カテゴリ:FUN!( 63 )

 

New York again!

久々にニューヨークに戻ってきた。
去年の6月ぶり。
だからだいたい地下鉄の駅なんかも覚えていて懐かしい気がした。
ただ違うのは季節くらいかな。
寒~い。寒すぎる。真冬並の寒さです。
雪が舞っても全然驚かないな。
クリーブランドではずっと車での移動だったので寒くても外を歩くということがなかったから本当の寒さを感じていなかったけど、ここでは外を歩いたり地下鉄を待ったりするので寒さが身に沁みます。
マフラー、手袋、帽子を持っていないことを激しく後悔。
日本は春だというのに・・・。

クリーブランドからはワシントンDCで乗り継いで来たのだけど、直行便だったら2時間もあれば着いてしまう。
今日は小さい飛行機だったので揺れをすぐ体で感じる。下を見たら家々が豆粒のように見える。
”なんでこんな重い物体がこんな高いところを飛んでいるのだろう・・・”とありがちな疑問が頭に浮かんでくると途端に恐ろしくなってくる。
こんな時は寝るに限る。

JFK空港に着いて地下鉄を乗り継ぎ、国連前の建物に行く。
そこで友達のキャサリンと待ち会わせ。
それからアリソンという東京に7年も住んでいたアメリカ人女性とエノさんという日本人女性と4人で近くの日本料理店(居酒屋風)へ。
ニューヨークの日本料理は美味しいわ~。

そして今はキャサリンのブルックリンのアパートで落ち着きました。
あぁ、やっぱりニューヨークはエキサイティング。
しばらく住みたい・・・。


↓国連ビルの写真。大きすぎて写真に納まりません・・・。

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by smilingmoon | 2006-03-21 14:51 | FUN!  

Japan Night

クリーブランドフィルムフェスティバルが開かれているので、今日は『Abduction - The Megumi Yokota Story-』というのを観てきた。
横田めぐみさんその他の日本人の拉致問題について取り扱った作品。
人入るかな?と一瞬思ったけど、反対にチケットはSOLD OUT、満員御礼だった。
中身も特に何も知らないアメリカ人にとってはショッキングだけど新鮮?だったと思う。ドキュメンタリーで次々事件が展開していくので息つく間もない感じのスピーディーなテンポの作品だった。
内容的には日本人だったらだいたいテレビや新聞の情報で知っていることなのであまり目新しいことはないと思うけれど、私はちょうど拉致被害者の方々が帰国された時はアメリカにいたので飛行機のタラップから彼らが降りてくる映像を見たのも初めてだったし、横田めぐみさんの娘とされるへギョンさんを映像で見たのも初めてだった。(かわいい女の子ね。)曽我さんとジェンキンスさんのキスというのもネットで読んだけど見てないし。
というわけで私にとっても拉致問題のおさらいという感じで良かった。

製作者は韓国系アメリカ人(と思われる)の女性とそのパートナーのアメリカ人。
若い二人なのにすごいなぁ。
このフィルムフェスティバルでは製作者などが映画の後に舞台に立ち質疑応答を行ったりするのでどんな人たちがどのような思いでその作品を作ったのかということなどが直接聞けてとても良い。
とても考えさせられる内容であらためて外交というのは難しい、と思わせられた作品だった。

今日はJapan Night企画というのを立ててくれていて、みんなで日本料理を食べに『SUMO』というレストランへ行った。
クリーブランドには日本食レストランはたくさんある。テイクアウトっぽい寿司屋からBENIHANAというチェーン店から高級そうなお店まで。でも全般的に日本食レストランは高い。なぜ?
このSUMOという新しいレストランはなかなかのヒットでボリュームもあるし、みんな満足している様子だった。でもこっちの人、大人なのに好き嫌いが多い!ステイ先のマイクとジュリーは玉ねぎを食べない!基本でしょ・・・。
なのでカレーにもパスタにも何にも入れられないので厳しい。玉ねぎ、美味しいのにねぇ~。
私も日本の中では好き嫌い多い方かな?と思っていたけれど、こっちの人たちに比べたらぜんぜん。
そんなんじゃ子供もヘルシーに育たないぞ。
こっちにきてろくに料理もしてないけれど、やっぱり日本食は素敵だ。
早く日本に帰って日本食食べたいゾ。


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by smilingmoon | 2006-03-18 12:17 | FUN!  

