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カテゴリ:学び( 59 )

 

京都。

土曜の朝5時半起きなんてして、京都にやって参りました。
そして、週末は滋賀での環境教育セミナーなるものに参加し、やっと京都に今夜戻ってきて、さっきチェックインしたところ。
ここ2日ほど睡眠時間4時間といつもの私の睡眠時間の半分しか寝ていないので、ちょっと目がショボショボ。
というわけで、また環境教育セミナーのことはあらためて書きたいと思います。(希望)

いよいよ明日は仕事始め。
週末にそのNGOのメンバーとずいぶん顔見知りになったので、明日からの仕事は楽しみ85%、心配15%という感じでしょうか。
とりあえず寝坊はしないだろうけど、朝がドキドキ。

それでは。寝て備えます。
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by smilingmoon | 2006-09-24 23:45 | 学び  

アロハ~。

久々にフルで外出した気がする。朝から夜まで・・・。
外出すると、部屋が荒れるね。

中高時代の親友が7月に出産したので、彼女の家にお邪魔して、午後はずっともう一人の友人と3人プラス赤ちゃんでお茶して喋って。
前回彼女に会った時はまだお腹にその赤ちゃんがいた時だったので、こうやって分離した(?)姿を見るのは何だか不思議な気がした。そしてもちろん生命の神秘も感じたりして。
一度お腹から出てしまうともう成長も止まらない。あっという間に首がすわり、寝返りを打つようになり、ハイハイして歩くんだよね~。
私が今後半年、1年の仕事の予定を考えているうちに、彼はぐんぐん成長していくのだ。
自分の成長もそれくらいグングンだったらいいけどね。(老化とは言わない。)
私が(hopefully)子供を産む頃には周りの友達はみんなベテランママになってるだろうから、質問できる人がたくさんいていいな。
それにしても子育てというのはフルタイム以上のお仕事だから、この子育てをしつつ仕事をしてる人とか・・・すごいなー。

と、赤ちゃんとまったり時間を過ごした後はすぐに脳を切り替え、平和研究会へ。
今日は友達のアメリカ人研究員Boさんがアメリカの原爆投下についてプレゼンをすることになっていたので珍しく参加。そうしたら会場には知ってる顔がたくさん。
やっぱりねー、狭いよ、広島。そういうところに来る人は決まってくるしね。
でもここは以前バイトしていたところなのでやっぱりcomfortable。

その後、Boさんと数人で焼き鳥を食べに行った。
その中に、一人、見るから~にハワイからやってきたしぶーいおじさんが一人。
ハワイなら日本語くらい話せるのか?!と高飛車なことを思ってしまった私が悪かった。
彼は一見ちょっぴり日系人にも見えるけれど、れっきとしたネイティブのハワイアンで、日本語は全然話せなかった。
この人がとぉーっても不思議な人で、今夜は彼の話に吸い込まれていたら、あっという間に終バスを逃していた。
3時間話を聞いても得体の知れない人で(?)、本職は何か分からない。ヒーラーでもあり、芸術やコンサートなどのプロモーターをしている人のようで、見るからに一般人ではないオーラを発している。マウイ島の1,000人しか人が住んでいない村に住んでいるらしい。
彼のご両親はネイティブのハワイアンとタヒチ系の人みたいだが、ムー大陸に住んでいた子孫でもあるとか言ってた。ムー大陸って聞いたことはあるけれど・・・。ググってみよう。
ムー大陸だなんてなんかあやしーと思ったけれど、そう言って見せてくれた彼の手相。
両方の手のひらをくっつけて見ると、真一直線に手相が繋がっている!あんなの見たことない。
あれがムー大陸の人の証なのか?!
本当のハワイの人が何を食べているのかとかどんなことを信じているのかなど話してくれたけれど、彼も言ってたが沖縄と共通するところがある。雰囲気も似てるよね。南国だから。
とにかくもっと色んなことを話したのだけど、あまりにもちょっと話の幅が広かったので、ここでまとめることができない。
とにかくvery spiritualな人でなんだか笑えるくらいハワイアンな人だった。そう、フラダンスを踊ったり、とても陽気な人。

帰りに本通りで別れたけれど、立派な男の人4人と私。5人が円になって手をつなぎ、ハワイアンな呪文を聞きつつ今日の出会いに感謝している姿は絶対怪しい人たちだったに違いない。
世の中にはすごいオーラの人がいるもんだ。

He was the one who said he freed me.

