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London到着!

予想通り昨夜は慣れない履歴書なんて書いてみてたから、朝になってしまった。しかも終わってないし・・・。ロンドンから戻ってきたらまた取り掛かるとしましょう。

ロンドンまでは高速バスで4時間半。
ビクトリアステーションまで今回お世話になるキャロルが迎えに来てくれた。
7月以来まだ2度目のロンドンはやっぱり都会だ。ワクワクする。やっぱり私は都会が好きなんだ~と実感する。
荷物が重いのでとりあえずキャロルの家に向かったが、彼女のアパートはロンドンの南側のブリクストンに位置しており、どこに行くのにもとても便利。

今夜はNew Year's Eve...
何とかという公園でのカウントダウン・・・と思ったけど、キャロルは酔っ払いが多く荒れるカウントダウンがお好きではないようで、代わりにロンドン下町パブツアーを用意してくれていた。
パブ。やっぱりイギリスだ・・・。
下町をガイドさんが案内してくれ、その合間にパブにも立ち寄っちゃうツアー。
大晦日にこんなツアーに参加する人がいるのかなと思ったけど、50人くらい集まっていて大盛況だった。さすが。

ツアーが終り、家に戻って来てから遅い夕食を食べる。
年越し蕎麦作ってあげれば良かったよ。
キャロルはシェフ並に料理が上手なので、美味しい料理を頂く。
彼女は推定50歳くらいだが、ずっと独身だ。その料理の腕は一人だけのためにはもったいないわー。

食べ終わったらもう年が明ける20分前になっていた!心の準備が・・・。
とりあえずテレビをつけ、カウントダウンの中継を見る。
その瞬間はあっけなく訪れた。

2005年、いらっしゃい。

と同時に外では一斉にファイヤーウォーク(花火)が鳴り響く。
ベランダに出ると、360度見渡す限り花火が何個も打ちあがっていた。すごい。
冬の花火もなかなか良いね。

2005年、なんだかいいこと待ってる気がする。
気のせいに終わりませんように・・・。
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by smilingmoon | 2004-12-31 09:39 | FUN!  

ロンドン行ってきます。4日まで。

気合入れて厚着して外に出たらとっても暖かい日だったので拍子抜けした。
外の気温は12度。
手袋さえ全く必要ないような気温だった。
先日のクリスマスの時が極寒だったので(マイナス4度)、もう平気かも。しかも明日から行くロンドンの週間天気予報を見たら大体10度くらいはあった。
ここはロンドンから北に4時間近く来てるんだものね。あまり厚着して行かなくても平気かも。

そのロンドン行きの前にアタフタしながら準備をしている今現在。
今回は本当にパソコンを持っていかないつもりだし、滞在中は遊んでばかりだろうから勉強もしない。なので、今しかできないことをやっておかなくては。
実はこれから就活のための”履歴書”と”職務経歴書”というものを書き上げる予定なのだけど、1から書き始めるのに数時間で終わるんだろうか。
しかもあの定型の履歴書なんてものは持ってきていないので、仕方がないからエクセルで作るか!?そんなのアリ?
これは徹夜コースかも~。
しかも終わらなかったらまたパソコン持参かも~。
いつもいつもlast minuteの人間だな。
来年もまたこの調子でギリギリ女なのだろうか。多分そうだろう。

では、目が乾燥してきたので、そろそろコンタクトを外して・・・。
明日は朝早いバスでロンドンへ行くので、荷造りだけは終えちゃって。
できるところまで頑張ります。

それでは、今年も色んな人にお世話になりました。
どうもありがとうございます。
そして来年も宜しくお願いします☆
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by smilingmoon | 2004-12-30 07:39 | 日々坦々  

ダイエット。

お昼に道路向かいのマリコムがやってきた。一緒にランチを食べた。焼きうどん。
今後の日本での仕事の夢などを語っていたら3時を過ぎたので、一緒に郵便局へ。
このビレッジ唯一の郵便局は12時から2時の間、休みを取ってしまうのだ。
で、行ってみたらなんと今日はEarly Closeと書いてあって、1時で閉まっていた。やられた。いや、毎週水曜日はなぜか1時で閉まるらしい。マイペースだね~。