St. Patrick's Day

3月17日、今日はSt. Patrick's Dayというアイルランドのお祭りの日で祝日ではないけれど会社を休む人も多く、カトリックの学校の多くは休みになるらしい。
アメリカ中で大規模なパレードが行われ、クリーブランドのダウンタウンでもあったので行ってきた。快晴ではあったけど、外の気温は多分0度くらい。とてーも寒かった。

パレードはありがちな地元の警察だとか慈善団体、学校などがブラスバンドをやったりダンスをやったりただ手を振りながら歩く・・・というようなもので特に変わり映えはしないけれど、このSt. Patrickの特徴は”緑色”です。
みんな緑色の衣類や小物を見につけ、街が緑でした・・・。
写真はダウンタウンのショッピングセンターの写真だけど、全体的に緑でしょ?
もぉ緑の高校生・大学生で街が占領された感じで、酔っているせいかウルサイし危ないし、車の事故も1件見たし、モールで倒れている女子学生も見た。危ない危ない。
多分もうSt. Patrickのパレードに行くことはないな。

やっぱり人種が混ざったアメリカでは自分のルーツ、(今日の場合はアイリッシュ系の移民の子孫)を大切にしたくなるのだろうなぁと思いました。
もはやSt. Patrickはアイリッシュ系の人たちだけじゃなくアメリカ全体に浸透しているけれどネ。
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by smilingmoon | 2006-03-17 22:38 | FUN!  

1歳の誕生日。

今夜は友達の甥(ベン)の1歳のバースデーパーティーに出掛けた。

日本では最近は1歳の誕生日ってどんな祝い方をするのかな。
家でじいじ・ばあばを呼んで・・・って感じかしら。それとも家族だけで?
とにかく、アメリカでもやっぱり1歳の誕生日っていうのは特別みたいで今日は平日の夜にも関わらず13人くらいの親戚が集合しており、全員の視線がベンに集中していた。
そしてこれは誕生日当日のパーティーで、また再来週の日曜日には本格的なバースデーパーティーが開かれるらしい。今日の倍くらい人数来るんじゃないかとのこと。
(お決まりのあのエゲツナイ色のデコレーションの激甘ケーキは厳しい・・・)

最近アメリカの赤ちゃんに触れる機会が多いが、彼らは日本の赤ちゃんに比べておもちゃをたくさん持っている。これはひとえに住宅事情によるものと思われるけれど、多分大きなおもちゃも意外と安価なものがあったりするので、人もすぐプレゼントしてくれるのかもしれない。
ベンだって今日の誕生日だけで何個もおもちゃが溜まった。
別のお母さんは、11月に赤ちゃんの1歳の誕生日にもらったプレゼントが大量すぎてまだ開けてないプレゼントすらあるって言ってた。それってすごい。。。

豊かな国には違いないけれど、水の使い方とかペーパータオルのすごい勢いでの消費など日々の生活から資源の無駄使いだな~と感じることが多々ある。
大量消費国家、アメリカ。
ちょっとこの国の人たちはもうちょっと資源の大切さを考え直した方がいいかもね。
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by smilingmoon | 2006-03-17 15:20 | FUN!  

Spirit of イロシマ

ブラッドフォード時代のアンゴラ人の友人Fとその日本人の彼女のEさんが広島を訪問してくれた。
今日は1日彼らと曇り空の下、広島の街を一緒に散策した。

午前中は原爆資料館に行ったのだけど、”いつもなら20分位でミュージーアム系はシャーっと見終わっちゃうんだ”と言うフランシスコが初めて今日ミュージーアム見学に3時間かけた!と自分でとても驚いていた。
平和学の博士課程をやっている彼にとって、資料館の中身は大変興味深く、知らないことばかりだと言って持ってきていたビデオカメラでパネルを1枚1枚撮影していた。そしてそれは大変な作業だからとEさんに指摘され、途中から関連書籍を何冊も買って、後でじっくり見るんだと楽しみにしている様子だった。
資料館を観終わってから彼はしきりと『スピリット・オブ・イロシマ(ヒロシマ)!』と嬉しそうに繰り返していた。(確かそんな名のNPOかHPがあったような・・・)

彼はアンゴラ人と言っても、小さい頃に内戦で国を出て行かねばならず、その後はコンゴで暮らさざるを得なかった。(難民が大量に流出した)
いわば私と同じような年でも実際に戦火を潜り抜けてきた人なのだ。
その彼曰く、あんなに何もなくなって破壊されてしまった広島の街が今はこんなに大きくなっている。この復興の様子はアンゴラにとっても希望なのだ。その国を立て直すぞという精神をヒロシマから学びたい!と力説していた。

よくアフガニスタンやイラクの人が広島の街を訪れてこのようなコメントをしているのはテレビや新聞で聞くが、実際に自分の友達がそう言うのを聞いてなんだかとても感激した。
そういえばこれまで広島に来た私の友達ってほぼアメリカ人ばかりだったからなぁ。
アメリカに復興という言葉は結びつかないね。

Fのお陰でヒロシマ・ナガサキという言葉が持つ力をあらためて感じられ、広島市民として別に私が復興に貢献したわけではないけれど、とても嬉しくなった。

逆に、ありがとう。

スピリット・オブ・イロシマ! (Fはフランス語を話すのでHを発音し忘れることがよくある。)
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by smilingmoon | 2006-02-26 22:11 | FUN!  