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by smilingmoon | 2006-09-06 01:11 | 学び  

ブラジル。

今日はブラジル人の大学教授を平和公園&原爆資料館に案内してきました。
よく考えるとこれまで平和関係で案内した人たちってアメリカ人がほとんどだったので、アメリカ人以外&英語がネイティブじゃない人を案内するのはちょっと新鮮でした。いつもは私が単語が分からなくて相手が教えてくれるのに、今日は私が教えてあげてたりして。うーん、いつも私の英語をネイティブの人たちはこんな気分で暖かく聞いてくれてるのかな。

今日は結構フルコースでした。
資料館だけじゃなくて、平和公園の碑巡りをしたり、旧日銀で折鶴の山を見たり。
アメリカでは有名なサダコさんや折鶴のこと。でもこのブラジル人の先生はあまり知らなかったようで、”なんで鶴しか折ってないの?”なんて質問していたけれど、サダコさんの写真があったので彼女のお話をしたらとても心を打ったようで、声を詰まらせていらした。
資料館の中でもサダコさんの折鶴が出口付近にあるのだけど、あのエリアは悲しすぎたようで、あまりじっくりご覧にならないままハンカチでチーンと鼻をかんでらした。
アメリカでも原爆の話はするなという人たちでもサダコさんのストーリーはして、なんて言うように、国境や世代を超えて、一人の子供のストーリーとして胸を打つのだろう。

逆に私が今日この先生と過ごして心に残ったことは、『平和』の定義。
ブラジルは先の世界大戦に参戦しなかった。所謂”戦争”を体験していない国だ。
だから&だけど、ブラジルの貧しい人たちにとっては、日々生きるために生活すること自体が”戦争”のようなものだと。今の状態が彼らにとっては”平和”ではないし、明日元気で生きていられるかさえも保障はないから。

う~ん、これはよく言われることだね。”平和って何?”という話。
日本に関しては、現在は確かに戦時下ではないし、ギャング抗争が日常化していて路上で撃たれる心配をして生きないといけないわけでもない。いじめや仕事のストレスで自殺する人が年間3万人以上いるのは平和ではないけれど、でもそれはある意味巻き込まれて死ぬわけではないよねぇ。
そういう意味ではやっぱり平和なんだろう、日本。
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by smilingmoon | 2006-08-25 22:37 | 学び  

ユダヤ人とイスラエル。

今日はブラッドフォード時代の友達、アティが広島に国際会議で来ていたので、一緒にランチをした。(もちろんお好み焼き。”広島焼き”じゃないよ~!)
アティは日本人とインド人のミックスの女の子で、モデルのようなスタイルに、濃くも薄くもないちょうど良いバランスでミックスされた顔。とてもチャーミングで元気な女の子。
7月にインドに行った時にはお世話になったので、1ヶ月ぶりの再会を楽しんだ。
彼女と話をしていて、やっぱりみんな似たような悩みを抱えているものだと何だか勇気づけられた。特に平和に関わる仕事をするという意味では。

帰りに紀伊國屋で本を買って帰った。
今日の私が読みたい気分だった本は・・・。

『アメリカのユダヤ人迫害史』 (集英社新書・佐藤唯行著)

うーん、なんだか暗いタイトルだな。”迫害"だもんね。今日の私はどんな気分だったんだろう?
Anyway、私は4月にアメリカでユダヤ人の人たちに囲まれて過ごして以来、とってもユダヤ人、特にアメリカに住んでいるユダヤ人に興味を持っているので、この本は買わずにはいられなかった。
まだちょっとしか読んでいないので、これについてはまた別の日に。

そんな本を買って帰った夜にタイムリーにメッセンジャーで話した相手は、ネパールで働いているこれまたブラッドフォード時代のクラスメートであるカレン。
そう、彼女はユダヤ系アメリカ人なのだ。
彼女と2時間余り、仕事のことから恋愛のこと、そして最後には現在のイスラエル・レバノンのことにまで話は及び・・・。目が乾燥した!

