カテゴリ:FUN!( 63 )

 

ライブ。

実は私・・・。
音楽がなくても生きていける人間です。あればいいけどなくても大丈夫。

そんな私が今日はとっても珍しく”ライブ”に行きました。
ロータリアンの方にチケットを頂き、広島東ロータリークラブの有志の方のバンド、そして今夜のメインは【脇大輔】という方のバンドのライブでした。

脇大輔さんのバンドの名前はSOLE JACK CAY。(うーん、広島っぽい!)
音楽の上手さもさることながら、彼が私と似たような年で、塾講をしながらこの活動を続けているというところに妙に親近感を覚えました。
夢を追っている彼らの姿はとても輝いていて、なんだかじーんとしました。
応援したい!と思いました。
現実問題、きっと彼も生活苦しいだろうし、将来のこと考えたら不安だろうし、自分がやりたいと思うことをやっていて充実している反面それに伴う辛さもあるよね~と、思わず個人的に飲んで語りたい気分になりました。
ほんと、これからも頑張ってねー。

その後のおじさまたちのバンドもすごく上手で、曲も全部聞き覚えのある昔のメガヒット曲だったので会場のお偉いさんたちもノリノリ。
一緒に行った友達の大学の理事長さんという人も踊ってたぞ!
ホステスさんたちもちらほら居たりして、なんだか別世界を覗いた気分でした。

いろんな意味で社会経験な夜でした。


ロータリアンのバンド↓
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by smilingmoon | 2006-08-19 00:43 | FUN!  

イエメン。

ここ最近バタバタ&ボーッとしていたらいつの間にかお盆に突入していました。
お盆が過ぎるとね~。秋の気配を感じちゃうんだよね。
そしてその寂しい感じが嫌だと言ったら東京の親友Aもまったくもって同感だと言ってくれました。”私たち、丑年のおうし座だからだよ”というよく分からない解説付きで。

今回のアジア大旅行でとっても面白い女性に出会った!
インドの北のダルマサーラで出会った彼女とは同じ宿だったので、ベランダ越しにまるで東京に居る主婦たちかのようにお互い洗濯物を干しながら話したものです。
その彼女、日本人ですが、本当に不思議でエキサイティングな人生を送っている。
ブリティッシュの旦那さんとの結婚話も衝撃的だったけど(ここには書かないけれど、そんな話ドラマ以外では聞いたことない!)、2年以上前から旅をし続けているというのも衝撃的。
彼女はライターなので、原稿をネットで送りつつ、旅だってさ。
うらやまし~!!
これ、彼女のブログ。

ライター森知子(もりともこ)の旅

同じような年の彼女が歩んできた人生とか旅の話を聞くのは本当に楽しかった。
そんな旅人の彼女が一番親切にされた国というのが・・・。

イエメン。

なんだって。
イエメンなんて、聞いたことあっても場所も怪しい。
サウジアラビアの下でした。(と言われてもまだ怪しい)
彼女がイエメンでどれだけ親切にされたかを力説するので、私も次に大きな旅行をするチャンスがあれば、イエメンに行こうと思っています。
アメリカ人やイギリス人と旅しなければ安全でしょう。(あ、知子さんの旦那さんはイギリス人だったけど、とても親切にされたらしい。じゃあイスラエル人じゃなければ大丈夫か?!)

さぁ、イエメンとはご縁があるかな~。
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by smilingmoon | 2006-08-12 15:57 | FUN!  

楽しかった~☆

今日のJ大学でのワークショップ。
どうなることやら・・・と少し心配でしたが。

楽しかった~!!

これも協力的な生徒さんや、一緒に頭を悩ませてくれた友達のお陰です。
自分でワークショップの内容を考えてみて、それに対して友達が意見をくれたのはとても助かった!やっぱり自分ではそれでいいと思っていても、賛同してくれたら自信がつくし、ちょっと心配な点は改善されるし。
こうやって自分でアイディア出して、それを同じようなことに関心を持っている人たちと話し合いながら作っていったら、すごく良いワークショップがたくさんできるだろうなって思う。

今回のような参加型のワークショップを自分で進める(ファシリテーター)のは初めてと言っても良かったし、あまり経験もないので、きっと大丈夫だと思いつつも、もし生徒さんたちの反応が鈍くて全然意見が出なかったり盛り上がらなかったらどうしよ・・・とそれが心配だった。
やはりそういうのは”水物”だから。(って言うのか?)