マリコムと別れ、お互い勉強開始。
今日はなかなかスムーズに論文が進んだのでいい気になる。
ネットで調べ物をしていたら、ダイエットの本に出会った。(どこでどう出会ったのかは分からない)
それから色々とこの”ナチュラル・ハイジーン”とかいうちょっぴり怪しそうな健康法をネットでブラウズしていたら、なかなか効果がありそうだということで、勢いで本をアマゾンUKで購入。年明けには届く予定。
私の好きな”新しい区切り”がもうすぐ始まるし、来年はちょっと減量頑張ってみるかな。
運動もしてないし(ダンベルくらい)、イギリスに来て4キロも太ってしまったので(元々大きいのに・・・)、少なくともその分はこっちに置いて帰らなくてはと思う。
楽しみ楽しみ。
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by smilingmoon | 2004-12-29 08:39 | 日々坦々  

年の瀬。

昨夜は自分のベットでもぐっすり眠った。要はどこでも眠れるんだな。

クリスマスが自分の掃除当番だったので、それをやったり洗濯したりしていたらいい時間になった。それからテレビ(アポロ13)を観たり、ダンベルしたりしてたらもうあっという間に外は暗い。4時過ぎたらもう真っ暗。

勉強に取り掛かるまでがとても長い。
一度取り掛かったら小波に乗れるのだけど、それまでが長い。
もう夜も深まってしまったけど、これから勉強スタート。

なにげにもう年末もいいところだけど、こっちで学生をしていたら全然年末という観念がなくなってしまう。別に家の大掃除するわけでもないし、お正月用食材の買出しに行くわけでもないし、年賀状を書くわけでもない。クリスマス後の惰性って感じの日々。
大晦日、元旦はアメリカもイギリスもパーティーをするくらいで特に日本みたいに”さぁ、新しい1年が始まりますっ!”っていうような厳粛な気分で迎える雰囲気でもないので、イマイチ気分が引き締まらないかも。
とは言え、私にとって2005年は結構また人生の転機になるはず。(ここ数年転機ばかり)
厳粛な気分で、張り切って迎えたいと思います。
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by smilingmoon | 2004-12-28 07:14 | 日々坦々  

現実に戻る。

日々の記憶を手繰り寄せ(という程でもないが)やっと今日の日記に戻った。ふぅ。
実を言うと、結局PCは持って行ってしまったのだ。
もうパソコン中毒らしく、パソコンが手元にないと落ち着かないのだ。ノート代わりに。
というわけで、出発間際にカバンに詰め込んだものの、結局一度も使うことはなかった。移動中肩がとても痛いだけだった。

今日はお昼過ぎの電車でリンカーンを離れた。
電車の中で、マーガレットが作ってくれたサンドイッチを食べながら、良いイギリスのクリスマスが過ごせたことに感謝した。
一家庭を見ただけで”イギリスの家庭は・・・”なんてもちろん言えないけれど、それでもイギリス人とアメリカ人家庭の違いを感じることができただけでも良かった。
一般的にイギリス人って”質素”というけれど、それはそんな感じだなと私も思った。一般的アメリカ人みたいにバーバーと資源を使わない。
そして古いものを大切にする。家の中を見渡すだけで、200年前の家具とか当たり前に使われていた。いわゆるアンティーク。
私はアンティークは好きではないのだけど、彼らはお好きなようだ。家からして平気で築100年以上だったりするし。
そして、子供たちの会話から、若い人も”イギリス”に誇りを持っていて、”自分たちはアメリカとは違うんだ~!!”と一生懸命差別化を図ろうとしている様子が伺える。アメリカ発音はもちろん嫌いだし、私がフッと”サッカー”と言ったら、”あ、アメリカではサッカーだよね。でも僕たちはフットボールって言うのが好きなんだ。”とかね。
アメリカの勢いに呑まれてる感じのイギリスだけど、そんな健気な姿を見ていると、”ガンバレ、イギリス!”と応援してあげたくなる。

ユキさんとリーズで別れ、夕方ブラッドフォードに戻ってきた。
バスを待ってると早速パキスタン系の若造たちに”ニーハオ!!”と言われ、”ハー、戻ってきたのね・・・。”と現実に戻る。

