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忙週末。

久しぶりに体力的に疲れ中。目の下に色濃くクマが・・・。
睡眠時間は短いわけではないのに、ずっと外に出ているという行為が疲れの原因らしい。

色々した。

髪切った。
イギリスで一番と言われているサロンはヴィダル・サスーン、そして二番目がトニー&ガイだそうだ。(イギリス人談)
そのトニー&ガイがブラッドフォードにもあるので(日本にも)そこに行って全体的に20cmほどカット。でももう超ロングの域になっていたので、20cm切っても気づいてくれない人が多い。チッ。
イギリスで2番目のサロンだからと言って、決して上手ではなかった。一番安い人(と言ってもカットだけで6,000円也)だからというのもあるのかもしれないけれど、見るからにその技術は日本のそこらへんの美容師さんより劣る。あのシャシャシャーとレイヤーを入れる技術がない。パチンパチンって感じで切るので、切りあがった姿もパツンパツン。
まあいい。何も期待して行ってないので裏切られた気持ちにもならない。
日本に帰るまでの髪型なんだし。

昨夜は深夜までマリコムのバースデーパーティーがあった。25歳。おめでとう!
日本人留学生が集結していたけれど、気づくと自分が最年長だった。うっ。最近こういうのが多くて嫌なんだけど・・・。
東京ラブストーリーの時に小1だぁ~?!私、高校生だったんですけど・・・。
ま、いいよ。事実事実。

今日は朝から早起きをして、ヘブデンブリッジというブラッドフォードから電車で20分ほど行ったところに住んでいるアイスランド人のヘルガの家にフィリップとお邪魔した。
ヘブデンは森の中のとっても綺麗&かわいらしい街で夏は最高だ。みんなよくハイキングに来ている。私たちもカナル(小さな運河)の傍を1時間程歩いた。天気も良く素晴らしかった。
結局5人ほど集まり、スープをご馳走になりながらたわいもない話をした。みんなよーく喋る人たちばかりだったので、聞き役に徹した。ふぅ。

よし。楽しいこともこれで終り。
明日から1週間勉強に励もう。
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by smilingmoon | 2005-02-27 08:50 | 日々坦々  

もう心配しないでください。

今朝またメールを開いたら昨日の友達から続報が入っていた。
タイトルは『訃報』だった。

昨夜その人は亡くなってしまったのだ。

遠く離れているせいもあるのかもしれないが、全くもってそんなこと信じられない。
また日本に帰ったら、”おかえりなさーい”と笑顔で待ってくださってそうな気がする。

受信トレイの彼女の名前のフォルダーにもうメールが増えることはない。
最後にメールをもらったのが2月4日。
国連大使に宛てた手紙を参考のために送ってくださった。私はそのメールに返信してない。もう返信することもできない。
その前の1月末にもらったメールには、私の進路についての応援が綴られていたが、その中に”私も人生短いのだから好きなことをしようと決めました”という件があった。”そんな、まだまだ先は長いのに彼女にしては年寄りくさいことを言うなぁ。”と印象に残っていた。

まだまだ聞きたいこともたくさんあったし、教えてもらいたいこと、彼女の人生について、本当にまたゆっくりお話をさせてもらいたかったのに。
夏にキャサリンと3人で行ったワサビが最後になってしまった。

まだ信じられなくて涙も出ない。
心が麻痺してる。

”由美子ちゃん、頑張ってよ!期待してるわよ!”といういつもの元気な声が聞こえてきそうだ。
彼女が次の世代の人たちに託したかったことを知っている。
知ってしまっているので、私は頑張らないといけない。いつも彼女が私の仕事をこれからも見続けてくれることだろうと思う。そして応援もしてくれるはず。彼女に恥ずかしくないような仕事をしたい。

でも本当はまだこんなことを言いたくはない。
まだ彼女の死を受け入れたくない。
とても心細い。
人生のアドバイスをしてくれる人を一人失ってしまった。

きっとこんな日本&世界情勢だと安心して空から見ていられないことと思いますが、もうあんなに頑張られたのでこれからは心配せずゆっくり生活してください。
I will miss you so much...
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by smilingmoon | 2005-02-25 08:36 | 日々坦々  

