基本的幸せ。

昨夜は前日寝すぎたということもあるけれど、色々と将来のことを考えていると脳が休まらないらしく、なかなか眠れなかった。
アフリカのWFP(国連食糧計画)でインターンしてみたいと思った。
教育にも興味があるけれど、まず教育を受ける前に健康に”生きている”ということが前提なので、その生きる基本の”食”の緊急援助をしているWFPの現場を見てみたいと思った。
思いついただけ。思いつきでできるようなもんじゃないのは重々承知。でも興味があるので、調べてみよう。

今日はリーズ行きは中止。
リーズ大学に行くための下準備ができていなかったので。
代わりにうちの大学の図書館に行った。
外は1日中快晴。歩いて学校へ行った。45分くらい。
いつもとは逆の道を試してみたら、全く知らない街(国)を歩いているような気分になって、ワクワクした。いつも書くけど、この街にはパキスタン系住民が多く、私が通る道は彼らが最も密集して住んでいるエリアなので、歩いている人はほぼ全員インドっぽい人たち。民族衣装を着て白い髭を蓄えたおじいさんが小さな孫を抱っこしている姿なんかは、どこの国も万国共通だなぁとホノボノする。

私はイラクなど中東には足を踏み入れたことはないけど、もちろんそれらの国々でもこのおじいさんと孫のような普通の生活の営みが行われているのでしょう。
結婚式には親戚一同会して、数日がかりで踊ったりするのかも。(これはパレスチナの人のビデオを見て感心した。)
文化は違えど、やっぱり基本的な営みは同じはず。家族を重んじ、食を楽しみ・・・。
イラクではそんな基本的な幸せは叶えられているんでしょうか。

何かと人種問題が絶えないこのエリアだけど、爆撃に人々が怯えないでいいだけ幸せだなと街を歩きながら思った。基本的幸せ。
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by smilingmoon | 2004-12-21 08:30 | 日々坦々  

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