ホラー映画。

去年のMAで同じクラスメートだったアツコさんが今夜から2泊うちに泊まる。
彼女は今年はロンドンでもう一つMAをやっている。
アツコさんのお友達が二人ほど日本から遊びに来ているとかで、3人でイギリスを小旅行してるそうだ。
その旅行の行き先がなんでブラッドフォードなの~?!と突っ込みたいところだが、まあこの近くには観光名所のヨークなどもあるし、まあいいのでは。

彼女はもう隣の部屋で眠っているが、私は明日ピーターに今年最後に会うので、その前に何か形にして見せないといけないと今頃から執筆開始。遅い。。。
今書いているのは、子供が怖い映像を見た時にどんな反応を示すかということなのだけど、怖い映画として”エクソシスト”とか”ポルターガイスト”、”13日の金曜日”など懐かしいモノが並んでいる。
確かに怖かった!子供の私には”ポルターガイスト”なんて言葉を聞いただけで怖かった印象がある。エクソシストも、ビデオで見たことがあったけど、女の子が階段を逆さまに降りていく(?)場面とか怖かった~。あと最近のものでは、”シックスセンス”とか結構心理的に怖かった。ベットの下から女の子が突然出てくる場面はトラウマになっていて、今でも夜にふと下に人がいたらどうしよーと思って怖くなることがある。大人の私でさえこうなのだから、小学生でトラウマになっている子も多いことでしょう。

こう書いているうちに興奮してしまうが、実はホラー映画は嫌いではないのだ。
血が飛び散る系はかなり嫌いだけど、サスペンス系の胸が苦しくなるドキドキ系はかなり好きだ。”羊たちの沈黙”なんて・・・最高。

ホラー映画は一種のアディクト(中毒)らしい。確かにそうかも。
怖がっている子供たちも、実はその中に楽しみを大いに見つけているらしい。

今読んでる”怖い映画”についての章はとても楽しい。楽しいだけで論文は進まないけれど・・・。
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by smilingmoon | 2004-12-14 10:24 | 日々坦々  

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