心配事。

起きたら恐ろしく雪が積もっていた。ごっぽり。
と言っても5cm少々かなぁ。もうちょっと。
お陰で歩道はドロドロで今日は1日苦労した。

起きてすぐメールをチェックしたら、広島の友人から『ショック』というタイトルのメールが来ていた。なんだなんだ?!と思ってすぐ開いたら、本当にショックな知らせだった。
とてもお世話になっている平和活動家の女性、しかもまだそんなお年ではない方なのだけど、1週間前にくも膜下出血で倒れられていたそうなのだ。友人と私の共通の知り合いなので、その知らせを聞いた友達がすぐにメールしてくれたというわけなのだ。

状態はとても厳しく、まだ意識が戻っていないそうで、意識が戻るまで手術もできないとのこと。
つい最近も私の相談メールに対してすぐに親切な返信をくださったばかりだったので、本当にビックリしてしまい、思わず広島の友達にその後の情報がないか電話してみた。
遠く離れている私に何ができるわけでもないけれど、ただただショックだった。
いつもとても忙しく働かれていて、それも儲けなんてないボランティアのような状態なのに、数日間寝ないくらい締め切りに追われる生活をされていたようだ。それもこれも全てはお金のためではなく、未来の子供たちが安心して住めるような世界のため。
世の中にはお金のためならモラルもなにもないような仕事をする人もいれば、彼女のように”なんのためにそこまで頑張っているの?”というような人もいる。
それなのにその彼女がこんな目に遭うのを見るのは辛い。

こうやっている今も彼女は病院のベットの上で必死で生きようと戦っているのだと思うと、思わず遠いイギリスから”気”を送りたくなる。”ガンバレー!!”って。

そんなわけで今日は朝から実は今も結構このことがショックなのだけど、昼前から学校へ行き、夜8時まで3つのお勉強会に参加。
その後、フィリップの家のパーティーへ。”小さいパーティーやるから来てね”というメールだったのに行ってみたら20人以上の人で混みあっててびっくり。そして実はフィリップの誕生日だったらしい。知らんかった。童顔で20歳くらいに見える彼も26歳になったそうで。
みんな確実に、そして平等に年を取りますね。あぁ、私もあと2ヶ月半したらもうひとつ・・・。ふぅ。
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by smilingmoon | 2005-02-24 10:01 | 日々坦々  

意志弱子。

心にゆとりのない1日を過ごしてしまった。
そう感じたのは、家の階段を上り下りする時に自分が走っていた時と、新しい住人のノラのブロードバンド接続が上手くいかないと相談に来られて一緒に1時間程彼女のパソコンの設定をいじっていた時イライラした時。ホントなら彼女のヒトトナリをもっと知りたいので部屋でお茶でもしたいところだけど、今日は気分的にとても焦っていたのでそういう気分になれなかった。ごめん。

なぜこんなに焦っているかというと、今書いている論文の中身を大幅(ごっそり)に変えたいという気持ちが今更ムクムクと沸いてきてしまって、”よし、変えてしまえ!”という自分と”今頃からそんなに変えて大丈夫なわけ?”という自分が格闘中。
一度興味がなくなってしまったものはしょうがないので、やはり興味が出るところに持って行かないといけないとは思うのだけど、今更・・・という気持ちは拭えない。
ちゃんと始める前に何度もよく吟味して考えた内容だったのだけど、すぐに関心が移ろい易い私の性格が災いしてる・・・。

そういえば私は昔からそうだった。
”表には出さないけど、内に秘めたものを持っている”(って、頑固って意味?)とよく人から観察されるのだけど、反面とても熱しやすく冷めやすい。
今日言ってることと翌日言ってることがごっそり違ってたりするので、私のことを”日替わりの女”と呼ぶサークルの某先輩もいたな。否定はしないけれど。

