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戻って来ましたー。

13時間のフライトを経て、昨日の夕方無事成田に到着。
恐れていた長旅だけど、機内では4本も映画を見たので全く退屈も一睡もせず・・・。
JALだったのだけど、映画も充実してたし、NHKのニュースもやっていたので良かったです。食事はお粗末だったけど・・・アシアナのビビンバの方がいいな。

成田で両替したら新しいお札だったので純粋に驚いた。
10ヶ月ぶりの日本なので少々浦島気味。
確かマリコムもこの新札にまず驚いていたような・・・。新鮮よね。それに新札デザイン好き。

飛行機で羽田から広島へ。

やっぱり実家はいい!
自分の部屋がとても好きだし、落ち着くし。
やっぱりここ数年かなりモバイル生活なので、自分の居場所というのは本当に貴重。
それに自分で言うのも何だけど整理整頓好きなので綺麗にしてるし。
それーにブロードバンド生活に戻ったのも大きい。
ないものが戻ってくるって嬉しいものだね。

今日は朝起きてスーツケースの中身を片付け、クローゼットの服を整理し、区役所に住民票を戻しに行き・・・。
これで1日が終了。
それにしても暑いねー。暑いというより、蒸す!ベタベタして気持ち悪いー。
でもお風呂にゆっくりつかれるのでこれもまた良し。

お店に行っても店員さんも丁寧だし、やっぱり日本いいわ。
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by smilingmoon | 2005-06-30 19:58 | 日々坦々  

雨のニューヨーク。

ニューヨークでの滞在中、雨が降ることはあまりなかった。週1回も降らない程度だったかも。
そんな珍しい雨が今日は1日降った。地下鉄のプラットフォームの蒸し暑さは倒れそうなくらいだったけど、クーラーがないロンドンの地下鉄よりはマシか?

私は最後のお土産調達諸々でぶっ続けで8時間歩いていたことになる。
買い物をしている時には半日でもブーブー言わず歩けるのが不思議だ。

いまは夜中の12時を回ったところ。
実はこれから荷造り開始。
6週間の滞在なんだから1、2時間ですぐにパッキングなんてできてしまうだろうと高をくくっているところ。
フライトは朝の10時過ぎなので、家を7時には出ないといけない。寝れて3時間かな。
でも14時間の空の旅なので、眠くなるように仕向けておかないと辛いことになる。
14時間かぁ~。あらためて長旅だな~。なんだか怖い。

10ヶ月ぶりの日本に思いを馳せ・・・。

さよなら~、ニューヨーク。
また2ヵ月後に!
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by smilingmoon | 2005-06-27 12:54 |  

シュークリームはクリームパフとアメリカで言います。

ホストに日本食を振舞った。
デザートにBeard Papa'sのシュークリームを買った。
ニューヨークには3店舗くらいあるらしい。
ここまで進出してるなんて、すごいなBeard Papa's。
(緑井の天満屋や広島駅の中にあるあの良い香りを漂わせてるシュークリーム屋ね。)
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by smilingmoon | 2005-06-26 00:13 | FUN!  

ありがとう。

今日は久しぶりに1日タイムズスクエアにあるボブのスタジオで映画の字幕を手伝った。
彼のオフィスは24階にあるのでとても眺めが良い。ハドソン川の向こうにはニュージャージー州がすぐ近くに見える。下を覗くとイエローキャブが列を作り、歩道を歩く人々は蟻のように小さく見える。こんなところに急に飛行機が2機ワールドトレードセンターに飛び込んできたんだなぁーと考えるとそれがとても非現実なことのように思えた。いくら想像力を働かせても自分が体験していないことを現実のこととして考えるのは難しい時が多々ある。自分がその当事者になるのはもっと想像がつきにくいけど、それは誰にでも起こり得ることなのよね。

今日は金曜日。
明日からキャサリンは1週間ジョージア州に出掛けてしまうので、私のインターンもお終い。
ほぼ毎日キャサリンとダニアと行動を共にしていたので、もうこれからはまた別々の生活かと思うと何だか信じられない気がする。また月曜日にキャサリンに電話して、”今日の予定は?”と聞きそうな勢いだ。
5月11日にNYCに来てから約6週間。短いけど、とても充実した楽しい学びの機会だった。
それもこれもキャサリンのお陰。
最後の夕食をダニアと3人でして、キャサリンを私はタクシーでブルックリンに戻った。
渡したいものがあるということで、キャサリンのアパートに少し立ち寄った。”持ってくるからちょっと待ってて”と言って、手に何か持って戻ってきた。そして、”目を瞑って手を出して”と言われ何が出てくるのかと思ったら、目を開けた時に私の手のひらにのっていたのは写真のウサギだった!ちょこんと私の方を見ているようなウサギは何ともいえずかわいかった。
これはキャサリンが長崎に行った時に被爆者の方からもらったウサギの一兎だそうで、キャサリンも別の一兎をいつも肌身離さず持っているのだそうで。
御守りみたいなものだね。