でもそこは大学生。
ちゃんとリーダーのような子たちもいて意見を導いてくれるし、他の子たちもちゃんと意見を言う場を整えられれば普段は大人しいような生徒たちもちゃんと意見を言えるし。
本当に彼らのGOOD JOB!!だった☆

日本人のある学生が、自分は今までの教育の中でこういう意見を言ったり平和についてディスカッションするという機会が全くなかったので新鮮でいいと言っていた。まったく同感。
別にディスカッションと言っても、難しいことばかりを議論しなくても、普段思っている平和に関するようなことを発言できる場があるだけで違うんじゃないかと思う。そういう考えるきっかけとなる機会を平和教育の中で提供できればと思うし。

いくつかやったアクティビティーの中で一番好評だったのが、ロールプレイ。
いくつかのロール(役割)、例えば広島に原爆を落とした飛行機に乗っていたパイロット、建物疎開をしていて原爆で即死した高校生、原爆開発に携わった科学者、そして現在の原爆ドーム、などを与える。
そして、それぞれのロールの気持ちになり、イマジネーションを働かせ、その当時の気持ちを語ってもらう。
例えば、”私は原爆開発に携わった科学者です。あの時はドイツナチスとの競争に勝つため、先に原爆を開発させる必要がありました。それに超国家機密の壮大なプロジェクトに参加でき科学者としてとても誇らしく思っていました。戦争を早く終わらせるためには必要だったのです!”というような感じでなりきってもらう。
これはやっぱり自分がこれまで考えたこともなかった立場になってあの出来事を見つめることにより、相手の気持ちを察することができたり、今の状況に照らし合わせて考えてみたりすることができるのだ。
建物疎開をしていて亡くなった高校生の立場になって発表していたらウルウルしてきてしまったという先生もいらした。私もその一人。だって、きっとあの時突然の閃光とともにわけも分からず亡くなってしまったら、すごく無念だったと思うのだ。もっと生きて色んな楽しい経験したかっただろうし、家族とも一緒にいたかっただろうし。それで”天国では一緒に亡くなったクラスメートたちも一緒だから寂しくはありません。”なんてコメントをされるとウルウルしそうになってしまう。
このロールプレイはエンパシー(共感)するということで、感情移入できて良いアクティビティーだと思う。
平和教育にはエンパシーが大切と多くの本に書いてあるし。

あぁ、本当に今日はこちらの方が良い経験をさせてもらいました。
皆さん、どうも有難う。

それが終り、夜はNO DUのウェルカムパーティーに行きました。
事務局の皆さん、ここ数日ろくに睡眠もとられてないようで、ヘロヘロになっていらっしゃいました。ボランティアで本当にお疲れ様です。
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by smilingmoon | 2006-08-03 23:58 | FUN!  

そこに山があるから・・・。

朝昨日より元気だったものの、くしゃみ&鼻水だったので、薬を飲んで出発。
途中今回私が招待していたアメリカ人研究員の彼から電話があり、体調が良くないので申し訳ないけど今日はキャンセルさせてほしいとのことだった。実は彼のことを思って最初に思いついた企画でもあったので残念だったが、本人もとても残念そうだったので可哀想だった。
やっぱり体調崩し気味の人が多いんだね、この時期。

宮島フェリー乗り場に集合し、ちょっと久しぶりな面々&初対面の人たちと合流。
10人のグループでした。うち二人がアメリカとカナダからの英語の先生。日本語も結構分かる人たちだったので、英語と日本語での会話は楽でした。やっぱり日本に居る外国人の人たち、日本語をある程度喋ることができると◎だね。友達も増えるってものさ。

いざ宮島にある標高約529メートルの山、『弥山』へ。
中学生の時に遠足で登ったことのある私たち3人は、すぐに当時の苦しさを思い出すこととなりました。
何が辛いって、山道はほとんどが石かコンクリの階段で登れるようになっているのだけど、その高さが高い!だから、足を”よいしょ”と持ち上げないといけないので、それが一番きつかった。
もう途中で何度も投げ出したくなりました。もうここから自分は山を降りるんで、みんなは先に登ってくれ!と何度も言いたくなりましたが、ここは大人だからグッと我慢。休憩を取りつつ、グループの最後尾をキープしつつ、なんとか1時間半後には頂上に立てました。