熱しやすく冷めやすい性格が良い方に機能することってあるんだろうか。
”切り替えが早い”という表現にしたらちょっと感じ良い?
とにかく論文でこれは困るのだ!硬い意志を持って取り組まねば。
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by smilingmoon | 2005-02-23 08:46 | 日々坦々  

美しい映画。

今日も雪が舞う寒い寒い1日でした。でも雪は好き。

今日は昼からさっき帰って来るまで(11時)ずっと学校&周辺で色々忙しくしてたので、あっという間に1日が過ぎた。
授業に出たり、今年のMAの人とアルハラル(スーパー)に行ったり、イランについての講演会を聴いたり、カレーを食べたり、映画見たり。。。ブラッドフォード学生フルコースだ。

映画は、A Very Long Engagementというフランス映画。英語の字幕を読まないといけないので、字幕を読んでたら画面をじっくり見れなかったりして、やっぱり英語以外の外国語の映画っていうのは慌しい。
どんな内容か事前にあまり知らなかったのだけど、思ったより戦場の描写が多く、かつ生々しかったので、意外だった。でもハリウッド映画とは違う、細やかさがあり、そして美しく表現されていた。終わった後は思わず立ち上がれないような感じ。みんな製作者たちの名前がずらずら流れるだけの画面を最後までじーっと座って見ていた。私たちが立った後も老夫婦が二人で席に座ってスクリーンを見ている様子が印象的だった。戦争を体験している人たちにとっては胸が痛くなる映画だと思う。そして経験していない人にも。
日本でもきっと上映されるはず。もうされてるかな。そしたら是非オススメ。

今日キャロルが見せてくれた記事に、アメリカがイランを今年の6月に攻撃するかもという誰かの論説が載っていた。さすがに6月はあまりに早すぎるのでないと思うのだけど、でも攻撃自体は可能性が高そうな雰囲気がある。イラク攻撃でさえまさか・・・ということをやってのけたアメリカだから、イランだってまたイラクとまったく同じ理由で先制攻撃するかもしれない。こうなったら次はシリア、リビア・・・と2年前に悪の枢軸呼ばわりした国々を次々と攻撃するかもしれない。核兵器を持っている(?)北朝鮮とは”交渉”で解決するだろうが。
こうなったらもうどうしようもないかも。Too late・・・。
自分がRepublicanになれたらどんなに楽かと思うよ。

そろそろ私の論文の方の警笛が聞こえてきた。
走らなきゃ。
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by smilingmoon | 2005-02-22 08:10 | 日々坦々  

"Bowling for Columbine"

雪が深深と降っている。
この冬一番の雪な気がする。明日の朝は積もってるかな。
明日は朝から晩まで外出しないといけないのに。やだな。

そして夜の11時から映画をやり始めた。遅い!
マイケル・ムーアの『ボーリングフォーコロンバイン』。
確かミネソタに居る時に映画館に見に行った。そしてとっても落ち込んで帰った。そんな恐ろしいアメリカに自分が居ることにゾッとした。

見ようかな、どうしようかな。
もう11時だし、一度見たし。
何よりまたどんよりした気分で寝ないといけないのかと思うと、見るのを躊躇ってしまう。
見ると本当に今の世界、アメリカ社会に対して、失望感と怒りで満ち溢れてしまうので。
まぁ、それだけ問題提起をする映画ってことだ。


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1時間見終わった。ふぅー、重い。

コロンバインハイスクールで二人の少年が銃で撃ちまくり、生徒たちがカフェテリアの机の下に潜って逃げ惑っている姿を全てモニターが捉えていた。まるでテレビドラマを見ているようだけど、本当の映像。
最近日本でも学校に変質者が入り込んで子供を刃物で・・・という事件が多い気がするけれど、もし日本も銃保有が許される国だったらこの刃物が銃に変わるのだろう。
そう思うと絶対に日本は銃を厳しく取り締まってもらわないとって思う。一度はびこってしまったものを取り除くのは難しいので。

アメリカというのは本当に映画の中でも言われていたように極端に”Fear:恐怖”が支配している国だと感じる。そして”Violent:暴力的”。おかしい。
そのおかしい国の常識を世界にも持ち出すものだから、世界をmess up(めちゃめちゃに)する。

