料理な日々。

朝6時半に一旦起きるも、いつの間にかまた追加で2時間睡眠を取っていた。
最近日が昇るのがすっかり遅くなり、7時前でも天気が悪い日はまだ薄暗いのでついつい起きる気が失せてしまう。夜も7時にはだいたい暗くなるようになったし、秋の深まりを感じる。紅葉も深まってきて、道路には落ち葉がフカフカじゅうたんになってるし。

今日も大したことは何もしなかったなぁ。
NHS(イギリスの医療システム)のアポの電話を入れ、シティーセンターでツーリストインフォをのぞいたり、結婚した友達へのカードを買ったり、TESCOで食料品を買ったり・・・。
家に戻って、クスクスのサラダを作っていたら、フラットメートのカホール(北アイルランド人・男性・年齢推測35歳)が仕事から帰ってきたので、サラダとリンゴをお裾分けしてあげた。独身男性の食事は貧しく、いつもサンドイッチや缶スープなので。
クスクスっていうのは一番小さなパスタと言うだけあり、小さなツブツブになっている。それを少し茹でると色はパスタの色だけど、ご飯みたいなのができあがる。それにオリーブオイルを混ぜ、色んな刻み野菜をミックス。レタス、オニオン、ガーリック、フェタチーズ、ナッツ、マッシュルーム。。。レーズンやパプリカなど何でもあり。
彩りもいいし、ちょっとお洒落な感じでパーティーにもGood。
今夜は残り物のラザニアとこのクスクスサラダが夕食なのです。

パキスタンの地震は思ったとおり、最初の数千人では犠牲者は収まらず、今夜のニュースでは2万人、下手したらこれが倍数になると言っている。
人口が密集してそうな国だから、こういう時の犠牲者ってやっぱりすごい。
パキスタンと言えば、ブラッドフォード。
ブラッドフォードのパキスタン人たちのほとんどは故国と密な関係にある人たちだから(アメリカの日系人みたいじゃなく、まだ移民してきた世代が存命中なので)きっと身内の状況が心配でたまらないだろう。先週末のモスクなどでは寄付金が一気に集まったらしい。それでなくてもイギリスはそういう寄付などにとても寛容な国だけど、パキスタンやインドからの移民がとても多い国でもあるので、特にでしょう。
地震災害は時間との争い!まだまだ生きて頑張っている人が土の中にたくさんいるはず。一刻も早くそういう人たちが救い出されますように!!
[PR]

by smilingmoon | 2005-10-10 19:07 | 日々坦々  

<< ミニ燃え尽き症候群。 初外食。 >>