家に戻ってネットとテレビで東南アジアの津波の被害を知り、愕然とする。
今の段階で2万5千人の死者。そしてまだまだ死者はこれから増えるとか。恐ろしい。
40年で最大の規模。ちょっと前のイラン地震の750倍の強さの地震だったとか。想像がつかない。地震自体ではなく、津波でこんなに甚大な被害が出てしまうとは!
自然に対しては人間はなすすべもなくなるのだなということを思い出す。
6年前に行った美しいプーケットもあんなことになってしまった。あの時に泊まったピーピー島のバンガローに居たら、すっかり流されてしまっているだろう。
まさか、まさか、まさか・・・。
こんなことが起きるんだな。
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by smilingmoon | 2004-12-27 09:42 | 日々坦々  

Boxing Day!

ユキさんも私も人の家にも関わらず熟睡できてしまうようで、アランとマーガレットの朝食が通常より相当遅くなっているに違いない。お年寄りは休みでも7時に起床だしな。

毎日とっても寒いので、ユキさんは風邪を引いてしまい、昨夜も7時頃から就寝。私も何度も寒気はするものの、何とか乗り切っている状態。
夜になると気温はマイナス4度まで下がった。でもこの地域は雪は滅多に降らないそう。良いことに雨もそんなには降らないらしく、私たちが来てからずっと快晴が続いている。幸せ。

もうクリスマスも終わったし、特にすることもないので、ランチ後、アランが私たちを車でドライブに連れて行ってくれた。
この村があるリンカーンシャー地方は”平地”で有名らしい。
確かに行っても行ってもずーっと平たい土地が広がっていて、ヨークシャーのように丘がない。美しい酪農地が広がり、まさに北海道のような雰囲気だ。ホントのどかな風景だ。

今日はボクシングデー。
イギリスではこの日からバーゲンが始まるということで、みんなが一斉に買い物に繰り出す日なのだけど、この村や周辺にはデパートなんてものはない。小さな村が点在するのみ。
日常の買い物もどうするんだろう、と思ってしまうような田舎だ。

田舎なだけに、見る人見る人、白人ばかりで、有色人種なんていない。不思議。
やっぱりこんな場所にはなかなか移民も住みにくいだろうと察する。
そして、このあたりの人も私がブラッドフォードに住んでいると聞いた瞬間、あからさまに”オォー、そんな街に!お気の毒に!”というような反応を示す。
やっぱりブラッドフォードってそんな風に見られてるんだーと再確認。

夕食にご近所の人を招いてアラン宅でディナー。
マーガレットが一日かけて食事の準備をしていた。
ワインもローストビーフもプリンも美味しかった!
こうやってご近所との繋がりを大切にし、お年寄り同士で楽しむのもいいね。
アランたちの交友範囲が広いお陰で、毎日生粋のイギリス人との会話を楽しんでいる。
この数日で、去年1年で習ったのと同じくらいイギリスについて学んだ気がする。
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by smilingmoon | 2004-12-26 09:25 | FUN!  

Merry Christmas!!

結局昨夜家に戻ってきたのは1時過ぎ。2時就寝。でもクリスマスなので朝は早めに起床。と言っても9時。
まあ子供が居るわけではないので、朝5時頃から下でゴソゴソ聞こえるなんてこともない。
やっぱりクリスマスは子供が居た方が楽しいな。
17歳の時にミシガンで過ごしたクリスマスが一番楽しかった!クリスマスの朝、パジャマで当時小学生だったステイ先の子供たちと一緒にプレゼントを朝一で開けている写真を今でもよく覚えている。

今回のクリスマスの朝は静かに始まった。
朝食を食べ、とりあえずクリスマスプレゼントを開ける。
それもすぐに終わってしまった。ちょっぴり味気ない。
でもユキさんと一緒に持って行ったプレゼントはとても喜んでくれたので、良かった。
私たちはバス・コスメ用品をもらった。