ありがとう。

また夏に広島で会う日まで。
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by smilingmoon | 2005-06-24 02:44 | 学び  

ほっ。

これまでの人生、とても困っている時には天から手が差し伸べられることがけっこうあった。
だから今回のチケットの試練もどうにかなるんじゃないかと期待してたのだけど・・・。

イギリスでチケットを購入したSTAトラベルのお兄さんが親切だったので、彼にそれを期待してたのだけど、その期待はばっさり切られた。彼は助けにならなかった・・・。ふぅ。

というわけで、残るは運に期待して・・・と、また懲りずにBAに電話してみた。たまたま空きが出てるかもしれないしね。
昨日の細かい&厳しい男性社員は確かアンドリューという名前だったので、今日もまたアンドリューが出たら間違い電話のフリをして切ってしまおうと思ったのだけど、さすがにアメリカ唯一のBAオフィス。そんなに何度も同じ社員が出ることはなかった。今日はちょっとやる気なさそうな女の人だった。まぁ今日もダメって言われたらまた明日電話してみればいいやと思いつつ、”8月31日に日付を変えたいんですけど・・・”と言ったら、”ちょっと待って”とぶっきらぼうに言い、待つこと数分。そして”OK。完了。じゃ、また。”といとも簡単に手続きが終わってしまった。”手数料は?”なんて聞くのもやぶへびなので、もちろん私もそのまま”ありがとー!!!”と感謝し、電話を置いた。

うーん、簡単すぎる!!

昨日のあのアンドリューとのやり取りは何なんだ。
今日の女性の簡単さは・・・なんなんだ、嬉しいぞ。

あまりにもスムーズだったので、もしやうまく変更されてない、なんてオチがあるんじゃないかと思い、ネットで自分の予約を確認してみたけど、ちゃんと変更されてた。

信じられないけど、何の問題もなく、しかも2度目の変更なのに手数料さえも取られず、しっかり日付変更できました。

あー、これで9月1日にマンチェスターに着くまでのチケット、無事に通しで手配できた。ほーっと一安心。

捨てる神あれば拾う神ありって心境。

ありがとう、神様。
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by smilingmoon | 2005-06-23 14:36 | 日々坦々  

Everything happens for a reason...

遂に今日日本行きのJALチケットのお金を支払ってEチケットを受け取ってきた。
今回は友達のナルミちゃんが勤める会社でお世話になった。
彼女のことは彼女が大学生だった頃から知っているので、かれこれ5年くらいの付き合いになるけれど、ニューヨークの会社でしっかり経理マネージャーとして働いてる彼女を見て、何だか胸が熱くなってしまった。頑張ってるねぇー。
ニューヨークにナルミちゃんが居てホントに良かった。

これで一安心、と思っていたらまた難題が降りかかってきた。

私はイギリスからニューヨークまでの往復チケットを買って来ているのだけど、そのイギリスへの帰国日が今週の土曜日になっている。
この日にちを8月末に変更しようと思って事前に昨日空き状況を英国航空(BA)に確認しておいた。その時の電話ではまだ空きがあるから大丈夫だろうってことだったので、まず今日日本行きを確保してから、次にBAに今週の土曜日から8月末に日付変更してもらおうと思って電話を入れたら、なんともう席がなかった・・・!
そして最悪なことに、次に私のチケットタイプで取れる席の空きが出るのが9月23日とのこと!!ふざけてる。。。なんでそんな先まで満席なの?!確かに9月はみんな学校が始まるから戻る頃だけど、そんなに満席なはずは・・・。これは席はあるのだけど、私のチケットは学生用チケットなので安い変わりに融通が利かないのだ。席の数も限られているし、ルートも行きと全く同じじゃないといけないし。
そして、怪しいのが対応する人によって言うことが違うこと。変更手数料だって、タダって言う人から20ドル、今日の人なんて50ドルって言ってたし。この人によって情報が違うっていうのがイギリスっぽい。(アメリカもだけど)いい加減だけど、それだけに何か抜け道があるんじゃないかと期待してしまう。

予定では8月末に日本からニューヨークに戻り、翌々日くらいにイギリスに向け発とうという計画だったのに、このBAの一連でまた難しい状況になってしまった。
散々日本行きのチケットで高いお金を払ったのに、これでまたニューヨークからイギリスの片道を買わないといけないとかなったらもう泣きそう。
なんでこんなに大変なんだ!と思ったら何だかムカムカしてきて、相当気分を害した。