そんな国だけど、素敵な人も大勢いるのだ。
全米ライフル協会の会長がスピーチしている会場の外では銃反対のプラカードを持った人たちが大きな集会を持っている。そんな姿を見ると目がウルウルしてしまう。なぜなら私もアメリカ滞在中はそんな優しい心を持ったアメリカ人たちに大いに助けられたから。逆にそんな良い人たちばかりに会ってしまったので、私のアメリカに対するイメージは良すぎるのかもしれない。

16歳の時から始まった私とアメリカとのご縁はこれからも深く続いていくものと思われます。
そんな私の第二の故郷とも言える国がこれ以上悪の枢軸にならないように願うばかりです。
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by smilingmoon | 2005-02-21 08:06 | 日々坦々  

海と風と雹。

スカーボロ&ウィットビーの週末旅行はLovelyで、大きな海を見たら心が大きくなったような錯覚に陥る。小さなことなんてどうでもいいじゃんって。(期間限定効果)
普段の現実から逃避させてくれるには十分の充電だった。

今週末は天気は半分くらい青空で悪くはなかったのだけど、残り半分は雪か雹というようなとても寒い週末で、しかも海沿いのせいもあり風が半端な強さじゃなかった。かもめが飛ばされまいとヨロヨロしながら岩を歩いてる様子がかわいかったが、私たちでさえヨロヨロするくらいの強風でこれには閉口した。強盗犯みたいだったけど、持っていった毛糸の帽子が役立った!

海沿いのB&Bに泊まった。イングリッシュブレックファスト付で25ポンド(5,000円)。
部屋はもちろんシービューで、白波を立てながら寄せては返る波をしばし見つめていた。私も海は大好きで、将来は海が見える町に住みたいと真剣に思ってるくらいなのだけど、マリコムも浜ッ子なので、海に目が釘付けだった。

夜は外が暗くて海もあまり見えないので、部屋では宴会・・・。
マリコムもハルカも酒豪なので、3人で一人ワイン1本くらいは空けたけど、みんなまったく素面だったのが怖いと思った・・・。これだと観光地に来たからと行って飲みすぎて羽目を外すという失態もなさそうだ。

スカーボロでは丘の上に建つスカーボロ城、ウィットビーではウィットビーアビー(修道院跡)が目玉。あとは観光地らしく、小さなみやげ物屋などが立ち並ぶ。
数人のイギリス人の意見&私たちの経験から、ウィットビーの方がオススメ。街が小さいので半日で周れてしまうくらいだが、いかにも観光地でなかなか◎。
バスで1時間しか離れてないので、強行スケジュールだと1日で両方周るのも不可能ではないかも。ただリーズからバスで3時間はかかるので、ブラッドフォードからは意外と遠かった。
そして、行くのならやっぱり夏かな。寒くて浜辺を歩く勇気もなかった。

間もなく春が来る。
イギリスの綺麗な場所をこうやって週末などにマメに周ってみたいと思っている。

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by smilingmoon | 2005-02-20 08:21 | FUN!  

海を見に行ってきます。

今日も走り回って1日が終わった気分。
ここ数日こんな感じで勉強が進んでないので、気分的にとっても焦っている。
かといって部屋に1日篭っても進まない時は全然進まないし、どっちにしろ本人のやる気次第なので、私の場合”焦り”が重要。焦ったら背中を押されて走り始める。

そんな焦りを増大させるように、今週末は旅行へ行ってくる。
リーズからバスで3時間ほど東に行ったところにScarborough(スカーボロ)とWhitby(ウィットビー)というリゾート地がある。
冬はとっても寒いらしいのだけど、敢えて海を見に行ってきます。
B&Bに1泊して。
さすが海の近くなので、フィッシュ&チップスが世界一美味しいという噂。世界一?
フィッシュ&チップスとは、イギリスの名物で、鱈に衣をつけて揚げてあるものと、いわゆるフライドポテト。とーっても油っぽいのだけど、たまに無性に食べたくなる。
アメリカで言うと、シナボンのシナモンロールがたまに無性に食べたくなるのと同じような感覚でしょうか。