なんで週末の楽しい友達との時間にこんな辛い山登りをしてるんだろう・・・と思いました。
加えて雨は降らなかったけど、蒸し暑い1日だったので、汗かきかき。
でも普段の日常生活で辛いと感じるようなことをすることがないので、この経験は久々に頑張りました。
絶対無理!と思えるような距離でも、1歩1歩足を進めれば最後には到着できるんだ!という変に教訓めいたことも感じつつ・・・。

頂上で買ったペットボトルは通常の2倍以上する山頂価格でしたが、やっぱり美味しかった♪
帰りはロープウェイで、ということになり、乗り場に行くと片道1,000円。
高いね~!という話しになりましたが、みんなグッタリしてたので、帰りも歩く元気はないグループなのでした。
とにかく疲れたけど、普段しないことを新しい仲間たちも一緒にできたので、良い1日でした。

あ~、足が激しく筋肉痛。(早く出て良かった!)

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by smilingmoon | 2006-06-04 13:08 | FUN!  

おばあちゃん。

今日は不意打ちで(?)叔母がおばあちゃんを連れてやってきました。
おばあちゃんに会うのは2ヶ月ぶりくらいなので会えて良かった良かった。
なにしろ3月で96歳を迎えたので・・・。
いつも私が海外に行く前には涙涙で見送ってくれるのです。
『もうこれが最後になるかもしれんけぇ~』って。
それを確か私が高校を出て大学から東京に行った頃から言ってくれているけれど、今もこうやって元気でいてくれてるわけです。
もう一人の祖母と祖父二人は私が小学生の時に立て続けに亡くなってしまったので、このおばあちゃんがずっと私にとっては唯一のおばあちゃん。

今日は甥たち二人もやってきました。
彼らにとってはヒイおばあちゃん!
甥たちはこのヒイおばあちゃんが大好きで、いつもおばあちゃんの白髪を触って遊んだり、手を触りながら”皮がぶよぶよじゃね”と余計なことを言ってみたり。
おばあちゃんも彼らと遊ぶのがすごく楽しいみたい。

なんか叔母とかおばあちゃんとか甥たちが来てはしゃいで帰っていっただけでかなり癒された気分。
やっぱり家族っていいわぁ。
この幸せが長く続きますように☆
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by smilingmoon | 2006-05-21 23:05 | FUN!  

春。

中・高時代の友達二人と国営備北丘陵公園に花を見に行ってきました。
庄原という(ちょっと、いやだいぶん奥)町にある広大な公園で、数年前にはSMAPもここで野外コンサートをしました。
広島市内からは高速を使っても1時間は掛かるので、ドライブの勢いがある時じゃないとあまり行かないです。
ペーパーの私に代わり、幸い広島の友人たちはだいたいみんな車を持ってて運転もできるので助かります。ありがとう。

今日は天気予報通り朝から晴れ、気温も多分25度くらいまで上がったんだと思う。
日笠や帽子でしっかり日焼けガードをしている友人たちに、”そんなんじゃダメよ!”と言われつつノーガードな私。そういやぁ、この季節は一番紫外線がキツイとか。日焼け止めとかベタベタして嫌なんだよね・・・。

さすが春。
公園一面にチューリップや菜の花が咲き乱れている。と言っても、ちゃんとデザインして植えてあるので、その色彩が何とも美しい。
あれだけ固まって咲いていると圧巻。
多くの家族連れに囲まれ、女3人組?という自己ツッコミはなし。
花に囲まれ、話も弾み、太陽の下、幸せな時間を過ごせました。

その後、三次にあるmugi_mugi cafeってところでお茶しました。
田舎の民家を改造した感じの素敵なカフェで、思わぬ長居をしてしまい、気づいたらもう夕方なのでした・・・。女のお茶話は恐ろしく長くなったりします。
まあそれでも話すことは尽きず、また次回に会うときのお楽しみかな。

良い息抜きになりました。
ありがと☆


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by smilingmoon | 2006-04-30 22:55 | FUN!  

