人生の小さな分岐点。

今日から3日間、フラットメートのうち3人がテスト週間に入る。
私がパジャマでキッチンにいたら、朝一の試験を終えたナットが戻ってきた。(恥)
いつもは口数が少ない彼が私の”試験どうだった?!”という質問にちょっと興奮した様子で”それが、時間が足りなくて最後まで解けなかったんだ。残り15分という声を聞いたら手が震え始めて余計焦ってうまく文字が書けなくなって・・・。”と状況を熱く語り始めた。
手が震えるって・・・。それはすごいな。まるで国家試験受験みたいじゃないか。
パトリックも家の中ではトイレに行くのもキッチンに行くのにもノートを片手にまるでその5分がとても貴重な時間かのように振舞っている。
あれだけ12月は遊んでたじゃーんと思わず言いたくなったが、間際に焦るのは私の方がきっと上手なので、人のことを言うのは止めておいた。

私はというと、ちょっと面倒だったが、野菜を買いに街へ。
でもせっかく行ったマーケットが今日は午後は閉まっていたので、軽くショックを受けながら仕方ないので隣のモリソンズへ。
カゴ一杯に野菜と果物を買い、雨の中帰宅。パスタを作っていたら疲労困憊した様子のナットが降りてきたので、彼にもパスタとサラダをお裾分けしてあげた。

せっかく年末徹夜して書いた履歴書だけど、そこへの応募は辞めようとさっき決心した。
人生ってこういう小さなところから道が変わってくるのだなと思いながら。
これを後悔しないためにはそれ以上に自分が納得できる道を今後歩いていくのみだ。
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by smilingmoon | 2005-01-05 06:34 | 日々坦々  

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