20年来のペンフレンドと・・・。

今でも「ペンフレンド」なんて言葉は使うんだろうか?と思う。
メル友なんだろうか。

小学校4年生の時から文通をしている山口の女の子と今日初めて対面した。
気が遠くなるほど昔のような気がする。小学校4年生なんて。
そんな昔から、手紙からメールへと手段は変わったけどずっとよく顔も知らず連絡を取り続けていた彼女と初対面。
母に”なんでいまさら?”と言われたけれど、確かに何でこんな近い距離にいながら会うこともなかった彼女と今更会うことにしたのだろう。自分でもよく分からない。はずみ?

彼女は看護婦さんをしている。夜勤もある。
今日、明日は久々の連休だそうで。
今日は朝からドライブをすることにした。
待ち合わせは井口のアルパーク。
そこのスタバで初対面。
かなり昔に1枚写真を貰ったことがあるだけだったので、そう言われるとその写真の面影はあるけれど、ほぼ初めて会う顔だ。彼女は私のことを3年前のテレビで観たことがあるということで、知っていたそうだが・・・。

学生時代多くの経験を共にした友達ではない、だけど本当に初めて人生で知り合う人でもない、何だか不思議な関係だ。
会話に困ることはなかったけれど、やっぱり共有する思い出はないので話はここ最近のことになる。
看護婦さんの友達はそんなにいないので、その世界の話をイロイロ聞いてみる。
やっぱりどの世界にもそれなりの苦労ってあるんだね。
でも医療の世界って一般の人にも大いに関係することなので、患者の立場になって聞いている自分がいてみたり。
このペンフレンドのさっちゃんはもうベテランの看護婦さんで、心構えも聞いててとてもきちんとしているなと思ったので、こんな看護婦さんに当たりたいものだ。

それにしても、文通を始めた頃は幼かった私たちがこうやって今それぞれ自分の人生をしっかり歩んでいるんだと思うと年月の重みを感じた。

今後はペンフレンドから”友達”に変わっていくおつきあいになるかもね。
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by smilingmoon | 2006-02-05 00:20 | FUN!  

可部線会。

私は高校生の時、JR可部線というローカル線で通っていた。
田舎なので、1時間に2本しか本数がなかった。しかも単線だし、未だに冬は手でドアを開閉しないといけない。初めて可部線に乗った時はそのことにびびったが、今では何食わぬ顔をして私も手でよいしょと開けている。

そんな可部線で通学をした友達とは今でも緩やかに繋がっている。
思い出したように数年に1度会う。
今日もそんな気まぐれの『可部線会』を催した。

今では可部線も接続しているアストラムラインという浜松町モノレールのように上を走るラインがあるが、その西原駅の近くに新しくできたTutti(トゥッティ)という洒落たイタリアンのお店。値段も西原の割りには強気、と聞いていたが、ランチが1890円のコースと2,890円くらいのコースランチだった。
お味の方は結構美味しかったよ。ゆっくりランチしたい時にいいかもね。

今日集まったのは私を含め7人。
高校を卒業して以来会ってなかった人もいたので、最初お店に入ってグループを探した時にすぐには目に入ってこなかった!
でもじーっと顔を見ると、やっぱりみんなだった!
変わってるけど、変わってないんだよねぇ~。やはり。
あんなことー、こんなことーあったよねー♪状態で誰が今どうしてるとかあの先生はどうだったなどなどお店を替えて喋る事丸半日。
お昼過ぎに集まったのに、解散時にはもう暗くなりかけていた・・・。
楽しかったなぁ~。

こんな人数だと個別に深い話はしないけれど、やっぱり同窓生はいいもんだ、というのを実感できて◎。
今度は学年で会いたいねぇ~。
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by smilingmoon | 2006-02-04 00:05 | FUN!  

