美しい映画。

今日も雪が舞う寒い寒い1日でした。でも雪は好き。

今日は昼からさっき帰って来るまで(11時)ずっと学校&周辺で色々忙しくしてたので、あっという間に1日が過ぎた。
授業に出たり、今年のMAの人とアルハラル(スーパー)に行ったり、イランについての講演会を聴いたり、カレーを食べたり、映画見たり。。。ブラッドフォード学生フルコースだ。

映画は、A Very Long Engagementというフランス映画。英語の字幕を読まないといけないので、字幕を読んでたら画面をじっくり見れなかったりして、やっぱり英語以外の外国語の映画っていうのは慌しい。
どんな内容か事前にあまり知らなかったのだけど、思ったより戦場の描写が多く、かつ生々しかったので、意外だった。でもハリウッド映画とは違う、細やかさがあり、そして美しく表現されていた。終わった後は思わず立ち上がれないような感じ。みんな製作者たちの名前がずらずら流れるだけの画面を最後までじーっと座って見ていた。私たちが立った後も老夫婦が二人で席に座ってスクリーンを見ている様子が印象的だった。戦争を体験している人たちにとっては胸が痛くなる映画だと思う。そして経験していない人にも。
日本でもきっと上映されるはず。もうされてるかな。そしたら是非オススメ。

今日キャロルが見せてくれた記事に、アメリカがイランを今年の6月に攻撃するかもという誰かの論説が載っていた。さすがに6月はあまりに早すぎるのでないと思うのだけど、でも攻撃自体は可能性が高そうな雰囲気がある。イラク攻撃でさえまさか・・・ということをやってのけたアメリカだから、イランだってまたイラクとまったく同じ理由で先制攻撃するかもしれない。こうなったら次はシリア、リビア・・・と2年前に悪の枢軸呼ばわりした国々を次々と攻撃するかもしれない。核兵器を持っている(?)北朝鮮とは”交渉”で解決するだろうが。
こうなったらもうどうしようもないかも。Too late・・・。
自分がRepublicanになれたらどんなに楽かと思うよ。

そろそろ私の論文の方の警笛が聞こえてきた。
走らなきゃ。
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by smilingmoon | 2005-02-22 08:10 | 日々坦々  

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