クリスマスランチを食べに、デリック一家を訪問。
アランとマーガレットには二人の娘がいる。その末娘へザーの元旦那がデリック。そう”元”。
デリックとへザーには二人のかわいい息子が居たのだが、離婚後はデリックが子供を引き取ったそうで、今日は彼らを訪問。
イギリスの家庭もアメリカに負けず劣らず複雑な家庭が多く、ここも例外ではない。
へザーが勝手な理由で家を出て行ったので、デリックは子供をへザーにもう会わせないと言い、へザーの親であるアランたちとも距離を置きたかったらしい。
とは言え、男親一人だけで小さい子二人を育てるなんて、無理。第一働かないといけないし。
自分の親も近くに居ないとなると、頼れるのはアランとマーガレットしかいなかった。
加えて、アランたちもデリックのことはとても良い人だったので気に入っていてこんな形で孫とも縁を切られるのは嫌だったので、ここでお互いの利害が一致。
かくしてマーガレットは自分の高齢の母親の自宅介護と幼稚園生二人の男の子の面倒を一気に見ないといけなくなり、本当に大変だったと言っていた。それはそうだろう。

デリック家を訪問した途端、聞いていた話が全て飲み込めたような気がした。
デリックは見るからに人の良さそうな顔をしていて、シェフをしていたというだけあって美味しいフルコースのランチをご馳走してくれた。
二人の男の子たちは今では大きくなり、16歳と14歳に成長。16歳のクレイグは笑顔がとてもキュートでウィリアム王子と同じくらいハンサム。去年1年で8インチ(20センチ!!)伸びたというだけあって、長身だった。弟のポールもとても賢く、日本に関して自分が知っている知識をたくさん披露してくれた。
その年頃の男の子ってきっと人(ましてや初対面の外国人)と話すのが面倒クサイ年頃なんだろうと思ってあまり期待をしていなかったのに、その期待を大きく裏切り、二人の男の子たちはユキさんと私に本当に色々と話を聞かせてくれた。彼らが一番興味深々だったのが日本で多分20年くらい前にやっていた”たけし城”だったことが判明し、笑った。覚えてる人、いるかしら。ビートたけしが殿様になっていて、毎週100人くらいの挑戦者たちが色んなゲーム、例えば鬼が待っている迷路に入り、うまくゴールまで辿り着くだとか、大きなカプセルの中に自分が入って、パチンコみたいに転がされていくのとか・・・。この古い、日本人でも忘れているような番組をイギリスのケーブルでやっていて、人気なのだ。でも確実にその映像の日本人は昔の人で、時代を感じる。。。古すぎよね。
話はそれたけど、とにかく人見知りしない、良い子たちで、マーガレット、頑張ったね!という感じだった。デリックもか。
そのデリックはつい最近、別の女性と婚約したそうだ。その女性も来ていたけど、なかなか良さそうな人!でもその女性にも二人の子供が居て、結婚したらこの家は4人兄弟になるのかなぁと余計な心配をしてみた。
家族がどんどん複雑化してます。イギリスも。

夜は家に戻って、テレビでミュージカルを観た。
1日10杯以上紅茶を飲んでるのがイギリスっぽい。
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by smilingmoon | 2004-12-25 08:56 | FUN!  

Last Minute Shopping!

もう後がない!という今日になってやっとリーズにクリスマスプレゼントを買いに行った。
今日もやっぱりすごい風。
どれだけスゴイかっていうと、プラットフォームに立っていたら突風が吹き、待っていた乗客100人くらいが全員オッと右にステップを踏んだり(自分の経験)、ハイウェイ(イギリスではモーターウェイと言う)ではローリー車が風に煽られ横転したり、木が倒れてきて通行車の後部がペチャンコになったり(運転手ラッキー)。とにかくすごい。

そんな中、プレゼントを求めて、リーズのシティーセンター中を歩き回った。
実はブラッドフォードにあったお店で以前、クリスタルに花模様のとっても素敵な写真立てを買ったことがあった。それを今回も買いたかったのだけど、先日ブラッドフォードに行って探してみてもそのお店が見当たらなかった。大きな街ではないので店の場所が分からなくなったわけじゃないはずなのに、消えていた。んん。。。
というわけで、同じような感じの写真立てがリーズならあるだろうと思って出掛けたのに、見つからなかった。残念。
代わりにまぁこれだとずっと使ってもらえるかな、というようなプレゼントを見つけたのでヨシとします。

