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さすがイギリスだなぁ~!

イギリスはいい加減な国だ!と日本人留学生同士では暗黙の了解となっていた。
特に事務的処理が恐ろしく効率が悪く、解せないことが日常茶飯事。
これは銀行、警察、学校、バス会社、どこにでも該当した。
日本が優秀過ぎるのかもしれないが(事務処理ね)、この点では本当にイギリスでは痛い目に遭った。
もうイギリスを離れたので害は及ぶまい!と安心していたら・・・。
やってくれました、NatWest銀行!
呆れました。

ジョージおじいさんが銀行からの手紙を5通くらい転送してくれた。
どうせしょうもない用件だろうと思って開けてみたら。
”あなたの口座からの引き落とし金額がありません。至急小切手で4万円分送ってください。”という内容。

はぁ?

私は12月の帰国時に銀行口座も閉じた。
これはジョージおじいさんについて行ってもらい、驚くほどすんなりと口座を解約でき、残っていた残金を受け取り、めでたしめでたしだった。
それなのに、今更引き落としがあるけどお金がありませんって・・・。そりゃこっちは口座を解約してカードも銀行にもう廃棄のため引き取って貰ってるから、お金なんて残ってませんよ・・・。
11月に旅行をした際にNatWestのクレジットカードを使ったのだけど、それが反映されていなくて、その引き落としが終わる前に残額を全額私に戻してしまったというワケ。
私はてっきり同じNatWestのクレジットカードを使ったわけだし、クレジットを使った情報など全て確認した上で口座解約の手続きが進められ、その残額が私の手元に戻って来たものだとばかり思っていた。

そんな確認すらせず口座解約を進めちゃう銀行って・・・。
いいかげんー。

しかも私はるばる日本に戻ってるし。
それでその手紙には”7日以内に残額振込みがされなかったら、日々利子がついていきます”だって。
おふざけになってはいけません。

私としては、小切手を銀行に郵送してあげるけど、それに掛かる手数料(数千円かな)は全てNatWestが持つべきだと思っている。それはNatWestの不手際なのだから、わざわざ銀行まで出向いて小切手を作った上、その手数料まで私が払うのでは割があわない。

ジョージおじいさんに聞いて貰っているけれど、どういう回答が返ってくると思う?

また頓珍漢なこと言われそー。やな予感が・・・。
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by smilingmoon | 2006-01-16 00:02 | 日々坦々  

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