2007年 06月 13日 ( 2 )

 

消えるものなのです。

あー、せっかくブログ書いたのに、消えた!
もう遅いから書き直さんぞぉ。

インドネシアのプロジェクトをしていた場所の1つに、外国人は絶対こないような海岸に面した村があった。
いつも片道車で7時間かけてその場所に行っていた。
私たちがインドネシアを去るにあたり、パソコンを2台どうにかしないといけなかったので、1台をその村に譲渡してきた。この村にはインターネットはおろか、電話線が通っていないので、パソコンなんて使うかなぁと思ったのだけど、村の若い人でパソコンが使える人がいるから大丈夫と言われ、譲渡を決めた。
実際記録管理などもパソコンがあり、使えると、便利だしね。

でも1つだけ口をすっぱくして何度も言っておいたのが、”パソコンは壊れるものだから、データは必ずバックアップしておくこと”ってこと。
一瞬にしてデータがなくなってしまうことをどれだけの人が経験したことだろう!(私もメールアドレスを一瞬にして失った。。。)
これだけが恐ろしい。

彼らの生活にパソコンなんて必要品ではないのだろう。あれば便利だけど、必需品ってわけではない。日本の子供たちのようにパソコンでゲームして部屋で遊ぶより、今みたいに海岸で凧揚げだのカケッコだのして遊んでいてほしいと私は勝手に思うのです。
インドネシアで一番考えさせられたのがそういうことかもしれない。
いわゆる先進国のような生活になることが、果たして幸せってことなんだろうかってことかな。
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by smilingmoon | 2007-06-13 03:09  

微妙に時差ぼけ?

最近毎日夜中3時頃にようやく寝る準備をしている。
これってインドネシア時間で言うと1時。
うーん、微妙にまだ身体はインドネシア時間で生活してるっぽいねー。
しかも生活に時間的制約がないので、それが許されてしまう。
でもまあどうせ明後日から13時間時差のある場所に行くんだから、いいかな。

今日は中・高時代の友達と二人、別々に会った。
やっぱりねぇ、この中高時代に知り合った人たちって、例え別に友達じゃなかったような人とでも10年以上ぶりに再会しても不思議と違和感なく話せるよね~って話になった。確かに、本当にそう。やはり多感な時期に6年間一緒の学校に通うって、例え同じクラスにならなかったとしても、多くのことを共有してるんだなぁって思う。12歳から18歳までを知ってて、今は3X歳!歴史を感じるぅ。

そして、二人目の友達の家では彼女のおぼっちゃんがとても大きくなっていた。
去年の7月に生まれたばかりの時にしか会ってなかったから、すっかりハイハイして自我が芽生えている彼にびっくり。
大人の1年と子供の1年はこんなにも意味が違うのか!

周りには赤ちゃんばかりだよー。日本の少子化も意外と鈍化するんじゃない?
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by smilingmoon | 2007-06-13 02:44