友達はるばる。

友達から今日のお昼のランチに誘われた。
その友達には会いたかったものの、”市内に出るのがおっくうだ・・・”(ワガママ・・・)と言ったら、その優しい友達は車ではるばる1時間かけて(しかも高速使って・・・)私の山の中の家まで遊びに来てくれた!

ありがと~!

彼女とは高校時代からの親友なので、うちの親もよく知っており、彼女の久々の訪問をとても喜んでいたが、急に彼女が来ることを私が言ったので、母は朝から大掃除なのでした。

私の部屋で色んな話を次から次へと喋りまくり、じゃあ夕食食べて帰ってってところで残念ながら彼女は家に帰らなくてはいけないことが判明。
中学生の家庭教師してるんだって。
お疲れ様です。

あまり長居してもらえなくて残念だったけど、また来週末会えるので。

田舎にいると、人の家に遊びに行くことはあっても、人が家にくることは滅多にないので、何だか嬉しかったよ。

私の迷える現状も聞いてくれてどうもありがとう。
話して解決するっていう問題ではないけれど、色んな友達が話を熱心に聞いてくれるので、とても救われます。
私もみんなの助けになれる時、頑張ります。
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by smilingmoon | 2006-04-22 20:45 | FUN!  

さくら。

アメリカから帰ってきてずーっと家に篭っていたのだけど、遂に今日外に出た!
叔母の急な誘いで残り少ない桜を観に行くことになったのだ。
水曜あたりに雨が降るらしいので、行くなら今だということで・・・。

北部の方に行くとまだ満開の桜が残っていた。
土師ダムというのが結構近くにあるのだけど、そこの桜は特に美しかった。
ツツジのような派手な色でもない淡いピンク色の桜。この奥ゆかしいところが日本人の心を擽るのだろうね。

間に合って良かった。

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by smilingmoon | 2006-04-17 01:30 | FUN!  

オハイオ南部旅報告。

金曜・土曜と過ごしたオハイオ南部の旅は恐ろしい勢いで過ぎていきました。
昨夜(土曜夜)クリーブランドに戻りベットに入り、”昨日の朝ここを出たなんて信じられない・・・”と心底思うほど1泊2日の旅は充実したものとなりました。

まず金曜は早起きして、ウィルミントンというまさにmiddle of nowhereと言うに相応しい小さな町にある小さな大学を訪問しました。本当に小さな町で一番近くの大きな町に行くのにも高速で40分は掛かるところなので、こういうところで仕事があっても受けないだろうなぁ~と贅沢にも思わせた程でした。学生として4年間過ごすのなら我慢できそうだけど、仕事として長年居るにはあまりにも辛いだろう・・・。
でもここはクエーカー系(=平和系)の大学で、そこにPeace Resource Centerというのがあり、ここにはなんとヒロシマ・ナガサキコレクションがあるので、それをどんなものか見に行ってきました。
残念ながらひっそりした感じであまり有効活用されてなさそうだったけど、こんな田舎にこんなコレクションが秘蔵されていたなんてビックリだ。もし私がオハイオで平和活動をすることになったらこの秘蔵コレクションを使わせてもらおうと勝手に決めた。

夕方、シンシナチにいる高校時代の友達の家に到着。
なんと10年以上ぶりの再会だったがあまりそんな気もせず、彼女の旦那さんと生後8ヶ月の天使のような赤ちゃんにも再会。
彼女は昔から頭の良い活発な女性だったけど、旦那さんも頭の良さそうなでもとても気さくな人ですぐに打ち解けることができた。
赤ちゃんのコリンは可哀想に生まれながらに色んなアレルギーがあり(両親がアレルギー体質なのだそう)、ピーナッツ、乳製品など一切NGなんだって。そして喘息もある。
でもそんなハンディなんてみじんも感じさせない穏やかな賢い赤ちゃんで、本当にかわいかった。あんな赤ちゃんなら私も育てたい。
懐かしい卒業アルバムなんて引っ張り出して、”あの時代のみんなのこの髪型!!”なんて大笑いしながら楽しく一夜を過ごした。

