感動のモノサシ。

今日は遂に例のナガサキに関する映画の原稿起こしミッション完了。
予想では丸1日掛かると思っていたのだけど、気合入れてやったら数時間で終わった。
まぁ日本語だし、やってみたら大した作業ではない。根詰めてやるとちょっとイライラするけど。

この映画、8月11日に長崎の原爆資料館で試写会が行われるらしい。
よく考えたらあとちょうど1ヶ月しかないけれど、間に合うのかな。

この映画を最初にキャサリンと見た時(それは今よりもちょっと違うバージョンだったけど)、泣いた!二人でティッシュを分け合ってシュンシュン言いながら・・・。
特にWさんというおじいさんが自分の友達が原爆で亡くなった様子をお話される場面があって、そこは何度見ても涙腺が緩んでしまう。その友達が生きていたら・・・と思ってしまうのだ。

でももうこの映画、きっと10回以上は軽く見たと思う。
何だか人のコメントも言えてしまいそうなくらい見た。
もう泣くことはない。

戦争モノではよく涙が出るけれど、唯一人に”あれは絶対泣くよー!”と言われて泣かなかったのが『ほたるの墓』。
いつもはクールな会社の男性社員まで”あれは俺でも泣いた!”とか言ってたので、それは相当悲しいんだろうと思って、友達と部屋の電気を消して雰囲気を出して見たんだけど。

そこまででもなかった。

と言ったら、いろんな人から”鬼!”と言われた!
そう言われても。

でも基本的に戦争のお話には弱い。
小学生の時に夏休みの読書で”ビルマの竪琴”を読んで、胸が痛くなったもんねぇ。
”水島、一緒に日本に帰んなよー!”って。

そんな悲しいお話がこれからまた繰り返されるような時代にならないように。
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by smilingmoon | 2005-07-10 23:57 | 学び  

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