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鍋。

結局持っていきたかった第一章は書けずじまいだったけど、今日はピーターのところに行ってまた良い刺激をもらい、やる気になって帰ってきた。
本当に協力的な良いスーパーバイザーだと思う。自分に合ったSVと勉強できてホント有難い。
中には有名な(テレビに出たり著書が多かったりという意味で)スーパーバイザーに見てもらうことをまるで自分が有名人かのように勘違いして、”私のSVはポールなのよ。ふふん。”と手を腰に当てて言う人がいて、ちょっと笑ってしまった。スーパーバイザーが有名でも自分の研究が肝心なのに。
ま、自分に合うスーパーバイザーと出会えることが一番だとみんな分かってるだろうけど。

夜は去年からここに居る日本人の女の子たちで鍋忘年会をした。
いつも何かと”焼酎会”だとかオヤジのような会になってるけど、気を使わない面々なので、楽しい。
今回はクリスマスっぽくホットワインなんかも買ってみたり、ハルカは自作ティラミスを持ってきてくれたり、美味しい会だった。今回は酔っ払いも出なかったし。。。
また来てね。
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by smilingmoon | 2004-12-15 01:57 | FUN!  

ミステリーナイト。

カールおじさんが送ってくれた胡麻スープ。美味しいワ~。昨夜から既に4袋も飲んだ!ドロドロしてるので胡麻を食べている感じ。今度台湾に行けたら、買い占めたい。。。

昨夜寝る時は自信がなかったけれど、ちゃんと6時半に起床できた。でも寝たのが2時で、朝方5時にトイレに目が覚めたら上の部屋の住人が友達とまだペチャクチャ喋っていて、それが耳につき始めたら眠れなくなってしまった!この家に引っ越して来て初めての”口害”なので、ショック・・・。以前住んでいたWardley Houseではよくあったけど。続いたら怒るよ!

体を引きずるようにして準備し、バスと電車を乗り継ぎ、やっとマンチェスターに到着。
今日はこの街で、平和に関する集まりがあり、マンチェスター周辺で平和、特に平和教育に関わっている活動家などが集合した。夏の広島世界平和ミッションでマンチェでもお世話になったので、その時に出会った懐かしい人たちの顔もあり、やっぱりマンチェはいい街だなぁ~と実感。特に核廃絶に関しては世界でも3番目の熱心さだと思う。
”平和教育”とは何?とか”核廃絶に於ける国際法の役目は?などについて、活動家の体験談を聞いたり、意見を出し合ったり。

私はBBCを見てなかったのだけど、今年の春か夏頃にブッシュ大統領がイギリスを訪問した時に、バッキンガム宮殿の塀によじ登って抗議をした活動家の女性が居た。その張本人が今日来ていて(もうお孫さんもいるとか?)、その時の動機などを話してくれた。自分が正しいと思うことについては、逮捕されることもいとわないのは海外の活動家ではよくあることだ。
日本人の感覚からすると、逮捕されてまで・・・と思ってしまうが、そこまで自分の信念や行動に責任が持てるのは凄いなと感心する。

今日は夜に別の用事があったので、夕方には退散し、ブラッドフォードに戻ってきた。
夜の部は、「ミステリーナイトパーティー」。
これは、アルツハイマーの家族会が資金稼ぎのために企画した催しで、近所に住むジョージとイニッドの招待で行って来た。(イニッドがアルツハイマーを患っている。)
ホテルを借り切って、そこで食事をしながら、劇団が観客を巻き込んで芝居をうつ。
今夜はミステリーナイトというだけあって、殺人事件が起きるという設定で、その犯人を当てないといけないのだ。設定は、ウエディングパーティーで、私たちが招待客。劇団員がそれぞれ花嫁やその家族・友人などに扮して、ストーリーが展開していく。
参加型でなかなか新鮮だったが、それが7時から夜中の12時半まで続いたので、私はもうヘロヘロ。でもあまり経験することのないイギリスの一端を覗けて楽しい一夜だった。150人の参加者も集まり、少しは資金の足しにもなっただろうし。

明日もジョージたちにランチに誘われたが、あまりにも疲れていたので断った。
ここのところ毎日のように外出してるので、疲労が溜まっているし、勉強も進んでないし。
明日は1日家だ!わーい!

これだけ見ると、誰かの結婚式みたい!でも劇団員。
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by smilingmoon | 2004-11-28 10:28 | FUN!  

Bridget Jones -The Edge of Reason-

今日はマイナス2度くらい。相当寒い。
そんな中、来ないバスを30分も外で待ったので、芯から冷えた。風邪引きそう。
でも寒さには自分は意外と強いと思う。暑さにはすぐばてるけど。今年の夏の日本みたいなのは辛い。

バスをそんなに待ってまで行ったのは、映画。
「ブリジット・ジョーンズ2」。
一作目を観たのはいつだろう。私が広島で一時働いてた時だから、もうかれこれ3年位前かな。
その時も職場の女性3人で観に行ったけれど、今回もロータリー学生のオーロラとマキちゃんと3人で観に行った。やっぱり女の子と見に行く映画だね、これは。

今回のジョーンズも期待以上に面白かった。
なんていうんだろう、笑いと幸せのお裾分けをしてもらった気分。
やっぱり主役のルネー・ゼルウィガーがいいんだろうな。あの人って、顔を見ただけで、良い人っていう雰囲気を醸し出してる。実際、ハリウッドで一番性格が良い女性って雑誌で言われてたし。みんなに好感を持たれる女性だね。
観てる人もみんな、自分がジョーンズか、もしくはジョーンズの友達になったような気になるのだ。ジョーンズは小太りでいつも失敗ばかりしてて33歳の独身で、いつも素敵な恋愛を夢見ていて・・・。うん、身近に感じる人が多いはず!

実際のゼルウィガーは1969年生まれだから、もう35歳になるのね。へぇ。
イギリス英語を話すから、”あれっ、英国人だっけ??”と思ったら、やっぱりアメリカ人だった。テキサス生まれ。撮影のためと言われるけれど、かなりでかくなっていた。6週間で10キロ近く増量しないといけなかったとか!

舞台がロンドンだから、何かとイギリスっぽさが出ていた。
きっと日本で見たら、イギリスが懐かしいと思うでしょう。
ハリウッドに対抗して、ガンバレ、イギリス映画。
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by smilingmoon | 2004-11-21 07:46 | FUN!