20年来のペンフレンドと・・・。

今でも「ペンフレンド」なんて言葉は使うんだろうか?と思う。
メル友なんだろうか。

小学校4年生の時から文通をしている山口の女の子と今日初めて対面した。
気が遠くなるほど昔のような気がする。小学校4年生なんて。
そんな昔から、手紙からメールへと手段は変わったけどずっとよく顔も知らず連絡を取り続けていた彼女と初対面。
母に”なんでいまさら?”と言われたけれど、確かに何でこんな近い距離にいながら会うこともなかった彼女と今更会うことにしたのだろう。自分でもよく分からない。はずみ?

彼女は看護婦さんをしている。夜勤もある。
今日、明日は久々の連休だそうで。
今日は朝からドライブをすることにした。
待ち合わせは井口のアルパーク。
そこのスタバで初対面。
かなり昔に1枚写真を貰ったことがあるだけだったので、そう言われるとその写真の面影はあるけれど、ほぼ初めて会う顔だ。彼女は私のことを3年前のテレビで観たことがあるということで、知っていたそうだが・・・。

学生時代多くの経験を共にした友達ではない、だけど本当に初めて人生で知り合う人でもない、何だか不思議な関係だ。
会話に困ることはなかったけれど、やっぱり共有する思い出はないので話はここ最近のことになる。
看護婦さんの友達はそんなにいないので、その世界の話をイロイロ聞いてみる。
やっぱりどの世界にもそれなりの苦労ってあるんだね。
でも医療の世界って一般の人にも大いに関係することなので、患者の立場になって聞いている自分がいてみたり。
このペンフレンドのさっちゃんはもうベテランの看護婦さんで、心構えも聞いててとてもきちんとしているなと思ったので、こんな看護婦さんに当たりたいものだ。

それにしても、文通を始めた頃は幼かった私たちがこうやって今それぞれ自分の人生をしっかり歩んでいるんだと思うと年月の重みを感じた。

今後はペンフレンドから”友達”に変わっていくおつきあいになるかもね。
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by smilingmoon | 2006-02-05 00:20 | FUN!  

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