彼女は生まれはイスラエルで、その後アメリカに移民した口なので、やはり親戚一同が住んでいるイスラエルには特別な思いがあるみたいで、平和構築に携わっている者として一生懸命冷静に状況分析しようとしているのだが、どうしても個人的な思いが強くなると言っていた。
今はまるでレバノンが可哀想でイスラエルが酷いというように世界は思っているけれど、メディアでは伝えられていないイスラエル側の言い分や視点があると言っていた。
ヒズボラは南レバノンの民家や一般市民に紛れてテロ活動を行っているから、どうしても一般市民が犠牲になってしまうことがあるけれど、それだけで問題を捉えてしまい、”民間人を巻き添えにするからイスラエルは悪”、と言ってしまえるほど問題の根は単純ではないと。

きっとホロコーストなどであれだけ迫害されて、ユダヤ人は一致団結して”力”で自分たちのことは自分たちで守らないといけないという考えや、他にも色々な要因があるのだろうけれど、そのあたりのことはもっとちゃんとイスラエル側の言い分を聞いてみたい。
じゃないと、どう見ても今の状況は、あんなにパワフルな軍隊を持ったイスラエルがテロリスト撲滅といって民間人を爆撃しているようにしか見えないから。

ユダヤ人とアメリカとイスラエル・・・。
もっと知りたい。

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by smilingmoon | 2006-08-21 01:10 | 学び  

ダルマサーラで買ったペナントの言葉。

PEACE


We cannot achieve world peace without first achieving peace within ourselves....inner peace.

In an stmosphere of hatred, anger, competition and violence, no lasting peace can be achieved.

These negative and destructive forces must be overcome by compassion, love and altruism, which are the essential teachings of the Budda.


Tenzin Gyatso
H. H. the XIVth Dalai Lama
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by smilingmoon | 2006-07-31 23:15 | 学び  

ちょっと先だけど、8月5日のイベント。

これにちょっと出ます&前売りチケット持ってます↓
前売り買ってくれる人は教えてくださいネ☆ 郵送します。



=第14回広島市民平和の集いのご案内=
拝啓 梅雨の候、急に暑さが加わって参りましたがいかがお過ごしでしょうか?
この度、第14回広島市民平和の集いを今年の8月5日に国際会議場にて開催する
運びとなりました。

今回は、イラクから講師をお招きするほか、総勢100名による子供達の原爆劇、
雪村いづみさんの友情出演などとても充実した集いとなっております。

つきましては、下記により開催いたしますので、ご出席賜りますようご案内申し上げます。

                                敬 具

                  記
日   時:2006年8月5日(土) 開場 12:30 開演 13:00 終演 15:00(予定)
場   所:国際会議場フェニックスホール (広島平和記念公園内)
プログラム:●オープニング 学生によるファッションショー&平和太鼓他
      1、基調講演「イラク戦争がもたらしたもの」 アザウィ博士
      2、基調講演を受けて
        出演:野上由美子・ネバーアゲイン・キャンペーン会員
           古川 会梨・安田女子大学3年
           松下 英樹・広島大学附属高校1年
      3、原爆劇 I PRAY
      4、友情出演 雪村いづみ 「一本のえんぴつ」
チケット :前売り券 大人 \1,000  学生 \500
      当 日 券 大人 \1,200  学生 \700
     (事務局・デオデオ本店プレイガイドで販売) 郵便配達有り!
主   催:特定非営利活動法人HPS国際ボランティア
問い合わせ:〒730-0013 広島市中区八丁堀3-1 幟会館2F
TEL 082-221-9514  FAX 082-228-7474
      E mail info@npo-iv.org URL http://www.npo-iv.org/
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by smilingmoon | 2006-06-29 19:25 | 学び  

イスラエル。

イギリスで平和学を学んでいた時も、選択科目の中にMiddle East(中東)というクラスがあったが、あえて取らなかった。というのも、イスラエル・パレスチナなど中東の問題というのは歴史が長いだけに、半端に手を出したくない、出せないというイメージがあったからだと思う。

昨秋に友達を訪ねてイスラエルに滞在して以来、俄然興味が沸いてきた。
ユダヤ民族にもとても興味が出てきたので、本を読んでみたりしている。
去年行った時点でもまだパレスチナ問題には詳しくなかったので、逆に偏見なくイスラエルのユダヤ人たちとも接することができたのは良かったかもしれない。私が出会ったユダヤ人たちはとても親切に接してくれ、顔も西洋っぽいし、英語も上手だし、あまり中東に居るという気がしなかった。今でもまた行きたい気持ちは満々だし。

