Bridget Jones -The Edge of Reason-

今日はマイナス2度くらい。相当寒い。
そんな中、来ないバスを30分も外で待ったので、芯から冷えた。風邪引きそう。
でも寒さには自分は意外と強いと思う。暑さにはすぐばてるけど。今年の夏の日本みたいなのは辛い。

バスをそんなに待ってまで行ったのは、映画。
「ブリジット・ジョーンズ2」。
一作目を観たのはいつだろう。私が広島で一時働いてた時だから、もうかれこれ3年位前かな。
その時も職場の女性3人で観に行ったけれど、今回もロータリー学生のオーロラとマキちゃんと3人で観に行った。やっぱり女の子と見に行く映画だね、これは。

今回のジョーンズも期待以上に面白かった。
なんていうんだろう、笑いと幸せのお裾分けをしてもらった気分。
やっぱり主役のルネー・ゼルウィガーがいいんだろうな。あの人って、顔を見ただけで、良い人っていう雰囲気を醸し出してる。実際、ハリウッドで一番性格が良い女性って雑誌で言われてたし。みんなに好感を持たれる女性だね。
観てる人もみんな、自分がジョーンズか、もしくはジョーンズの友達になったような気になるのだ。ジョーンズは小太りでいつも失敗ばかりしてて33歳の独身で、いつも素敵な恋愛を夢見ていて・・・。うん、身近に感じる人が多いはず!

実際のゼルウィガーは1969年生まれだから、もう35歳になるのね。へぇ。
イギリス英語を話すから、”あれっ、英国人だっけ??”と思ったら、やっぱりアメリカ人だった。テキサス生まれ。撮影のためと言われるけれど、かなりでかくなっていた。6週間で10キロ近く増量しないといけなかったとか!

舞台がロンドンだから、何かとイギリスっぽさが出ていた。
きっと日本で見たら、イギリスが懐かしいと思うでしょう。
ハリウッドに対抗して、ガンバレ、イギリス映画。
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by smilingmoon | 2004-11-21 07:46 | FUN!  

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