海とフィッシュ&チップスを楽しみに、行ってきます♪
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by smilingmoon | 2005-02-18 08:37 | 日々坦々  

日本土産。

今日は学校のセミナーなどで1日が終わった。勉強した気がするけど、劣等感を感じた1日でもあった。やっぱり博士課程の学生に混ざって座っていると、なんだか自分の知識不足をとぉっても実感して嫌になる。来週こそは1度くらいちゃんと発言しよう。

去年のクラスメートのノリコが2日ほどブラッドフォードに里帰りしてきている。
なので今夜はみんなでカレーを食べに行った。
久しぶりの本場のカレーで嬉しいはずなのに、”辛いッ!!”と泣きそうになっているノリコ。
”ヨワクナリマシタネ!”とフィリップに言われ、そうなのかな・・・って解せない顔をしていたけれど、途中で同じチキンローガンジョシュを頼んだマリコムのカレーを試食し、何故か同じものなのに自分のカレーの方が数倍辛いことが判明し誇らしそうに”ねー、私が弱くなったわけじゃないんだよ。”と安心していた。

ノリコが日本から買い物をしてきてくれた。
システム手帳。
『日本能率協会マネジメントセンター』というところが出している”キャレル”というシリーズをOL時代から愛用している。システム手帳にはこだわりがあり、色んなのを試したけれど、最近はこれに落ち着いている。
今回日本に帰らないことになったので、4月始まりのものを買ってきてもらった。これで安心。

あと、靴下をお土産にくれた。しかも5本指が分かれてるやつ!
最近日本で流行ってるのかな?
つい昨日、日本の友達が5本指ソックスの便利さをブログの中で力説してるところだったし。
これ、こっちでは見かけないけど、意外と流行ると思うな~。
クリスマスにホームステイした家のおばあさんがこの5本指ソックスを見て痛く感動してたもの。
2足もらったので、1足送ってあげようかな。
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by smilingmoon | 2005-02-17 09:42 | FUN!  

花束もらった。

朝、玄関のベルが何度も鳴った。
私はベットの中だったので、誰か他のフラットメートが出てくれないかな~と目を瞑って待っていたら、隣室のナットが出てくれた様子。
そうだそうだ、ジョージおじいさんがプレゼントを送ったって言ってたなぁと思い出した。

また眠りに落ちて、そのプレゼントのことをすっかり忘れていたのだけど(酷い・・・)、下に朝食を作りに降りたら、机の上に大きな花束が置いてあった。
おぉ、プレゼントとはこれだったのか~!!
そういえば、7月に平和ミッションでリーズに来た時も、ホテルに着いたらいきなり花束をフロントの人から渡され、誰~?!と思って喜び勇んでメッセージを開けたらジョージからだったこともあったんだった・・・。期待させて・・・。

今日もバレンタインの後なので、みんなに”だれだれ~?”、”もしかして・・・”なんてニヤニヤしながら聞かれる度に、”えーっと、近くに住むおじいさんでー。”と関係を説明するのが面倒くさかった。
でも花束は美しい。しかも下の水の入れ方なんかもお洒落で、イギリスの割りにはやるな~っていうデコレーション方法。
花束なんて自分で自分に買わないので、貰うと嬉しいね。心が和む。

今日も先週に引き続きムスリムの授業に参加。また興味深い2時間で大満足。
その後、一念発起でエアロビのクラスへ。
1年ぶりくらいだったので、なかなかステップが踏めず、後半は脱落寸前だったけど、頑張りました。継続しないと意味ないけどね~。

明日はピースの学生が企画して、図書館の前でダイイン(死んだフリをする)をするらしいので、行ってみるつもり。イラクで亡くなっている人々のことを思ってダイインらしい。
今年のピースの学生はなかなかアクティビストでいい感じ。
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by smilingmoon | 2005-02-15 09:08 | 日々坦々