家に帰ってラッピングペーパーで包んだりしていたら、アメリカのクリスマスを思い出した。(写真が持っていくプレゼント)
大量消費国らしく、あの国は一人が何十個もプレゼントをもらうので、ツリーの下は何十にもプレゼントが重なっていて、あのラッピング作業も相当大変。鍛えられた。
イギリスは質素だとよく聞くけど、今日リーズで見た限りではみんな大量に買い物をしていた。まぁアメリカには及ばないけれど・・・。
でもアメリカはやりすぎな気がする。数より質にすればいいのに。

さて、明日は朝から電車で行ってきます。
パソコンを使わない4日間というのは久しぶりなので、ちょっと不安だけど、しっかり楽しんできたいと思います。あまり食べ過ぎないように注意して・・・。

では、日本のみなさんにもMerry Christmas!!
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by smilingmoon | 2004-12-23 08:37 | 日々坦々  

びゅーびゅー。

毎晩夜更かしをしているとおなかが空いてくる。
でも夜中の1時2時に食べちゃいけない・・・と我慢我慢。
でも人のブログを見ていておいしそーな日本食の写真が載ってたりすると、いまイギリスに居ることを恨めしく思う。
日本に冬休み帰国したHarukaはコタツでゴロゴロしてるらしい。きっとおせち料理も堪能するんだね。いーな。

こちらは今日は朝からゴーゴー・ビュービューとすごい風。木々も弓なり。
こんな日に外に出られたもんじゃないと思ったけど、外は普通通り車が行き交ってる。当たり前か。社会人はその日の気分で会社に行ったり行かなかったりできるわけじゃない。さすがのイギリスもそうだろう。
数日前は日中でもしっかりした雪が舞っていたけど、今日はそこまで寒くない。でもこれからクリスマスにかけてどんどん寒くなるらしく、ホワイトクリスマスを期待できるかもしれないと天気予報が言っていた。

今日は1日机の前に座ってみたものの、500ワードくらい書けただけ。目標の半分。
明日はいよいよクリスマスイブイブ。お出掛けの準備をしなくてはいけない。
クリスマスは24日から4日間ほどGranthamというマーガレット・サッチャーの出身地という場所にホームステイに行く。
楽しみ楽しみ。
明日はそのお土産も買いにリーズに行くのです。
良いお土産が見つかりますように。そして風が強くありませんように。
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by smilingmoon | 2004-12-22 10:11 | 日々坦々  

基本的幸せ。

昨夜は前日寝すぎたということもあるけれど、色々と将来のことを考えていると脳が休まらないらしく、なかなか眠れなかった。
アフリカのWFP(国連食糧計画)でインターンしてみたいと思った。
教育にも興味があるけれど、まず教育を受ける前に健康に”生きている”ということが前提なので、その生きる基本の”食”の緊急援助をしているWFPの現場を見てみたいと思った。
思いついただけ。思いつきでできるようなもんじゃないのは重々承知。でも興味があるので、調べてみよう。

今日はリーズ行きは中止。
リーズ大学に行くための下準備ができていなかったので。
代わりにうちの大学の図書館に行った。
外は1日中快晴。歩いて学校へ行った。45分くらい。
いつもとは逆の道を試してみたら、全く知らない街(国)を歩いているような気分になって、ワクワクした。いつも書くけど、この街にはパキスタン系住民が多く、私が通る道は彼らが最も密集して住んでいるエリアなので、歩いている人はほぼ全員インドっぽい人たち。民族衣装を着て白い髭を蓄えたおじいさんが小さな孫を抱っこしている姿なんかは、どこの国も万国共通だなぁとホノボノする。

私はイラクなど中東には足を踏み入れたことはないけど、もちろんそれらの国々でもこのおじいさんと孫のような普通の生活の営みが行われているのでしょう。
結婚式には親戚一同会して、数日がかりで踊ったりするのかも。(これはパレスチナの人のビデオを見て感心した。)
文化は違えど、やっぱり基本的な営みは同じはず。家族を重んじ、食を楽しみ・・・。
イラクではそんな基本的な幸せは叶えられているんでしょうか。

何かと人種問題が絶えないこのエリアだけど、爆撃に人々が怯えないでいいだけ幸せだなと街を歩きながら思った。基本的幸せ。
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by smilingmoon | 2004-12-21 08:30 | 日々坦々