今日の午後は友人と映画を観に行った。
『ルート181』というもので、広島では今日1日だけの上映。
これは、1947年に国連によって可決されたパレスチナ分割線に沿って旅をしながら、その土地の人々の生の声を聞いていくというドキュメンタリーだった。
要は、そのルートにいるパレスチナ、イスラエルの普通の人々をインタビューしていくもので、イメージとしては、所さんのダーツの旅みたいな感じ。バンに乗って、通りすがりの人にインタビューしたりするの。
なんとこの映画、4時間半という長~い映画。途中2度の休憩を挟んだけれど、1時半から上映開始で、終わったのが6時半。あぁ、狭いシートでエコノミー症候群になるかと思ったよ。
トピックもトピックだけに、コクリコクリと船を漕いでいる人もちらほら居たけれど、私はずっと興味深く観ることができた。これもやっぱり去年のイスラエルが効いてるな。

普通に見ると、最先端の武器(核兵器まで!)を持ち、ミサイル攻撃をしてくるイスラエル軍。
一方、そんな武器など持っているはずもなく、自らの体を武器にせざるを得ないパレスチナの過激派。
あの映画を観ると、やはり強者・弱者がはっきりしていて、”理想は南アフリカのアパルトヘイト。少数派の白人が多数派の黒人を管理するように、イスラエル人がパレスチナ人を管理すること。”と言えてしまうイスラエルのユダヤ人が酷い人たちに見えてくる。
アラブ人をイスラエルから排除しようとしているユダヤ系イスラエル人はまさに中東の鼻つまみ者になっている。周りは敵ばかりだということを彼らも自覚して、余計に躍起になってユダヤ人だけのイスラエル国家を作りたくなるのだろう。
でも、イスラエルのユダヤ人たちも、ホロコーストではユダヤ人であるというだけで虐殺され、あの時に反撃に出られないまま何百万人もの同胞が殺されてしまった教訓として現在のような武力で自分たちを守るという姿勢もあるのだから、その気持ちも分からなくもない。
でも、ホロコーストで自分たちがやられた痛みは覚えていても、他人の痛みは全く感じられないというのも悲しい。
みんなやっぱり自分を中心にしか見れない・考えられないものなのかね。
お互いやっぱり妥協、歩み寄りという姿勢がなくては問題は解決しないだろうね。
これは個人の生活でも言えることで、自分とは全く異なる意見を持った人とどう問題を解決するかというと、やっぱり自分もある程度妥協しつつ、妥協できないところは伝え、お互い許容範囲の打開点を見つけるしかない。まあこれも本気で解決したいという気持ちがあることが前提だけど。そしてお互いそういう気持ちを持っていること。

もっとイスラエル・パレスチナの問題について知りたくなった。

映画を見終えた私たちは、横川だったので適当なレストランも見つけられず、入ったのが”ゴットバーガー”。
ここは実は密かに有名なお店で、二人とも一度は入ってみたかったお店だったんだ~!
噂通り、ここのハンバーガー、すごく美味しかった!
ラッキーなことに私たちがラストだったよ。お店は8時頃までやってるはずなのに、パンがなくなり、今日はもう早々に閉店してた。(とてもフレックス・・・?)
その後もカフェでお茶をして、家に帰ったら深夜でした・・・。
あぁ、長い1日だったけど、充実した1日でした。
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by smilingmoon | 2006-06-11 00:30 | 学び  

平和シンポ。

実は今日はユネスコ広島のシンポジウムにパネリストの一人として参加してきました。
今日のお題はずばり、ヒロシマの継承の問題。
もうこれは、最近はとても関心の高いテーマなのですが、抜本的な打開策というのはなかなか難しく。
というわけで、今日のシンポはどんな感じになるのだろうかとあまり予想がつかなかったのですが、蓋を開けてみると(自分で言うのも何なんですが)とても面白かったです。
というのも、パネリストの4人とも別に専門家や学者というわけではなく、広島の原爆資料館の元館長さん、現役中学教師、現役高校生、そして私というちょっぴり不思議なメンバーだったので、みんな実際に活動してきた上での体験談、感想、提言などを述べていたので、とても分かりやすかったと思います。教育現場の悩みなどもよく伝わってきたし。
最終的にまとまったのは、やっぱり平和教育というのがキーだということなのですが、やっぱりどんどん被爆者の人たちが少なくなっている今、家庭や近所の人から原爆のことを聞くなんてことは少なくなり、学校で原爆について学ぶというケースが多くなっています。広島でさえそうなのだから、他地域ではもっと学校教育で原爆のことが語られる重要性が高くなっていると思います。その中で、それをどのような方法で伝えるのか、どんな内容を伝えるのか、最終的に伝えてどんな目的を達成したいのか・・・。