お宅訪問。

今日は高校時代の友達4人+子供2人で午後を過ごした。

最後に会ったのは4年前くらいなので、みんな適度に久しぶりだったんだけど、”全然変わってないね~”をお互いに連発。本当にそう思うんだけど、でも傍から見たらやっぱり加齢してる風に見えるんだろうかね。
高校生以来会ってない人と再会したらそりゃ”おぉー、大人になったね”って思うかもしれないけれど、4年くらいじゃそう変わってないと思うんだよね。

うち一人、Lちゃんは3歳と4歳の子を連れて参加。
そう、4年前に会ったのは、この4歳のダイちゃんが生まれた時だったんだよねー。
赤ちゃんで静かだった彼はすっかり”男の子”になっており、今日もパワー全開でした。
最初は兄妹揃って正座なんてしてて、”こんな静かな子たち気持ち悪い・・・”とLちゃんが言ってるくらいだったけど、確かにそうで、15分くらいしたらいつの間にか家モードに入っており、ソファーから飛び降りたり二人で派手に走り回ったり。
とっても元気な子供らしい子供たちで、そんな子たちを24時間見守っているLちゃんを尊敬しました。私だったら体力もってないじゃろう・・・。

今日もホスト役のRちゃん自家製のモンブラン(美味!)を食べたり、クッキー食べたり、まったりと時間が過ぎていきました。

毎日楽しいな~。でももっと頑張らなきゃね~。
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by smilingmoon | 2006-01-18 23:15 | FUN!  

お友達。

学生時代からの友達も居れば、会社時代の友達も居る。
学生時代の友達以外”新しい友達”だと思いがちだけど、そんな新しい友達も時を重ねて”友達”になっていく。

今日ランチをご一緒したのは、広島で半年派遣社員で働いていた時にお世話になったKさん、Iさん、そしてIさんの奥さんのTさん。(何故頭文字トーク・・・?)
ホント、半年しかその会社には居なかったので、やっと皆さんの名前が一致し始めた頃に辞めた。なので今日話の中でも懐かしい名前がたくさん出てきたけれど、顔と名前がなかなか一致しない。
そんな中でも今日のお二人とは何故だろう。仲良くさせてもらい、仕事を辞めてからもこの4人で何度かお食事をしたりKさんの家にお邪魔したりしている仲だ。
あの職場を辞めてから4年半だもんねー。早いな。

すごくユニークな皆さんで、面白い。
そして本当に素敵な人たちなのだ。
Iさんはとても器用で、私が会社を辞める時には手作りのPoohさんを木を彫って作ってくださった。私がPoohが好きだと言ったのを覚えててくださって。
今日は”おかえりなさーい!”ということで、皆さんでフラワーアレンジメントをプレゼントしてくださった。泣。

なんだかこんな良い人たちと出会えて、そして友達で居られて幸せモノだ~と思う。
どうしてだろう、最近何だか無償に友達、そして私をサポートしてくれてる人たちに”感謝”したくなる。
それは自分がちょっぴり辛いことの裏返しなのかなーとも思ったり。
自分ではあまり辛いとは思わないけど、やっぱり今後の進路のことを考えていると辛いと思うこともある。ちょっと立ち止まっていい?と思うこともある。でも立ち止まることを誰に対して怯えているかって、やっぱり自分自身なんだけど。
進み続けたい、でも進めない・・・みたいな時って精神的にちょっと苦しくなることがある。

まぁ、そういう時もあるさ。

くらいのドーンとした気持ちでいないといけないのかもね。
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by smilingmoon | 2006-01-14 01:02 | FUN!  

新年。

明けましておめでとうございます。

久々の日本でのお正月。満喫中。
昨日の大晦日から、大掃除して年越し蕎麦を食べ、紅白見て、行く年来る年で新年を迎えた。今朝も御節やお雑煮を食べ、年賀状を受け取り、甥たちがお年玉を取りにやってきた。
典型的な我が家のお正月を過ごせて大満足。
今日は家のコタツでのーんびり&みかん。
お正月番組も大したのないねーと言いながら筋肉番付を3時間も見たり。
日本のお正月って年々お正月らしくなくなっていると言われるし私もそう思うけれど、それでもやっぱり良い。

外国の年越しってカウントダウンや花火などはあるけれど、やっぱり日本のような厳かさはないし、新しい年が始まるんだなーっていうあの緊張感もない。
気づいたら新しい年だーって感じで拍子抜けしてしまう。

でも新年の誓いを考えようと思っていたのに、元旦が終わった今もまだ考えてない。
あぁ、今年はこんな感じでまた延ばし延ばしの私で終わってしまいそうな予感が・・・。
よし、寝る前に考えます。

今年は私の人生どうなるのか全く予想できません。
良い方向に転がっていけますように。。。
そしてみんなが健康でいられるのが一番大切。

今年も宣しくお願いします。
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by smilingmoon | 2006-01-01 01:22 | FUN!