと1ヵ月半では大きな変化はないでしょう。Costaができた以外は。

さて、明日の口頭試験。
3人の試験官対わたし。
これまでそのVIVAを受けた人がみんな大したことなかったと言うので甘く見ていますが、泣きを見たらどうしよう・・・。
ま、何とかなるでしょう。

ではまたブラッドフォードの様子を明日報告します。
明日は頑張る。。。ぞ。
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by smilingmoon | 2005-10-16 05:38 |