一番前の席で、メモを取りながら熱心に聞いてくださっている気のよさそうなおじいさんがいらした。その方が被爆者の方かどうかは分からないけれど、その熱心さに胸がジーンとしてしまった。
そういう一見その辺りにいる普通の優しそうなおじいちゃんが、若いときにあの惨状をその目で見たのだ。その光景を見て経験した人たちが亡くなったらそれで終わってしまう問題なのか。
やっぱりそういう人たちの”思い”を伝えたい。
核兵器への思い、悔しさ、平和の大切さをしっかり汲み取って伝えたい。
次の世代に託したいと思っているその人たちのバトンをしっかり受け取りたい。
その次世代の責任を私は感じているのだ。
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by smilingmoon | 2006-06-10 23:38 | 学び  

ロータリー。

今日はロータリー関係で15分ほどスピーチをお願いされていたので、やっと昨夜になって何を話そうか考え始めました。(またギリギリ・・・。やっぱりギリギリじゃないと本気になれない!)
そして今朝も少し早めに起き、練習を少々。
最近あまりこの手のスピーチをしていないので緊張気味でしたが、何とか無事終えました。
イギリス留学から帰国後すっかりロータリーにはご無沙汰していたので、今日は久々におじさま方に囲まれ、あの雰囲気を思い出しました。ちょっと背筋が伸びるような。
ロータリーには本当に感謝しているので、これからも何かお役に立てることがあったら進んでやりたいと思ってます。

スピーチって本当に上手い下手がよく分かる。
上手い人のスピーチって引き込まれていく。
やっぱり話しにリズムがあり、単調じゃないから眠くもならない。逆にワクワク。
ああいうのはある程度は訓練・場数なんだと思うけど、素質もあるのかな。やはり。
あぁ、私もスピーチ上手になりたい!

午後はずっとこの会合で、その後ロータリー関係のお友達と夕ご飯を食べに広島駅福屋のイタリアンへ。
彼女はイタリアに留学していた人なので、そこでの体験談をじっくり聞かせてもらいました。
最初のホストファミリーが営利目的丸出しで、1ヶ月ずっと”具なし”パスタ(つまりパスタのみ?!)の食事だったとか、掛け布団が臭すぎて首まで掛けられなかったとか。(笑。いや、笑じゃないか?)

はぁ~、久々にちょっとバタバタの2、3日でした。
明日はsleep inできそう・・・。
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by smilingmoon | 2006-05-27 23:59 | 学び  

老人パワー。

今日は市内で会合に出掛けた後、母とそのお友達と3人で、聖路加病院の日野原先生の講演を聴きに広陵学園まで行ってきました。

広陵学園が今年創立110周年ということで、近所の方への感謝も込め、無料で日野原先生の講演会を開いてくれたのだ。
私の友人から日野原先生のお人柄はよく聞いていたし、マスコミなどでもよく登場する有名人なので一度お話を聞いてみたいと思っていたので、今日のお題はどうやって健康な老後を送るかというようなことではあったけれども参加してみた。

予想通り来ていた人の多くが年配の方ではあったけれど、1,000人入るらしい会場は満席で立ち見もいた。さすが~!
カーテンが開くと、壇上に日野原先生。大きな拍手に応えて手を大きくグルリと上で一周させて歓声に応えられた。
なんかそのポーズからしてタダモノではないオーラ全開。
お話を始めて少ししたらステージの一番前に立たれ、身振り手振りを加えつつ、まさに客席と一体になっての講演。
トータルで1時間15分も立ちっぱなしで、横に前に動きながら、94歳のおじいさんがピッタリ話のポイントが合ったプレゼンテーションをされる様子はただただ感動ものだった。
94歳だなんて、普通1時間以上座っているのも”やねこい”年齢だろうに、日野原先生は・・・。

今日のお話は老人向けとは言え、会場の中では一番若い部類に入るであろう私のようなものにも十二分にグッと伝わるものがあった。
94年もスバラシイ人生を歩んでいらした日野原先生がおっしゃる言葉には本物感があり、確かに癒される。

いま回り道に思ってることも、長い人生で見たら意味があることなのだ。
朝起きた時に”今日も1日を与えられたんだ”と感謝する心。
相手に配慮する思いやりの心。
1日に10時間も寝ないこと。(笑)

人に対して優しい気持ちになれる講演だった。
またこういう講演を聴きに行ってパワーをもらいたいな。
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by smilingmoon | 2006-05-12 23:59 | 学び