現実は小説より奇なり

タイトルの通り、現実は小説より奇なりと言うけれど、まさに秋田の小学生殺害事件はそんな言葉がピッタリだ。

ワカラナイ!
なんであの容疑者はあの男の子を殺害したんだろう。
自分の娘も殺したのかな。
もしそうなら、なんで事故のままにしておかないで、警察は間違っていると言って事件にしたかったんだろう。
そして、なんで男の子まで殺す必要があったんだろう。

ワカラン!

今日は1日中村上ファンドとその秋田の事件ばっかりテレビで特集していたけれど、何だか最近お金と子供の事件ばかりで虚しくなってくる。

最近私は結構運命に逆らってもしょうがない、なんて思っちゃったりするのだけど、殺された子供たちにそんな家に生まれてきたのも運命だったのよ、とは言えない。親に殺される運命だったなんて。

私が最近感じているのは、人生、起きることは起きる。でも、それをどう受けとめるか、どう自分の肥やしにできるかは自分次第で、それが大きな分かれ目だと思っている。起きたことを逆行として感じていてもその活かし方次第では自分をとても成長させることにもなり、逆にチャンスとなるかもしれない。
すべては自分の受け止め方次第。

でも殺されてしまったら、そんなこともできない。
なんで人を殺すんだろう。思っても、なんで実行に移すんだろう。
人の心の闇って深いんだな。
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by smilingmoon | 2006-06-05 21:22 | 日々坦々  

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