もしかしてエコノミー症候群・・・。

10日金曜日の夜に関空を飛び立ったユナイテッド航空のフライトは無事に同日夜シカゴ経由でクリーブランドに到着した。
昨日はサプライズでクリーブランドオーケストラ(アメリカでも屈指のオケ。日本人演奏者も数名いた)を聴きに連れて行ってもらったり、友人たちとの夕食に行ったり忙しい&時差ぼけ今回は酷いけど、楽しく3日目を終えようとしているところ。

が・・・。
12時間のフライトを終えた後から、左足の太ももの後ろやスネの後ろ辺りが痛い。
肉離れというか、足が引きつった時みたいな感覚でおかしいな~と思いつつ、結構痛くて足を引きずるほどだった。
まぁ2,3日経ったら大丈夫だろうと思ってたけど、一向に改善の兆しなし。
フライト降りた直後からだし、別に打ち身の覚えもないし、もしかしてこれは・・・と思ってネットでエコノミー症候群の症状を見たら。。。私だ。
痛いところも一緒だし、そうそう、確かに血管がちょっとボコッとなっていて、そこが痛いのだ。
これはいわゆる血栓というのができているのかもしれない。。。
確かに今回の座席はいつもの通路席が取れなくて、内側に座り、トイレにも行きたくならなかったので一度も立たなかったのだ。水分はたくさん補給したけれど・・・。
エコノミー症候群ってお年寄りがなるものだとばかり思っていたけれど、特別なメディケーションを受けている人などもなるようで、私はそのハイリスクに入っていたみたい。(妊婦の人もハイリスクの人だって。)
ネットを読み続けていると、自分がフライトが終り席から立った時にフラッと倒れて肺に血がたまって死んでしまわなくてよかった~としみじみ思った。
でも2週間以内亡くなってしまった人もいるというのを読みゾッとした。
そういえばサッカーの高原もこのエコノミー症候群で、血が固まらないような治療をするのに4ヶ月も掛かったと書いてあったので、スポーツ選手でもなるんだー。怖すぎる。

というわけで、とても心配になったので、病院に行こうと思って早速カード会員になっているDクラブに電話したら、カードに保険も付帯されていたので一安心。実は関空で保険に入ろうと思ったのに時間なくて入れなかったのだ。でもクレジットカードに付いてて良かった!!!
じゃないとアメリカの医療費って恐ろしく高いから・・・。
アレルギーの血液検査だけで何万もする国だから。

いまシカゴのオフィスにアレンジしてもらってるので、明日か遅くとも明後日には病院に行ける予定。
あぁ、それにしてもまさかアメリカで病院になんて行くことになるとは思いもしなかったわぁ。
そして自分が(まだ決まったわけじゃないけど)こういう症状になったこと自体かなりショックだ。
これまでの長距離フライト、全然大丈夫だったのにね~。

ひとまず血栓が詰まってるのか、何が起きてるのかハッキリさせてもらおう。

というわけで、いきなり病気かいっ・・・って感じだけど、まぁ命はあるのでラッキーでした。
また結果報告いたします。
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by smilingmoon | 2006-03-13 13:34 | 日々坦々  

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