7時過ぎても明るいよ。

日曜日、しかもイースター休暇中とあって外はとてもひっそりとしている。天気も昨日に引き続き小雨&曇りのどんより暗い1日。うちのフラットメートたちも昼前にやっと起き出してきていて、何だか全てがスロー。
私もちょっと論文に手をつけたけれど、お昼寝してみたり、何だかシャキっとしない日だった。

夜はイースターだからということで、ジョージとイニッド、それに彼らの娘のアリソンとそのパートナーのパッドと一緒にイタリアンを食べに連れて行ってもらった。
車で5分ほど行ったところにあるそのレストランには初めて行ったけど、田舎の割にはかなりお洒落な雰囲気で、満席だった。このあたりのちゃんとしたレストラン、イギリス人がよく外食をするのかそれともお店の数が少ないからなのか知らないけれど、予約を入れておかないと座れないことが結構あって驚く。田舎なのに・・・か田舎だから・・・なのか分からないけれど。
それに、みんな地元のレストランに来るだけなのに、かなりちゃんとした恰好をして来る。”余所行き”の服。さすが紳士淑女の国?!(イギリスにはもう紳士淑女はもういない!と断言する人も多いけれど)

夜も7時半まで薄明るいようになってきたし、コートも要らなくなってきた。そろそろ私に必要なのは、春服。
ニットは暑いし、Tシャツはまだ寒いので、その中間の微妙な季節に対応できる服が欲しい。
日本でもいつも春には着る物がないと困っていたけれど、こっちでも全く同じだ。
イギリスの洋服ってデザインも好きなのが少ないしユニクロでも売ってそうな服がその何倍もの値段したりするのであまり購買意欲が沸かないのだけど、ちょっとお店をのぞいてみよう。
のぞくお店もブラッドフォードだと限られているんだけど、隣のリーズまで行く気力もなし。
日本はフレッシャーズシーズンだねぇ。全てが新しく4月に始まる日本。あのワクワクするような気分、私も今でも味わえるのかな。
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by smilingmoon | 2005-03-28 20:45 | 日々坦々  

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