夜はアーティストの展覧会のオープニングセレモニーがありキャサリンに誘われていたんだけど、気分が悪いから断ろうかと思った。
けど、まぁこの件は今日はどう足掻いても仕方がないので、イギリスの旅行会社の親切な人に泣きつきメールを書き、あとは明日また空きがないかBAに電話してみようと思い直した。そう、この件でどうにもできないのに残りの今日を嫌な気持ちで過ごすのは悔しいから。

行ってきたオープニングでは新しい人たちとの出会いもあり、楽しかった。行って良かった。
こう気分転換できたのも、立ち寄ったオフィス近くの文房具店で見たカードの文面のお陰だ。
よくあるでしょ?名言などが書いてあるカード。もしくは相田みつおの言葉みたいなのが書いてあるカード。
ああいうのって結構ジーンときたりする。今日がまさにそんな時だった。

私が買ったエレノア・ルーズベルトの言葉が書いてある素敵なカード。

you gain strength, courage, and confidence
by every experience in which you really stop to look fear in the face...
do the thing you think you cannot do.

eleanor roosevelt
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by smilingmoon | 2005-06-22 00:14 | 日々坦々  

久々の日系航空会社にて。

人生小さなことを含め、選択・決断の連続だなーと思う。
最近その決断を迫られる度に、”あぁ・・・”と思ってしまう。昔から迷い症だから。

昨日からずーーっと迷っていた日本帰国の件。
もうこれ以上時間を取られるわけにはいかないので遂に決めた。

イギリスに戻らず、日本に直接帰る!

最近自分の体が”自分のスペース”を求めてることに気づいた。
ここに居ると落ち着かないのだ!この家なのかこの街なのか、はたまたこの生活スタイルなのか。。。
ホストファミリーもとてもいい人たちで一応自分の部屋もある。ニューヨークにもすっかり慣れてずっと前から暮らしてたかのようなふりをして暮らしている。でもどうも机に座って勉強しようという気分にならないのだ。
ブラッドフォードだと行くところもないし、家に篭るかパブしかないけれど、ここには行くところもやることも山ほどあって、家に篭ってようなんて気には一切ならない。天気もいいし!
その危険をきっと脳が察知して、論文を書くために早く日本に戻らなきゃって思ってるんだと思う。
日本でも会いたい人がたくさんいるけれど、この夏は篭りまーす。

というわけで、最近一刻も早く広島の実家に戻りたくて仕方がないので、一番早く戻れる便を探したらやっと出てきたのがJALの28日発の便。成田に翌日着いてその足で羽田に行って広島に戻る予定。ニューヨーク→成田間は14時間ストレートで狭い機内だ・・・憂鬱。しかも満席だし。。。
東京に立ち寄りたいと強く思ったのだけど、それより実家に早く戻りたい気持ちが勝ったので、大人しく田舎へ。
8月末にまたニューヨークに戻る時に成田からなので、その時は数日東京に立ち寄る予定。3年ぶりかも・・・。うぉっ。

散々迷ったけどとりあえずこれから2ヶ月先までの予定が決まったのでちょっと嬉しい。
日本は暑いんだってねー。あー、恐。
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by smilingmoon | 2005-06-21 13:21 | 日々坦々  

回答待ち。

もう予定通りにいくとこの土曜日にはイギリスに戻る。
そしてイギリスにはスーツケースを詰めに帰るくらいなので、数日後には日本に向け出発したいと思っている。
その日本行きのチケットを数週間前から調べているのだけど、未だに取れていない。
夏だから席が混み合ってるというのも理由だけど、それより何より旅行会社の対応が遅い。

イギリスに居たら電話で色々問い合わせするのだけど、生憎アメリカから国際電話をかけて問い合わせるのはできない。だいたい旅行会社への電話って長くなりがちだし。メールもある時代だし。
でもそのメールが曲者。
旅行会社に勤める友達に聞いても、やっぱりメールでの問い合わせは後回しになるとのこと。それも分かる気がする。電話が掛かってきたら拒否することはできないのだから。

ロンドンのHISに一人、いつもメールの問い合わせに敏速かつ正確に答えてくれる素晴らしい女性がいた。
その対応ぶりに感激していたので、大体日本帰国のチケットはいつも彼女から購入していた。
でもなんとショックなことについ数週間前に彼女は退職してしまったのだ。
それからは予想していたのだけど、彼女のように敏速な対応をしてくれる人はいなくなった。メールを再送してやっと2、3日して返事が来る状態。
航空チケットってかなり生ものでしょ。電話で問い合わせしてても、”あ、ちょっとこれキャンセル出たみたいです。どうされます?”って話してる間に”あぁ、取られちゃいましたー。”なんて感じだし。結構時間が勝負だと思うのよね、特にこういう混み合ってるシーズンって。
だからメール1件のやり取りに何日もかかってるようじゃ全然話が前に進まないのだ。