翌朝彼らをブランチに連れ出し、別れた後、その足で私たちはデイトンという町へ。
デイトンにはDayton International Peace Museumというのがあり、そこの職員のスティーブとは昨年スペインのゲルニカの会議で会って以来の知り合いだったので、彼を訪ねた。
広いアメリカにたった2つしかない平和博物館の1つだ。(もう一つはシカゴにあるらしい)
大きな門を開けて中に入ったらいきなり足元に白い鳩がいてビックリ。踏みそうになった。
平和博物館に入った途端、平和のシンボルの白い鳩!うーん、いかにもだ。
その2羽の鳩はHumane Society(捨てられたり虐待された動物を引き受けている団体)からもらってきたらしいが、すっかり博物館の一部として馴染んでいた。(放し飼い)
博物館の中身も、歴史上の平和活動家についてや学校での平和教育、ヒロシマ・ナガサキコーナーなど幅広く充実したものとなっており、頑張ったなぁ~というのがよく伝わってくる展示となっていた。地元での活動も活発にされているみたいで、去年の10月にオープンしたばかりなのでこれからが楽しみだ。

そして最後の締めくくりにオハイオ州の州都コロンバスに行き、そこでブライアンの友達カップルと夕食を共にした。
彼らの家の庭に平和ポールが立っていて(色んな言語で白い棒に平和な世界になりますように、とか書いてあるもの。日本でもよく見かける)ちょっとビックリ。”彼らは平和活動家か?!”と思ったけど、そういうわけではなく、結婚式のギフトとして友達からプレゼントされたらしい。
それって意外と新鮮。そして一軒屋のアメリカだからできるのかも。

と、軽くまとめてみましたが、それぞれの場所で本当に楽しい時間が過ごせ、大満足の週末旅行だった。
何が残念だったって、デジカメのバッテリーがまだまだ大丈夫と思ったら1枚撮った後いきなりなくなってしまい、デジカメ写真が一枚も取れなかったこと・・・。大ショック。

あぁ、アメリカも残り丸1週間となってしまいました。
このまま帰国するのは寂しいので、なんとか帰って来る理由を作って帰ろう。
それは仕事しかないな。
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by smilingmoon | 2006-04-03 13:18 | FUN!  

子供中心生活。

クリーブランドに戻ってきた途端、社交ばかりで正直ちょっと疲れる。
気心しれた人たちとの集まりだと楽しいけれど、初対面の人たちばかりなのでエネルギー使うから。

今日は午後に1つ赤ちゃんお披露目パーティーがあり、オーソドックスと言われるユダヤ人のカップルのパーティーに参加。
オーソドックスというと一番規律を厳しく守るユダヤ教徒たちで、ニューヨークなどではよく真っ黒いタキシードに身を包み、クルンともみ髭を伸ばしシルクハットを被った人たちがいる。彼らがいわゆるオーソドックスの人たちで、色々と細かい決まりごとを守りながら生活している。
今日の家の若カップルも、話を少し聞くだけで普通じゃないのが分かる。
この1月に産まれた赤ちゃんは彼らにとって3人目の女の子なんだけど、ラバイと呼ばれる司祭のような人から”男の子が産まれるまで産み続けるよう”言われているそうで、まだ頑張るらしい。なんかアホらし~と思ってしまうが、彼らにとってはラバイが言うことは絶対なので、そうらしい。5人でも6人でも男の子が産まれるまで彼らは産み続けるのだ。
奥さんはウィッグ(カツラね)を被っている。なぜかというと、オーソドックスの女性はスカートをはかなくてはいけないそうだけど、加えて既婚女性は髪も布で覆うかウィッグで地毛を隠さないといけないらしい。女性の髪というのは魅力的なものなので、結婚している女性は他の男性にたぶらかされてはいけないからだとか?
うーん、この俗世的なアメリカでそういうことを守って生活している人たちがいること、生活していけることはある意味すごい。
でも彼らはある意味閉鎖的なので、私が彼らと交わることはあまりないだろう。

夕方からは先日1歳を迎えたベンジャミンのバースデーパーティー。
以前も書いたけど、アメリカでは1歳の誕生日というのはビッグイベントみたいで、今日は30人以上の人たちが集まっていた。従兄弟だとかその子供だとかまで。
こういう集まりに行くと大体白人の中に私一人アジア人なので、元々知らない人たちだけど、それ以上に自分って部外者なんだなって感じる。
アメリカで生活するってそういうことでもあるんだよね。
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by smilingmoon | 2006-03-26 13:17 | FUN!