これは別にその会社に限らず、他に問い合わせている2社も同じような感じ。
はっきり言ってそのペースにイライラしまくり。こっちも早く日にちを確定してその後の予定立てたいのだから。

もう一人、広島の小さな旅行会社で即答してくれる男性がいる。
彼は素晴らしい。親友が愛用しているので紹介してもらったのだけど、一人でその会社をやっていて超多忙に間違いないのに返事は早い。そしてこれまた正確。
忙しい旅行業界だけど、やっぱり仕事ができる人ってどんな状態でも仕事できるんじゃん!って感じざるを得ない。

とここまで言って自分を振り返ってみる・・・。
おぉ、お客さんからの返事結構答えづらいものは返事を延ばし延ばしにしてたなー。あの頃は1、2日返事しないだけで返事を催促するお客さんをちょっと疎ましく思ったりしていたけど今ならその気持ちが分かる!
やっぱり返事は早くするものです。色んな意味で自分も反省。
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by smilingmoon | 2005-06-19 12:44 | 日々坦々  

Fun weekend!

思い切って美容院に行った。
日本に帰るまで我慢しようかとも思ったのだけど、この暑さに我慢ならなくなった。相当ロングになったし。。。
というわけで、今回はナルミちゃんから紹介してもらった日本人の美容師さんのお店にはるばる出掛けた。
『ジョバンニ&サチ』といういかにも夫婦の名前をくっつけたお店(そうなんだけど・・・)で、そこの私と同じくらいの年と思われるヨウコさんにお願いした。
本当はショートにしようかとも思ったけどこれから夏で暑くなるので結べるくらいの長さにしておいて、秋くらいになったらもうちょっと短くしたらというアドバイスを受け、今回はそれでもバッサリ20cmくらい切りました。床に落ちた切られた髪の毛は相当な量だった。切って残念に思うかしら、と最初は思ったけど、切ってみると全然そんなことはなく、それより今まで長~くなってたのでスッキリして嬉しい。行って正解。

夕方からジョンとデート。
ジョンとは3年前に知り合い、その後はメールだけの繋がりだったのだけど、私が今回NYに居ることをメールしたらバーモント州からはるばるやって来た。
彼は写真家で以前NYに住んでいた。なので今日は彼が住んでいたイーストビレッジの辺りを散歩し、ご飯を食べ、ユニオンスクエアーで人をウォッチングしたりしていた。
素敵な時間を過ごせた。
また次に会うのは何年後かしらね。

NY滞在もちょうどあと1週間。焦る。
ずるずる居たくなる街だねぇ、ニューヨーク。
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by smilingmoon | 2005-06-18 11:42 | FUN!  

復活気味。

ここ数日のどんよりモード。
ちょっと復活。
何をしたか。

①漠然と不安に思っていることを書き出してみました。
②人にそれを話しました。

それだけなんだけど・・・。気分は全然良くなりました。(あれ、変な日本語?クロちゃんに怒られそう。)

今日は久々にキャサリンとダニアと3人で会ったので、その時に”最近気分良くないんだー。”と打ち明けたところ、熱心に話を聞いてくれ、別にそれで解決策が見つかったわけではないけれど、気分的に何だか明るくなり、ガンバローって気になってきた。ここ数日は本当に何もする気が起きなかったのと比べると格段の改善。

現代人、みんな結構そういうギリギリのところで生きてるんじゃないかと思う。脆い土壌で。
それだけ世の中が複雑になってるのかもしれないし、プレッシャーがかかるようになっているのかもしれない。
だからカウンセラー業が繁栄するのだ。
アメリカではカウンセリングを受けている人がとても多い。それはごく普通のことで、みんな別にそれを口にするのを憚らない。
もしその話すということによって何か状況が良くなるのであればどんどんカウンセラーに話すのはいいことだと思うな。やっぱり現代人、みんな忙しくてなかなかお互いのそういう話を聞く余裕がないかもしれないし、プロのカウンセラーにちょっとコーチングをしてもらったら前向きに考えられるようなヒントが見つかるかもしれないし。
煮詰まった時は空回りすることもあるかもしれないけど、色んな方法を試してみたらいいと思う。

今日を境にちょっとずつ上向きになっていけばいいなー。
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by smilingmoon | 2005-06-17 13:51 | 日々坦々